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澤近泰輔65祭 The Chronicle_町田市民ホール2023/6/20感想

先日、2023/6/30(火)東京都 町田市の町田市民ホールにておこなわれた『澤近泰輔65祭 The Chronicle』に関する感想です。

Robert
以下、記事のポイントになります。
ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

CD1000枚以上コレクション

音楽大好き技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)の備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

”澤近泰輔”氏が関わられた作品聴いてみようかな?

と思ってくれたら、オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

▼ 提供:株式会社レコチョク ▼

『澤近泰輔65祭 The Chronicle』の基本情報

今回鑑賞した『澤近泰輔65祭 The Chronicle』は、2023年6月20日(火)に東京町田市にある町田市民ホール(収容人数:891人)で行われ

80年代よりキーボーディスト、作編曲家として多くの著名ミュージシャンたちから絶大なる信頼を得られ、町田市と同じ歳の1958年生まれの65歳になられる 音楽家の”澤近泰輔”氏の誕生日(6/21)を祝うと共に

これまでの”澤近”氏の足跡をたどる特別なLiveであります。

 

出演者は、主役の澤近泰輔”氏

澤近 泰輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』   URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E8%BF%91%E6%B3%B0%E8%BC%94

に加えて、ゲスト出演者は何れも”澤近”氏とご縁の深いかたで

ASKA氏

八神純子氏

佐々木良氏

宇海-UUMI-氏

以上4名になります。

バックバンドは、ASKA氏のツアーでお馴染みの”谷口いづみストリングス”をはじめ、”澤近”氏とご縁の深いメンバーの方々が務めておりました。

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▼ 提供:LINEヤフー株式会社 ▼

『澤近泰輔65祭 The Chronicle』Set list

『ASKA&DAVID FOSTER PREMIUM CONCERT 2023』Set list 情報と、 演奏曲と収録アルバムに関するまとめについてご紹介します。

Set List

以下Set listになります。

*[ ] 内は元楽曲のアーティスト名を記載
*/ 以降は実パフォーマンスしたアーティスト名を記載

■【1部】
01. Nurse [澤近泰輔] / 澤近泰輔 
02. Breath of Bless [ASKA & 澤近泰輔] / 澤近泰輔
03. Time to Say Guodbye [サラ・ブライトマン] / 宇海-UUMI- 
04. 恋一夜 [工藤静香] / 宇海-UUMI- 
05.信じる友(ひと)へ [宇海-UUMI-] / 宇海-UUMI-
06. ファイト! [中島みゆき] / 宇海-UUMI-
07. WINDY ROAD [MULTI MAX] / 宇海-UUMI-
08. 夕景(せっけい) [佐々木良] / 澤近泰輔

小計8曲(約1時間)

~休憩(10分)~

■【2部】
01. 昔の約束 [Sasatica(佐々/近)] / Sasatica(佐々/近)
02. サタデナイ [Sasatica(佐々/近)] / Sasatica(佐々/近)
03. 愛は勝つ [kan] / Sasatica(佐々/近)
04. 明日の風 [八神純子] / 八神純子
05. TERRA~here we will stay [八神純子] / 八神純子
06. Love is alive [ASKA] / ASKA & 八神純子
07. はじまりはいつも雨 [ASKA] / ASKA
08. PRIDE [CHAGE and ASKA] / ASKA
09. 僕たちの大航海 [宇海-UUMI-] / 宇海-UUMI-

小計9曲(約1時間50分)

 

合計17曲(約2時間50分)

以上

▼ 提供:株式会社レコチョク ▼

 演奏曲と収録アルバムに関するまとめ

以下、演奏曲と既リリースアルバムとの関係になります。

■【1部】

YAH YAH YAH フジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる」オリジナルサウンドトラック /  飛鳥涼 S.E.N.S. (1993)

より

1-01. Nurse [澤近泰輔] 

アルバム『Breath of Bless』/ ASKA(2020)

より

1-02. Breath of Bless

* 澤近泰輔 &バンドによるインストversion

 

アルバム『タイム・トゥ・セイ・グッドバイ』 / サラ・ブライトマン(1997)

より

1-03. Time to Say Guodbye

 *歌:宇海-UUMI-

サラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye(2003Version)」

 

アルバム『JOY』/ 工藤静香(1989)

より

1-04. 恋一夜

 *歌:宇海-UUMI-

 

アルバム『Rebirth』/ 宇海-UUMI-(2022)

より

1-05.信じる友(ひと)へ 

2-09. 僕たちの大航海

信じる友へ/宇海-UUMI-×澤近泰

 

アルバム『予感』/ 中島みゆき(1983)

より

1-06. ファイト!

