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謎多き偉人の世界を体験_映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』感想


UnsplashPascal Bernardonが撮影した写真

ダチン
Robertに、是非この作品の鑑賞お薦めするよ!

2016年1月10日に69歳で亡くなった

“伝説のロック・スター” デヴィッド・ボウイ

その謎が多い人生と思想の世界を体験できる作品

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』の感想と、本作の関連情報についてのまとめの記事です。

Robert
以下、記事のポイントになります。
ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

Robert

・特に映画通でもなんでもない

・映画鑑賞暦40年以上!?

・CD1000枚以上コレクション

・音楽大好きの技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)による既鑑賞作品に関する感想について備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』鑑賞してみようかな?

と思って頂ければオヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

▼ 株式会社U-NEXT ▼

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する勝手な感想文

3/24 (fri) 全国公開!『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』90秒予告編

今回は、デヴィッド・ボウイ氏が大好物の友人(ダチン)にすすめられての映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』鑑賞となりましたが

作品冒頭のあたりの”デヴィッド・ボウイ”氏のナレーションで、ニーチェが「神は死んだ」といった内容が登場するなど、哲学的な雰囲気を漂わせながら

時代を進みながら変貌していくデヴィッド・ボウイ氏の世界が、スクリーンで繰り広げられていくのを観ていると・・・

その表現したかったり、やらんとしていることは何となく分からんでもなかったのですが・・・

先日鑑賞したエブエブ(映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』)のときと同様にモヤモヤにあふれた内容

オヤジ(Robert)的に、もともとモヤモヤしているイメージをもっていた”デヴィッド・ボウイ”氏に対して、今回の鑑賞によりさらにモヤモヤがたまり

感想としては、正直この作品の世界でもある

Robert

“デヴィッド・ボウイのカオス”の世界についていけなかった😰

でした。

洗脳される感覚を楽しめるか?


UnsplashChristina Radevichが撮影した写真

本作の構成として

ナレーションやコメントは、全て”デヴィッド・ボウイ”氏によるもので、登場する映像も、”デヴィッド・ボウイ”氏ご自身が録り貯めていたものが多く使用されており

この時点で、ほぼドップリ ”デヴィッド・ボウイ”氏の世界に浸ることになるのですが

それに加えて

”デヴィッド・ボウイ”氏の思想を反映したようなカオスな映像や貴重なLive映像も盛りだくさんで登場するので

その謎だらけの”デヴィッド・ボウイ”氏の精神世界プチ洗脳される感覚になります。

そのためか

エンドロールに流れるオヤジ(Robert)でも知っている、「スターマン」「チェンジズ」という曲の日本語字幕の意味が、不思議と自然にこちらに入ってきて、”デヴィッド・ボウイ”氏に対する理解が上がったというか、わかるようになった感覚となり

Robert

久々に、”デヴィッド・ボウイ”の音楽聴いてみるか!?

モードになり、早速レンタルでbest盤や有名作品を再check中です。

そんな、プチ洗脳される感覚もこの作品では楽しめます。

David Bowie - Starman (Top Of The Pops, 1972)

デヴィッド・ボウイ”学というあるひとりの人間の生き方の学問

ダチン
実は、”デヴィッド・ボウイ”については、まだまだ謎が多いんだよ。

本作を鑑賞した後に、友人(ダチン)ともお互いの感想を共有したのですが

”デヴィッド・ボウイ”氏が大好物の友人(ダチン)でさえ、

特にお亡くなりになる直近や、そのお亡くなりになった要因となったものについても、本作では特に表現されておりませんでしたので、この作品を鑑賞しただけでは、まだ理解できてない部分が多いのだとか。

”デヴィッド・ボウイ”というあるひとりの人間の生き方に、オヤジ(Robert)的にも、今から40年以上前の80年代に第一印象で感じた、変幻自在でつかみどころの無い、底なし沼のような感覚が、改めて今回の作品の鑑賞でリバイバルしてきました

まあ、人の考えていることを正確に理解することは、本人以外はほぼ無理なことだと思いますのですので

本作に関しては、「(本作のなかで)表現されている、カオスな映像や貴重なLive映像を楽しめればいいじゃん!」なのですが

”デヴィッド・ボウイ”氏について、少しでも理解したいと思うと、いろいろ探求したくなるところがあります。

この謎が多い”デヴィッド・ボウイ”学という学問を

深堀してさらに理解しようとするか?否か?

