music

夏の終わりに聴くとグッとくる「バラッド '77〜'82/サザンオールスターズ」感想

Photo by Cristofer Jeschke on Unsplash

今回も

オヤジのカセットテープ・メモリーズの続編なり。

オヤジ(Robert)の

ミュージックテープコレクション

のなかから

夏のドライブでも

大変お世話になった

サザンオールスターズ

初のバラードベストアルバム

『バラッド '77〜'82』

をピックアップ。

Robert
以下、記事のポイントになります。

ポイント

70~80年代のサザンオールスターズ メモリーズ

「バラッド '77〜'82 / サザンオールスタ-ズ」感想

サザンオールスターズの80年代のおすすめ盤について

日本音楽界の至宝 桑田佳祐

桑田佳祐からのメッセージ (7/18 update)

最近のサザンオールスターの活動について

ところでRobertって誰?なにもの?
マサマサ

本記事の信憑性

CD800枚以上コレクション

音楽大好き

技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)の

備忘録的内容

になっております。

この記事を読んで

昔のサザンオールスターズの音楽

も聴いてみようかな?

と思ってくれたら

オヤジ(Robert)幸いです。

70~80年代のサザンオールスターズ メモリーズ     70's-80's Southern All Stars Memories

サザンオールスターズの音楽

との出会いは

1978年に発売された

昭和の名曲

「勝手にシンドバッド」

でしょうか。

それまで

TVの歌謡番組で聴いてきた音楽とは

明らかに違う

歌詞

メロディ

そして

桑田佳祐のパフォーマンス

に当時のオヤジ(Robert)は

完全に時代においていかれた感じがして

TVの前で

茫然としてしまうほどの衝撃

を受けたことを

40年くらい経った今でもおぼえてます。

そこから

ほぼ毎年リリースする楽曲は

歌番組をはじめ

音楽のヒットチャートには

常に上位に入り

途中

活動休止などもあるなか

あっという間に

国民的バンドに成長する過程

と一緒にオヤジ(Robert)も

歳を重ねてきた

印象です。

彼らは

夏や海をイメージさせるバンド

それらを連想させる楽曲

も多いのですが

これまで紹介してきた

山下達郎

矢沢永吉

高中正義

の方々から受ける夏の印象

Photo by Jailam Rashad on Unsplash

とはチョット違う感じですね。

さわやかな海辺の景色

というよりは

'80S初期の作品の

エロくてストレートな表現

が多い歌詞

エモーショナルに歌う桑田佳祐♪

のイメージからくる

当時は

「ソウルフル」

なんて表現も

もちえてないため

ただ

なんとも言えない暑苦しさ

のなかに

分かりやすく

印象に残るメロディ♪

何かくせになる

美味いトンコツラーメン

みたいなものでしょうか?

(ニワカ評論家につき 失礼!)

「バラッド '77〜'82 / サザンオールスターズ」感想        "Ballade '77 -'82 / Southern All Stars"Review

そんな彼らが

'80S初期に発売

した

初のバラードベストアルバム

『バラッド '77〜'82』

ですが

この夏がほぼ終わり

次の季節がそこに迫っている

今の時期に聴く

とくに楽しかった訳でも

旅行もイベントもなし

ほぼ在宅で

海すら見てない夏休み

初めて過ごした

その何もなかった夏との別れ

サザンのバラッドたち

を聴きながら

名残惜しく味わう

のも

オヤジ(Robert)的には

ジワジワ

切なさがグッときて

なかなか良いのですよ。

カセットテープ情報 (参照:目視)   バラッド '77〜'82 / サザンオールスターズ

 

・タイトル:バラッド '77〜'82
・発売日:不明
・フォーマット: カセットテープ
・レーベル : ビクター音楽産業株式会社

曲目リスト

●SIDE1
1. 朝方ムーンライト
2. ラチエン通りのシスター
3. 私はピアノ
4. Just A Little Bit
5. シャ・ラ・ラ
6. 涙のアベニュー
7. 松田の子守唄
8. 夏をあきらめて
9. 別れ話は最後に
10. いとしのエリー

●SIDE2
1. 恋の女のストーリー
2. ひょうたんから こま
3. 恋はお熱く
4. わすれじのレイド・バック
5. Oh!クラウディア
6. 働けロック・バンド(Workin' for T.V.)
7. Ya Ya
8. 流れる雲を追いかけて
9. 思い出のスター・ダスト
10. 素顔で踊らせて

全20曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
「バラッド」

というタイトルから

構成的には

少し静かめの曲が多くなるのか!?

