新着記事

音と映像の記憶

2026/2/1

映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』感想|1984年の東京と30代の教授が記憶に残る理由

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 映画ポスター 昔の坂本龍一ってどんな感じだったの?マサマサ 1984年の東京。まだ30代だった坂本龍一(以下、教授)が、街を歩き、語り、演奏する。 映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』は、そんな“過去の東京”と“若き日の教授”を、フランス人監督の視点で切り取ったドキュメンタリー作品です。 現在の渋谷を歩きながら劇場へ向かい、スクリーンに映し出される1984年の渋谷を観る――そのコントラスト自体が、すでに映画体験の一部 ...

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暮らしと心の整え方

2026/2/1

太陽光発電、何から始めた?|50代オヤジがAIと進めた導入準備の記録

50代で太陽光発電を検討し始めたイメージ UnsplashのKitera Dentが撮影した写真 前回の記事(「なぜ50代オヤジが太陽光発電を検討し始めたのか|将来の生活費と電気代を考えた結果」)では、なぜ太陽光発電を検討し始めたのか、その背景や目的について書きました。 ただ、目的を整理したからといって、次に何をすればいいのかがすぐに見えてきたわけではありません。 今回の記事では、そこから実際にオヤジ(Rober)がどう動き始めたのかを振り返ってみようと思います。 Robert以下、この記事のポイントにな ...

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暮らしと心の整え方

2026/1/27

なぜ50代オヤジが太陽光発電を検討し始めたのか|将来の生活費と電気代を考えた結果

UnsplashのLucas Bragaが撮影した写真 50代後半になり、これからの生活やお金の使い方について、以前よりも現実的に考えるようになりました。 とくに気になり始めたのが、毎月かかり続ける電気代を含めた、老後の生活費全体についてです。 収入が今と同じように続くわけではない中で、これから先、どんな出費がどれくらいかかり続けるのか。そんなことを、少しずつ意識するようになりました。 その生活費の中でも、電気代のように、そこそこの金額が毎月かかり続けていく出費は、長い目で見ると無視できないですよね。 そ ...

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音と映像の記憶

2026/1/17

映画『ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ』感想|音に“引きずり込まれる”映画音楽の現在地

画像引用元:映画『ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ』公式サイト URL:https://www.culture-ville.jp/twohz ハンス・ジマーの音楽ってどんな感じなの?マサマサ 映画音楽というものは、時に映像以上に、観る者の記憶に深く残ります。 今年、2026年初の劇場鑑賞に選んだ作品が『ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ』 。 本作は、 映画音楽の“現在地”を、これでもかと体感させてくれる一本でした。 オヤジ(Robert)は昨年、ハンス・ジマー&フレンズ ダイアモンド・イン ...

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暮らしと心の整え方

2026/1/12

不用品処理を終えて分かったこと|50代オヤジが判断基準として残した記録

UnsplashのMichael Oxendineが撮影した写真 この不用品処理シリーズでは、50代オヤジ(Robert)が東京の自宅を整理する中で経験した、「売る・引き取る・処分する」という一連の過程を、準備から実費、結果まで記録として残してきました。 正直に言えば、作業そのもの以上に大変だったのは、何を残し、何を手放すかを判断し続けることでした。金額だけでは割り切れないものも多く、一方で、思っていたほど価値がつかない現実に直面する場面もありました。 すでに①〜④の記事で、体験や数字はひと通り出揃ってい ...

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