この作品は、ある意味で観るひとを選んでいるようにも感じます。

David Bowie - Heroes (Official Video)

「SUPER DOMMUNE 2023/03/22 「デヴィッド・ボウイの無限の世界へ」〜 RETROSPECTIVE NIGHT ●出演:土屋昌巳、SUGIZO 、奥浜レイラ」感想

この謎が多い難解な世界を少しでも理解するために、いつものごとくWebで関連情報を探していると

本作のオフィシャルページ内に、<レトロスぺクティブ・ナイト>と書いてあるバナーがありましたのでクックしてみると、以下のYoutubeチャンネルにリンクされておりました。

SUPER DOMMUNE 2023/03/22 「デヴィッド・ボウイの無限の世界へ」〜 RETROSPECTIVE NIGHT ●出演:土屋昌巳、SUGIZO 、奥浜レイラ

本番組は、YouTubeの「DOMMUNE」という音楽関係のトーク番組のチャンネルの特番として配信されたもので

前半の2時間30分が、ミュージシャンの土屋昌巳氏とギタリストのSUGIZO氏により、映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』の話題を中心に”デヴィッド・ボウイ”氏につぃて語りまくるという内容で

後半の1時間30分は、DJ MOODMAN氏が、DAVID BOWIE ONLYのDJプレイを披露するという、なんと合計4時間という長時間番組となります。

 

番組の内容としては

”デヴィッド・ボウイ”氏にお詳しいお二人からのマシンガンのごとく発せられる”デヴィッド・ボウイ”情報に、ただただ茫然と聴き入るだけの時間(苦笑)でしたが

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』を鑑賞した後にこの番組をみると、作品のなかのいろいろな場面に対する解説的なコメントもされているので、作品に関する理解が大分進みます。

ただ、この番組内で紹介される情報もかなり多く、さらに知らない内容が多いので、1回観ただけではその後に全てを回想することは難しい印象です。

本番組の注意書きに *映画ご鑑賞後にお楽しみください とありましたが、

オヤジ(Robert)的には、特に熱狂的なFANではなくて”デヴィッド・ボウイ”氏についてあまり知らない輩にとっては、先にこの番組で得た情報をもとに鑑賞するのもありかと感じました。というか、より楽しめると思うのでおすすめします

それらのたくさんの情報の中の土屋昌巳氏によるコメントのなかで、”デヴィッド・ボウイ”氏のロックのスタイルについて

感動から表現に移行する総合芸術である

旨の解説的コメントがありましたが、オヤジ(Robert)的には、その表現がまあまあ腑に落ちました。

それから、あまり重要視しないで観ていたLiveシーンなどについて、「実は貴重な映像だった」などいろいろ解説さていたので

Robert

もう一度、鑑賞してcheckしたい!

という欲望が刺激されました。

 

ところで、

久々に映像でみた土屋昌巳氏は御年70歳になられるているのですが、

番組内でもテンポ良くキレの良いコメントされており

”デヴィッド・ボウイ”氏の話題よりも、その80年代に一風堂で活躍された頃のオーラがまだ感じられたことのほうが、オヤジ(Robert)的には衝撃的でした

IPPUDO Sumire September Love

”『BARAKAN CINEMA DIARY』#18 『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』”感想

さらに、さらに・・・Webで情報を探していると

”『BARAKAN CINEMA DIARY』#18 『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』”なる番組がPodcast番組として配信されているのを発見しました。

この番組は、音楽評論家でおなじみのピーター・バラカン氏が、映画、配信作品について語るトーク番組で

この回では、OKAMOTO'Sのボーカル・オカモトショウ氏を迎えて、作品に関する内容や音楽について語られておりました。

本作品についてバラカン氏は、

分からない人がみてもよく分かるか?といったら、そうでもない。」

一人のアーテイストが、何をどのように考えてきたか?はとても良く感じられる。

とコメントされたのは、非常に分かりやすい表現でしたし

本作については、”デヴィッド・ボウイ”氏について知識を入れてから観ないと、さらにその上の楽しみを味わう事はできないと改めて感じました。

 