 *歌:宇海-UUMI-

「ファイト!」中島みゆき/Covered by 宇海-UUMI-×澤近泰輔

 

アルバム『STILL』/ MULTI MAX(1991)

より

1-07. WINDY ROAD

 *歌:宇海-UUMI-

「WINDY ROAD」MULTI MAX/Covered by 宇海-UUMI-

 

アルバム『ビ​ー​オ​ー​エ​ヌ (New Vocal)』/ Sasatica(2013)

より

1-08. 夕景(せっけい) 

 *歌:澤近泰輔

 

■【2部】

【MP3】100928_Demo_01 / Sasatica(2010)

*ダウンロード販売の商品

より

2-01. 昔の約束 

2-02. サタデナイ 

 

アルバム『野球選手が夢だった。』/ KAN(1990)

より

2-03. 愛は勝つ

 *歌: Sasatica(佐々/近)

愛は勝つ - KAN(フル)

(2023/11/17)KANさんが先日2023/11/12にお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

 

アルバム『There you are』/ 八神純子(2015)

より

2-04. 明日の風

明日の風 八神純子 【まだまだ ヤガ祭りでStay Home】

 

アルバム『TERRA - here we will stay』/ 八神純子(2021)

より

2-05. TERRA~here we will stay

 

アルバム『PRIDE』/ CHAGE and ASKA(1989)

より

2-08. PRIDE

ASKA - PRIDE (Official Music Video)

 

アルバム『SCENE II』/ ASKA(1991)

より

2-06. Love is alive

 *歌: ASKA & 八神純子

2-07. はじまりはいつも雨

「はじまりはいつも雨」(ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館)

 

以上でご紹介した作品のなかで、一部の作品については「CDの宅配レンタルサービス」などを利用しても楽しむことができます。

「CDの宅配レンタルサービス」を提供している各社の料金の比較情報や、おすすめの借り方などについては、以下の記事でご紹介しております。

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『澤近泰輔65祭 The Chronicle』Live 感想

今回のLive『澤近泰輔65祭 The Chronicle』については、出演者の方々はじめ既に沢山のかたのレポートや感想が報告されておりますが

オヤジ(Robert)にとっても、ここ数年コロナの影響で会えてなかった友人を誘って出かけた再会の機会にもなり

演奏された楽曲も、エール的内容の作品が多かったので、歌による元気を沢山頂き、久しぶりに会えた友人とも二人で笑顔になれた素晴らしい時間になりました😄。

貫禄の歌唱力だった女王”八神純子”

オヤジ(Robert)のなかで、実は今回のLive鑑賞の最大の目的は、今の女王”八神純子”氏を体感することでした。

過去に”八神純子”氏のLiveに行ったのは、数年前のまだアルバム『TERRA - here we will stay』をリリースする前に、近所の市民ホールにこられた時ですので、今回はそれ以来になるのですが、驚いたのが今回の女王の歌声が

Robert
その時の記憶を遥かにうわまわるものだった!!

ことでした。

 

その女王”八神”氏のコーナーでは3曲の歌が披露されたのですが、そのなかの名曲

2-04. 明日の風

も”澤近”氏の仕事のひとつだったことも新たな発見でしたが

そのなかでも印象的だったのが、10分越え作品で”澤近”氏と苦労を重ねて製作されたという

05. TERRA~here we will stay”

という曲でした。

この曲を歌う前のMCでも

「ご自身のこれまでの活動が、この歌を歌うためだった」

と言わしめるほどの熱の入りようで、その歌詞の内容からのスケールの大きさなど、女王が目指されているところはさすが違うなと、その貫禄の歌唱力とあわせて改めて”八神”氏を体感した感じです。

そんな女王が目指す高みに、共に関わられた”澤近”氏への女王の揺るぎない信頼関係。”澤近”氏の偉大さをまとひとつ知る機会にもなりました。

 

あとは、”八神”氏のコーナーの最後に披露された”ASKA”氏の曲

06. Love is alive

での、まさかの”ASKA”氏とのコラボは、オヤジ(Robert)にとっても全くの予想外のプレゼントでもあり、生で日本を代表する歌手二人による素晴しいLove songを聴けたのは

Robert
これは、凄いのをみた!!

という感動の時間😆でした。

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果てしない”ASKA”氏のDF(David Foster)愛❤️

今回もMCではよくお話しする(笑)”ASKA”氏でしたが、”八神”氏との昔々のポプコン時代の話題で、先輩”八神純子”氏と後輩”チャゲ&飛鳥”の関係のエピソードなど披露頂いたのは、学生の時にポプコンのアーティストのFANだったオヤジ(Robert)にとっては嬉しいサプライズでした。

あとは、当日の”ASKA”氏のMCでもふれ、以下の”ASKA”氏のブログにも書いてありました内容で

「澤近泰輔65祭」The Chronicle終了

出典:ASKA Official Website  URL:https://www.fellows.tokyo/blog/?id=3916

 

”ASKA”氏は、DF(David Foster)の音楽だけでなく、”David Fosterが行なっている「Friends」という活動の内容”について同じ構想を描いてらっしゃるようでしたので、改めて”ASKA”氏の果てしないDF愛❤️が感じられました。

