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興味深いエピソードの意味するものとは? 映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』感想


Photo by Jacob Capener on Unsplash

UKロック

数多くの名曲

次々と生み出していった

イギリス郊外の

農場にある

世界初

滞在型音楽スタジオ

「ロックフィールド」

成り立ちから

現在までを描いた作品

映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

の感想と

本作の関連情報

について

のまとめです。

Robert
以下、記事のポイントになります。

ポイント

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』に関する勝手な感想文

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』サントラ盤情報

ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

CD800枚以上コレクション

音楽大好き

の技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)による

既鑑賞作品に関する感想

について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』に関する勝手な感想文

映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』予告編

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

の時と同様に

この

予告編を観て

かなり

ワクワク

期待していた作品

でしたが

この

1回目の劇場鑑賞

を終えた感想としては

意外と

普通のドキュメンタリーな作品

な感じでした。

オヤジ(Robert)的には

本作の

あらゆる内容につて

やはりどうしても

『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

と比較してしまう

のですが

その

どの内容に関しても

(「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」より)

若干の物足りなさ

を感じてしまう

ところがあります。

それは

『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

があまりにも

強烈な内容だったから

があるのですが

浮かんでくる

keyword

として

Spirits

があります。

もちろん

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

に登場するアーティストは

全て

熱い

Spirits

をもった

一流の方々なのですが

それが

本作のなかではあまり表現されてない

印象がありました。

また

スタジオの収録場面

バンドを含めた曲の創作場面

も少ないため

その

スタジオの熱のようなもの

も感じづらかった

のもあります。

従って

興味深いエピソード

は沢山あるのですが

これらが意味するも

については

完全に

こちらに丸投げされている

印象でしたので

まあ

これはファンにとっては

ワクワクもの

のstoryでもあり

オヤジ(Robert)

のように

UKロック

好きだけどあまり知らない輩

にとっての感想は

Robert
ヘエー そうなんだ!

くらいになってしまうのかと。

ただ

ロックフィールド

で産まれた

と言われている

この曲は

世界中のかたが認める名曲

であることには

間違いありません。

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

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『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』サントラ盤情報

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

サントラ盤情報

について

以下にまとめてみました。

作品情報「Rockfield: The Studio on the Farm (Original Motion Picture Soundtrack) / Alexander Parsons 」

(Rockfield: The Studio on the Farm (Original Motion Picture Soundtrack) / Alexander Parsons / Various Artists:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:Rockfield: The Studio on the Farm (Original Motion Picture Soundtrack)
・発売年:2020
・フォーマット MP3 ダウンロード
・レーベル: ???

 曲目リスト

01. A Picture of Loveliness
02. Stud Farm for Shire Horses
03. The Seventies
04. Coach House Shuffle
05. Like-Minded People
06. You Didn't Need a Drummer
07. All You Need Is a Laptop
08. Tanked
09. John Leckie
10. The Building of Monnow Valley
11. Mani Turned Up on a Tractor
12. Human Experiments
13. It Was Rob
14. Capturing the Magic
15. The Best is Yet to Come
16. Five-Hundred Pigs (Bonus Track)
17. A Leisure-Based Company (Bonus Track)

 

全17曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert

UKロックの聖地

に関する

映画のサントラ盤

ですので

当然

劇中歌を含む

スタジオに関連する有名な曲

ラインナップされている内容

と思いきや

この作品

あらゆるWeb store探しても

見当たらず・・・

やっと見つけたのが

Amazon

それも音楽ソースが

MP3ダウンロード

のみ。

肝心の中身は

なんと

全曲

Alexander Parsons

という

H.P情報

によると

ロンドンを拠点とする

ミュージシャン兼作曲家

のかたの作品で

Amazon

の pageでは

試聴できるようになっていた

ので

恐る恐る

こちらのサイト

で試聴してみると・・・

・・・♪・・・!?

微妙なシンセの演奏

による

曲というよりは

メロディー集

のような内容なり。

映画のシーンを想い出してみると

確かに・・・

ところどころで

流れていたかも??