また、興味深い内容として、

バラカン氏の想い出話で、”デヴィッド・ボウイ”氏がレッツダンスのツアーで日本にきたときに、坂本龍一氏のラジオ番組に出演する機会があり、バラガン氏が通訳として動向された話題が披露されました。

そのときに、”デヴィッド・ボウイ”氏が持ってきたレコードが、リトルリチャードだったので、”デヴィッド・ボウイ”氏が50年代のロックが好きだったはずである、とおっしゃっていたのも興味深い内容でした。

オヤジ(Robert)的には、”デヴィッド・ボウイ”氏のヘアスタイルは、いつもリーゼント気味だった印象でしたので、それはご自身のヒーローが50年代のロックのミュージシャンだったのが影響しているのでは?とまたニワカが勝手に考えちゃいましたが、この説はいかがでしょうか?

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David Bowie - Let's Dance (Official Video)

『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する音楽情報


UnsplashGabriel Bassinoが撮影した写真

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する音楽情報として

本作のサントラ盤や、”デヴィッド・ボウイ”氏の作品について、以下にご紹介します。

作品情報 (参照:Amazon) ムーンエイジ・デイドリーム~月世界の白昼夢~ サウンドトラック (特典なし) / デヴィッド・ボウイ

ムーンエイジ・デイドリーム~月世界の白昼夢~ サウンドトラック (特典なし) / 、、:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:ムーンエイジ・デイドリーム~月世界の白昼夢~ サウンドトラック
・発売年:2022
・フォーマット:CD
・レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン

曲目リスト

ディスク: 1
1.「時間…、それは最も複雑な表現のひとつ…」
2. イアン・フィッシュ、UKヘア (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス1)
3. ハロー・スペースボーイ (リミックス・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
4. フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年 (ライヴ)
5. すべての若き野郎ども (ライヴ)
6. ユー・プリティ・シングス (ライヴ)
7. 火星の生活 (2016ミックス・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
8. 月世界の白昼夢 (ライヴ)
9. ジーン・ジニー/ラヴ・ミー・ドゥ/ジーン・ジニー (メドレー) (ライヴ) (フィーチャリング・ジェフ・ベック)
10. ザ・ライト (抜粋)
11. ワルシャワの幻想 (ライヴ・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
12. 流砂 (2021ミックス・アーリー・ヴァージョン)
13. 未来の伝説
14. ロックン・ロール・ウィズ・ミー (ライヴ)
15. アラジン・セイン (ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
16. サブタレニアンズ
17. スペイス・オディティ (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
18. V-2 シュナイダー

ディスク: 2
1. サウンド・アンド・ヴィジョン (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
2. ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
3. ワード・オン・ア・ウィング (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス抜粋)
4. ヒーローズ (ライヴ・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
5. D.J. (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
6. アッシュズ・トゥ・アッシュズ (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
7. ムーヴ・オン (ムーンエイジ・デイドリーム・アカペラ・ミックス・エディット)
8. モス・ガーデン (ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
9. シグネット・コミティー/ラザルス (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
10. フリー・フェスティバルの思い出 (ハーモニウム・エディット)
11. モダン・ラヴ (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
12. レッツ・ダンス (ライヴ・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
13. ザ・ミステリーズ (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
14. ロックン・ロールの自殺者 (ライヴ・ムーンエイジ・デイドリーム・エディット)
15. イアン・フィッシュ、UKヘア (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス2)
16. ワード・オン・ア・ウィング (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
17. ハロー・スペースボーイ (ライヴ・ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス)
18. アイ・ハヴ・ノット・ビーン・トゥ・オックスフォード・タウン (ムーンエイジ・デイドリーム・アカペラ・ミックス・エディット)
19. ヒーローズ:沈黙の時代の子供たち (抜粋)
20. ★(ブラックスター) (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス・エディット)
21. イアン・フィッシュ、UKヘア (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス抜粋)
22. フリー・フェスティバルの思い出 (ムーンエイジ・デイドリーム・ミックス・エディット)
23. スターマン
24. 「より深淵なる存在を意識して…」
25. チェンジズ
26. 「一つだけ言わせてくれ…」
27. 「これは本当に素晴らしい喜びだ…」

 

全45曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

本作は、よくありがちなBest盤的な内容ではなく、曲目リストのタイトルからもわかる通り、多数の新規のミックスやエディット音源をはじめ

さらに、映画で使用されている音源・ナレーション音声やライヴ音源まで収録されているという

デヴィッド・ボウイのFANならもちろん、音楽FANなら一度は聴いてみたい盛りだくさんの内容になっております。

Robert

(業務連絡)ダチン、今度CD貸してね!

