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オヤジの映画メモリーズ「デイヴィッド・フォスター: 名曲の裏にのぞく素顔」

Free-PhotosによるPixabayからの画像

最近、オヤジ(Robert)の子供も

オヤジ(Robert)の影響からか?

ざまざまなジャンルの映画をみるようになり

自分で課金できるようになってからは

Netflixなどでみた感想など

オヤジ(Robert)と意見交換できるようになってきました。

しかし

オヤジ(Robert)は

もう過去にみた作品の記憶など

よほど印象に残った作品のものでなければ

たどることも難しくなりつつあり

その

記憶消滅スピードが加速し始めております

さらに今回の

コロナ騒動

仮に自分がいなくなってしまったとき

大袈裟ですが

やまのように残された

・映画のパンフレットのエピソード

・録りまくった"S-VHS"や"DVD/R"の映画のわけ

などは

もう子供たちとも会話する機会もなくなるかも

と考えはじめた自分がおりました。

そこで今回

オヤジ(Robert)がこれまで鑑賞した作品についてや

そのどうでも良いかもしれない

オヤジ(Robert)の映画メモリーズ

たちについて

自分のための備忘録として

さらに

それを子供に伝えるために

このブログに少しづつですが

残していきたいと考えました。

ある意味

デジタル終活

といえるかもしれませんね。

いつかこの記事を子供が見る機会があって

なにかのエピソードに気が付いて

サプライズになるか?

がくぜんとするか?

楽しみです。

そこで今回は

オヤジ(Robert)の既鑑賞作品のなかで

初のNetflix作品鑑賞作品

にて

出演がなんと

大好きなミュージシャンでもある

デイヴィッド・フォスター

出演のドキュメンタリー作品

『デイヴィッド・フォスター: 名曲の裏にのぞく素顔』

をピックアップ。

この記事では以下の内容をご紹介。

ポイント

オヤジ(Robert)の勝手な感想文

オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア

(お休み)パンフレットの記憶 ⇒ Netflixについて

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

のオヤジ(Robert)の既鑑賞作品に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

この作品鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. オヤジ(Robert)の勝手な感想文

本記事を読んで頂いている方のなかには

一般的な音楽ファンのかた

だけではなくて

デイヴィッド・フォスターの音楽

にご興味をおもちだったり

大好きなファンのかたも

鑑賞されると思いますが

かくいうオヤジ(Robert)も

デイヴィッド・フォスターの音楽が大好きな人間

ではあります。

ただこれまで

デイヴィッド・フォスターの

人間性やプライベート

に関しては

特に興味が無く

ゆえに改めて調べようとも思ってませんでしたが

今回、はじめて

その全貌について知る機会

になるため

Robert
もしヤバイ内容だったら、今もっているデイヴィッド・フォスターのCD全部処分しなきゃかか!?

多少心配なところもありながらの鑑賞

となりました。

また、本作は

Netflixのみでの上映作品

ということで

仮に昨年(12020年)、劇場公開されていたら

おそらく観にいけず

DVDを購入していたかもしれません。

これまでみてきた

偉大なミュージシャンの映画はだいたい

サブストーリーとして

暗い影の部分が出てくるしかけ

になっている印象があるため

デイヴィッド・フォスターの

その陰の部分が

Robert
どうか仕事(音楽)に絡んだ内容でありませんように(祈)!

と祈りながらの鑑賞でしたが

見事その部分が

「プライベート・エピソード」

だったので

オヤジ(Robert)的には

それだけで大満足でした。

たとえ彼が

5回も結婚していようが

何人も腹違いの子供がいようが

彼がオヤジ(Robert)のヒーローであること

には変わりませんし、

「プライベート・エピソード」

で話題になった

「マリブの馬鹿息子」

「ビバリーヒルズのリアル主婦の人」

についてもほぼ興味なしですね。

ただ、プライベートの彼は

本当にヒドイ(笑)ヤツですね。

本作の

「彼の仕事(音楽)・エピソード」

で印象深かったのは

以下の3つのエピソードでした。

ひとつめは

1999年のグラミーグラミー賞でのジョシュ・グローバンのエピソード

1999年のグラミーにおいて、この曲「ザ・プレイヤー」を競演したアンドレア・ボチェッリとセリーヌ・ディオンのリハーサルで、
当日リハーサルに参加出来なかったボチェッリの代役としてセリーヌ・ディオンと音合わせをし、
セリーヌ・ディオン含む関係者から大絶賛をあびたことが、アーティストとしての大きな転機となった彼。

引用元:第50回グラミー賞授賞式でアンドレア・ボチェッリと競演!  https://wmg.jp/joshgroban/news/7924/

映像は

正にデイヴィッド・フォスターが発掘した当事者二人でもある

二つの原石によるケミストリーのようなデユエット

いつ聴いても素晴らしいです。

Celine Dion & Josh Groban Live "The Prayer"

ふたつめは

故ホイットニー・ヒューストンが出演した

映画『ボディガード』の主題歌

「I Will Always Love You」のアレンジにつてのエピソード

です。

詳細は、是非映画で確認してみてください。

オフィシャルで公開されているものは

肝心のイントロのアカペラ部がカットされてますね。(残念)

The Bodyguard • I Will Always Love You

それから最後は

シカゴの「シカゴ16」を作成したときのエピソード

です。

オヤジ(Robert)が大学生の時に

オンタイムでその作品を聴いて

そのシカゴの音楽の変容ぶりに驚き

ちまたでもいろいろ噂されていた内容を

当事者が語っているので

デイヴィッド・フォスターの才能はもちろんですが

当時売れっ子だった彼の傲慢ブリも

オヤジ(Robert)のなかで納得の内容でした。

Hard to Say I'm Sorry (2007 Remaster) · Chicago

2 オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

による判定結果は

"A”

となります。

作品の構成が

「プライベート・エピソード」

「彼の仕事(音楽)・エピソード」

が交互に

それも細切れに出てくるので

何の話がどんな内容で終わったか?

オヤジ(Robert)は

一度みただけでは全て把握できませんでした。

従って

感動したから

ということではなく

内容をcheckするためにもう一度鑑賞したい

ということです。

■【オヤジ(Robertのクライテリア】

映画や音楽は

受け取る側の気分や状況によって

印象が変わるものだと思います。

ただ、もう一度みたいか?みたくないか?

は直感で判断はくだせそうだ!

ということで

適当にクライテリア(判断基準)

をつくってみました。

*今後また見直すかもしれません

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)
  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)
  • C : 残念ですが、多分もうみる予定がない作品(個人的な理由(あまり良い印象が無い/内容が共感できない) 含む)

3. Netflixについて

今回、初めて利用させて頂きました

Netflixですが

音楽関連のラインナップが凄いですね!!

・クインシー・ジョーンス

・マイルスデイビス

・キースリチャーズ

・ローリング・ストーンス

・ショーン・メンデス

・ビヨンセ

・・・

もうオヤジ(Robert)的には涎ものです。

また

音楽以外でも

オリジナルの作品などで興味をそそるものも多数あり

作品リストをみているだけで

非常に勢いを感じました

アカデミー賞への影響度も頷けますね。

このコロナの世界では

しばらくこの勢いは続くと思いますので

オヤジ(Robert)も継続して加入したところですが

映画好きのオヤジ(Robert)は

WOWOWにも加入している

ので

両方の番組の作品をcheckするのは

ほぼ無理です。

では、どちらを選ぶか??

悩みどころですね。

この記事を読んで頂きましたみなさんも

音楽好きのかただけではなく

アメリカのあるダメダメオヤジの映画

としても楽しめる本作を

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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