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初めてのドラマチックシンガー”宇海-UUMI-”さん

この日の出演メンバーのなかで、全楽曲の約3分の1の6曲という最多の楽曲を歌いこなし、本Liveの”とり”まで務められたのが”宇海-UUMI-”氏ですが、実は今回オヤジ(Robert)がはじめて知ることになったかたです。

従いまして、このLiveにいくまでは”宇海-UUMI-”氏の音楽は、お恥ずかしながらこれまで一度も聴く機会がありませんでした。

”宇海-UUMI-”氏の歌の第一印象は、以下のご自身のオフィシャルサイトの紹介文にもありますように

静寂と爆発を歌声で表現するドラマティックシンガー

引用:OFFICIAL UUMI   URL:https://www.uumi.jp/

DFがプロデユースするようなシンガーの、ドラマチックの要素を兼ね備えた、オヤジ(Robert)にとっての好みの表現者であり、素晴しいシンガーにて

Robert
久々に、いろいろな可能性を秘めた実力派vocaのかたlが発見できた。

という感じです。

まあ、今回のLiveでもサラブライトマンや中島みゆきのオハコを披露されて、観客をだまってきかせる♪のですから、その実力たるはハンパないですね。

さらに、これまで様々な著名ミュージシャンと関わられてきた”澤近”氏がほれこんで、プロデュースされているかたですから、間違いない逸材なのかと

今年(2023年)になり、FNSチャリティキャンペーン50周年イメージソング「WINDY ROAD」ヴォーカリストに決定されたのももうなづけますし、キャリア的にもいま脂がのってきた時期でもあると思います。

オヤジ(Robert)も、”宇海-UUMI-”氏の今後のご活躍を楽しみにしたいと思います。

あるかもしれない・・・復活の予感

先ほど話題にしました”宇海-UUMI-”氏は、”ASKA”氏を支えるキーボーデイストでもある”澤近”氏の全面プロデュースをうけて、昨年(2022年)オリジナルアルバム『Rebirth』を製作されたわかですが

一方で、”宇海-UUMI-”氏がヴォーカリストとして選ばれた「FNSチャリティキャンペーン50周年イメージソング」でもある、「WINDY ROAD」という曲は、今はあまり活動がみられないMULTI MAX”というグループの曲になります。その”MULTI MAX”というグループには”チャゲ&飛鳥”の”チャゲ”氏が所属しております。

最近でも、”宇海-UUMI-”氏と”チャゲ”氏はラジオ番組でも共演する機会もあるようですので

やはり

Robert
数年後の”澤近泰輔**祭”では、伝説のデュオグループの復活があるかも!?。

と考えてしまうのは、オヤジ(Robert)だけではないはず。

祝65歳 澤近 泰輔さん

今回も、毎度のダラダラと長い感想文になってしまいましたが、最後にふれたいのは

Robert
今回のLiveの中心にいたのは間違いなく”澤近 泰輔”氏でした。

”澤近”氏がいなければ、今回のLiveを楽しめることは無かったわけですし、”澤近”氏がつくりあげられた様々なミュージシャンのつながりにも気づくことがなかったでしょう。

そして、おそらくオヤジ(Robert)もDFに会わなければ、先日ASKA氏の生歌を聴く機会は無かったと思いますし

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今回のLiveも、Liveが素晴しい”八神純子”氏が参加されるので、でかけたところもあるのですが、もしでかけてなければ”宇海-UUMI-”氏という歌手のポテンシャルを知る事が無かったでしょう。

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そう考えると、このたびのLiveはこれまで聴いてきた音楽やLiveの流れなどから導かれた、ある意味でのご縁でもあり出会いなのだとシミジミ思います。

”ASKA”氏がおっしゃっていたように、次回また同じように”澤近Friends”が集まるときは、どんな人に出会えるのか?オヤジ(Robert)も今から楽しみにしております。

改めて

Robert
澤近 泰輔さん🎉65歳おめでとうございます!

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【2023/7/25_update】本Liveはストリーミング配信やってます

本Liveは、以下の期間限定でストリーミング配信やってます。

配信期間:2023/7/23(日)19:00~〜2023/9/3(日)23:59(アーカイブあり)

詳細は、以下を参照ください。

【収録配信】祝!町田市市制65周年記念 澤近泰輔65祭 The Chronicle 6月20日に町田市民ホールで行われた公演の配信です。 のチケット情報 (Streaming+)

出典:チケットぴあ             URL:https://eplus.jp/sf/detail/3916520001-P0030001

▼ 提供:TowerRecords ▼

まとめ

今回は、2023/6/20(火)東京都町田市の町田市民ホールにておこなわれた『澤近泰輔65祭 The Chronicle』に関して

・『澤近泰輔65祭 The Chronicle』の基本情報
・『澤近泰輔65祭 The Chronicle』Set list
・演奏曲と収録アルバムに関するまとめ
・『澤近泰輔65祭 The Chronicle』Live 感想

といった内容についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度、”澤近 泰輔”氏が関わられた音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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