のメロディ-で

確か

このロディ-の影響で

何度か睡魔が襲ってきたかも

な音楽の世界です。

もしかしたら

監督は

農場で起きた物語

なので

ほのぼのした雰囲気

を出したかったのでは?

などと

勝手に想像してしまうのですが

やはり

どうしても

『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

のときと

比べてしまうと

この点も

オヤジ(Robert)的には

熱いもの

を感じられなかった

ところが

少々残念な点かもしれません。

Spotify

では

”Rockfield - The Studio on the Farm”

という

全21曲!

playlist

が登録されているのを

発見しましたので

UPしております。

おそらく

このリストは

映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

使用されている曲

というよりは

(映画ではおそらく

使用されてない)

本作品に登場した

単純な

ミュージシャンの曲list

かと

推測されます。

作品のなかで

エピソードも紹介されていた

この超有名曲が入ってない

のも

???

ですね。

Coldplay - Yellow (Official Video)

 

『 ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』に関する勝手なエバリュエーション

映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

【オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア】はこちらのページに掲載

によるエバリュエーションは

"B”

  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)

となります。

ロックフィールドで起きた奇跡

間違いなく

世界を驚かせ

たし

それらの

楽曲たちに影響を受けたかた

数多くいらっしゃる

と推測されますので

オヤジ(Robert)的にも

今後も

音楽とふれあい

現在も

スタジオとして運営されている

ロックフィールドで生まれた曲

と出会い

感化されて

Robert
その場所を訪れてみたい!!

という衝動に

かられることが

今はまだないだけ

なのですが

今回の作品との出会いは

その

プロローグ

にすぎないかと。

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『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』に関するパンフレットの記憶

今回のパンフレットは

少々期待外れ

の内容でした。

その理由のひとつは

実は

この作品の一番のヒーロー

でもある

スタジオの創立者

ウォード兄弟

に関する内容が

写真は並べてましたが

薄かった点

Artist List using ROCKFIELD

という内容の

コーナーもあるのですが

Artistが沢山いた

ということは

理解できたのですが

結局

このスタジオの音は

どんな特徴があるのか?

どれだけの

名盤といわれるもの

輩出しているのか?

などの傾向

をつかむうえでも

映画『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

のときのように

”関連作品30選リスト”

のような

アルバム作品としての情報

がほぼ無かった点

などです。

ただ

評論家やライターのかた

による

Review記事

いつものように

作品を理解する

うえでの助け

にはなりました。

さらに

本作

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

の監督さん

でもある

ハンナ・ベリーマン

Director's Comment

という記事で

映画「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」(13)に魅了されました。

引用:映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』パンフレット

とあるので

映画『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』

ロックフィールドの映画化のトリガー

になったのは

間違いないようです。

(黄金のメロディ マッスル・ショールズ :クリックするとAmazon商品ページ)

編集後記~オヤジのながいはなし   Editor's Note-No Long Story of Oya

人類は

新たな技術をつくりあげていく

ことによって

進化をとげて

生き残っている

わけですが

本作品の

パンフレット

にも

世界中で録音スタジオが廃業に追い込まれている昨今

引用:映画『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』パンフレット

という文章があったように

素晴しい音楽たちを

産み出してきた

録音スタジオ

正に

この進化の中で

無用のもの

となりつつあり

絶滅危惧種的存在

にあるために

マッスル・ショールズ

ロックフィールド

のような

名スタジオ

と呼ばれるスタジオが

映画の題材として扱われている

ことに

音楽ファンとしても

淋しさを感じます

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

では

都会から離れた場所にある

広大な農場のなかの

録音スタジオ

であるがゆえに

自由な発想

など

人間にとってクリエイティブな活動

をする場所としては

最高の場所である

ことが

ハイライトしている印象が

ありました。

昨今の

自宅待機による

テレワーク

自宅ではなく

自然あふれる観光地

などを訪れて行う

ワーケーション

のほうが

実は仕事的にも

かなり効果がある方法かも?

ですので

お金と家族の理解があれば

Robert
是非トライしてみたい!!

という気持ちだけは

(現実は厳しいですが)

とってもあります。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

『ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ』

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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