”デヴィッド・ボウイ”の作品に関する情報


UnsplashSara The Freakが撮影した写真

”デヴィッド・ボウイ”氏の作品に関する情報について、”実はオヤジ(Robert)的にはあまり知らないため、今回は友人(ダチン)から情報を調査中です。

工事中

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▼ 提供:株式会社レコチョク ▼

”デヴィッド・ボウイ”関連作品のVOD配信状況

デヴィッド・ボウイが出演している映画って結構あるの?
マサマサ

”デヴィッド・ボウイ”氏を知るための情報として、”デヴィッド・ボウイ”氏が出演した作品を鑑賞してみるのもありですよね。

ということで、”デヴィッド・ボウイ”関連作品のVOD配信状況について、以下にまとめてみました。

U-NEXT Amazon
Prime Video
Netflix  music.jp Hulu

Netflix
■ 月額利用料金(税込) (円)  2,189 500   (*1) 1,490 (*2) 1,100 1,026
■ 月付与ポイント(円/ポイント) 1200 -- -- 1600 --
■ 無料お試し期間 31日 30日 なし 30日 なし
「地球に落ちて来た男」(1976) 0円 330円 -- -- --
「ハンガー」(1983) 0円 400円 -- -- -- 
「戦場のメリークリスマス」(1983) 0円 0円 -- 330円 --
「ラビリンス/魔王の迷宮」(1986) 0円 300円 -- -- -- 
「天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント」(2018) 0円 -- -- 440円  

(備考)

・本内容は2023/4/14現在の情報

・表示金額はレンタル代金(税込)  *point:(円)と同じ

・「--」は取扱無し

・( )内は劇場公開年

・Disney+などによる併用は除外しております

・(*1):Amazonプライムは月間プラン500円(税込)選択時

・(*2):Netflixは「スタンダードプラン」選択時

 

▼ 提供: 株式会社エムティーアイ ▼

music.jp

『地球に落ちて来た男』(1976)

見どころ

監督は『赤い影』のニコラス・ローグ。デビッド・ボウイのメジャー映画初出演作で、俳優としての代表作。

浮き世離れしたボウイの雰囲気が、彼の演じる異星人にぴったり。

引用:U-NEXT              URL:https://video.unext.jp/

『ハンガー』(1983)

見どころ

『クリムゾン・タイド』のトニー・スコットの初監督作品。

カトリーヌ・ドヌーヴとデヴィッド・ボウイの美しさに引きつけられる。クラシックを多用した音楽も印象的。

引用:U-NEXT            URL:https://video.unext.jp/

ハンガー:クリックするとAmazon商品ページ)

『戦場のメリークリスマス』(1983)

見どころ

デヴィッド・ボウイ、 坂本龍一、 ビートたけしという異色のキャストで話題を呼んだ戦争ドラマ。

ジャワの俘虜収容所を舞台に、日英兵士の複雑かつ濃密な愛憎を描き出す。

引用:U-NEXT              URL:https://video.unext.jp/

『ラビリンス/魔王の迷宮』(1986)

見どころ

自ら手掛けた劇中曲を華麗に披露するデヴィッド・ボウイと、世界的アイドルだった10代のジェニファー・コネリー。

主演2人の圧倒的なスターの輝きは筆舌に尽くし難い。

引用:U-NEXT              URL:https://video.unext.jp/

『天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント』(2018)

見どころ

デヴィッド・ボウイ、ホーキング博士、北野武といった世界の偉人たちが多数出演。

彼らのクリエイティブ論から、幸せな人生を送るためのヒントを導き出す。

引用:U-NEXT              URL:https://video.unext.jp/

今回の結果もVODサービスのなかで断トツはU-NEXTでした。

 

今回ご紹介した作品のなかで、『戦場のメリークリスマス』(1983)の音楽を担当され、俳優としても出演されておりました

オヤジ(Robert)にとっての40年超えのヒーローでもある

YMOの”坂本龍一”氏が、先日お亡くなりになりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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▼ 株式会社U-NEXT ▼

『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する勝手なエバリュエーション

本作品に関する"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

【オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア】はこちらのページに掲載

によるエバリュエーションは

"A”

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)

となります。

理由としましては

先日、鑑賞しました映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のときと同様に、作品の内容を全然理解できてないのはもちろん

デヴィッド・ボウイ氏の歩んだ事実ベースの活動および、その思想の概要的な内容でさえもまだ全てたどれてない印象にあるため

この作品をふたたび鑑賞することにより、デヴィッド・ボウイ氏の活動の軌跡について、あらためて復習してみたいところはあります。

ただ、それをある程度理解できたとしても、その先にまたモヤモヤな謎の世界がありそうな気がしますが・・・。

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『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関するパンフレットの記憶

今回の作品のパンフレットは、残ながら販売の予定が無いとの情報にて

本コーナーはお休みです(悲)

これだけ難解な作品で、パンフレットなどによる評論家のかたの解説や詳しい説明が無いと、特にデヴィッド・ボウイ氏の熱狂的なFANでもないオヤジ(Robert)にとっては、今回はかなり厳しい内容の記事となりました。

まあ、それが十分伝わったと思うのでそれはそれで良かったかと。

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▼ Amazone.co.jp ▼

久々の渋谷でブラブラreport

先日、JACKSON BROWNEのlive鑑賞のために、久々に渋谷に行ったついでに、少しブラブラお散歩した内容をreportします。

関連記事JACKSON BROWNE 東京・Bunkamura 2023/03/30感想

UnsplashのKarori Productionが撮影した写真 ダチン 今回のLive、良い席とれたよ! 東京・Bunkamura オーチャードホール にておこなわれた ジャクソン・ブラウン We ...

続きを見る

立ち寄った場所は、タワレコとパルコで何れも映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』の展示物の鑑賞が目的です。

タワレコでは、以下の6Fのエスカレーターの踊り場と、エスカレータ横の壁に連続でポスターの展示がありました。

 

一方、パルコのほうでは、映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』の公開記念として3F のPop-up Spaceにて

「『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』公式 Pop-up Store by PGS」なる、下記内容について販売されるshopが開設されてました。

*期間は、2023年3月3日(金)~4月9日(日)にて先日終了しちゃいました。

今回のストアでは特別に鋤田正義氏作品の展示限定販売、映画公式商品の先行販売も行ない、世界中から集められた公式商品を取り揃えます。

引用:(株)JAMSHOPPING          URL:https://store.pgs.ne.jp/davidbowie

ダチン
僕は、お店でTシャツ購入したよ!

ダチンに負けじとオヤジ(Robert)も記念になにか購入しようと、こちらのshopに訪問しました。

いろいろ迷いましたが、”デヴィッド・ボウイ”氏について、基本的なところから勉強するために”rockin'on”なる雑誌を購入!

購入特典でポストカードも頂けましたので、オヤジ(Robert)的には十分満足でございます。

【提供:珈琲きゃろっと】

まとめ

今回は、映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する内容として

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する勝手な感想文

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関する音楽情報

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』に関するWeb上での関連情報

”デヴィッド・ボウイ”関連作品のVOD配信状況

などご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

&nUnsplashMatthew Davisが撮影した写真

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

(参考)記事で紹介しました動画配信(VOD)サービスリスト

        • U-NEXT  ※31日間無料体験あり
        • Amazon Prime Video  ※ 30日間無料体験あり
        • Netflix  ※いまのところ無料体験なし
        • music.jp  ※30日間無料体験あり
        • Hulu  ※いまのところ無料体験なし

      (2023/3/6現在の情報)

関連記事“最先端のカオス”に置き去りにされた 映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』感想

UnsplashのCallum Skeltonが撮影した写真 エブエブって何がそんなに凄い作品なの?マサマサ 2023年(第95回)アカデミー賞にて。作品賞をはじめとする主要6部門を含む計7部門で受賞 ...

続きを見る

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