と思いきや

個人的に想定してなかった曲

(例えば

「私はピアノ」

「働けロック・バンド(Workin' for T.V.)」

など)

もあります。

でも

確かに

静かな曲だけの構成

さすがに

20曲

飽きてしまうかも

しれませんね。

個人的には

アルバム「ステレオ太陽族」


(ステレオ太陽族 / サザンオールスターズ  :クリックするとAmazon商品ページ)

に入っている

「栞のテーマ 」

があれば

完璧な構成

ですが

改めてどの曲も

メロディが素晴らしい作品ばかり

です。

▼「提供:softbank光』▼

おすすめの曲は SIDEA-6、SIDEA-10、SIDEB-5  Recommended songs are SIDEA-6、SIDEA-10、SIDEB-5

Robert
ポイントはこんな感じ。
  • SIDEA-6. 涙のアベニュー : バックの演奏含め、桑田氏のボーカルもよりソウルフルでカッコ良い作品。後半に盛り上がっていく展開もお気に入りの1曲です。
  • SIDEA-10. いとしのエリー:あの 故 レイチャールズもカバーした楽曲。その歌からにじみ出る切なさが当時ガキのオヤジ(Robert)でもビンビンに伝わってくるこの説得感。どうしたらこんなメロディーが浮かんでくるんでしょうか?桑田氏は本当に天才だと今さらに思う、正に昭和の名曲100選の1曲
  • SIDEB-5. Oh!クラウディア:日本語と英語が気がつかないうちに自然に入れ替わる「桑田節」炸裂のメローな1曲。この歌をカラオケで得意技としていた友人が、その場にいた全ての女性の目を釘付けにしていたのを想い出しました。でも歌うの難しいんだよねこの曲。

曲目リストに戻る

故 レイチャールズ

による

「いとしのエリー」

のカバーバージョン

は以下の作品の

日本盤に収録されてます。

(注意)輸入盤には収録されてません

のでご注意ください)

(ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 / レイ・チャールズ レイ・チャールズ&ザ・カウント・ベイシー・オーケストラ  :クリックするとAmazon商品ページ)

サザンオールスターズの80年代のおすすめ盤について  About the Southern All Stars 80's Recommended Edition

’80Sのサザンオールスターズの

おすすめの作品

は以下になります。

ステレオ太陽族 / サザンオールスターズ(1981)

Robert
こちらのアルバムには

「バラッド '77〜'82」

に挿入されている曲が

3曲もはいっており

Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)

など

アップテンポの曲

もあるものの

全体的に

ソフトな印象の作品

「栞のテーマ 」

をはじめその分

メロディーの良さ

が引き立つ楽曲多し

*以下のサザンのオフィシャルページで試聴できます。

DISCOGRAPHY / ステレオ太陽族  / 1981.07.21RELEASE

出典:SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE / DISCOGRAPHY / サザンオールスターズ / ALL / ステレオ太陽族

NUDE MAN / サザンオールスターズ(1982)

Robert
当時もそうでしたが

今見ても

インパクトのあるジャケット

です。(笑)

「バラッド '77〜'82」

に挿入されている曲が

5曲もはいっておりますが

「匂艶 THE NIGHT CLUB」

をはじめ

個性が光る楽曲が多く

桑田氏のボーカルも

力が抜けて

なんでもあり?

の世界になってますが

最後はビシッと

バラードで締めてくれる

当時から

いまもよくある曲構成ですが

そこにオヤジ(Robert)も

安心感をもって

聴いておりました。

*以下のサザンのオフィシャルページで試聴できます。

DISCOGRAPHY / NUDE MAN  / 1982.07.21RELEASE

出典:SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE / DISCOGRAPHY / サザンオールスターズ / ALL / NUDE MAN

人気者でいこう / サザンオールスターズ(1984)

Robert
カッコイイ

前奏からはじまる

ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

をはじめ

シンセサーザー

ボーコーダー

などが

いたるところに使用されていて

音も多く

聴くのもパワーがいる

少々騒がしい印象の作品

そういう意味では

「海」というバラード

アルバムのど真ん中にある

ことが

非常に良い休憩タイム

になっている感じです。

ラストに収録されている

何故か曲調が変わった印象の

「Dear John」

ジョンレノンを偲んで

作成された曲

ということを

知ったのは

大人になってからでした。

*以下のサザンのオフィシャルページで試聴できます。

DISCOGRAPHY / 人気者で行こう  / 1984.07.07RELEASE

出典:SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE / DISCOGRAPHY / サザンオールスターズ / ALL / 人気者で行こう

▼「タワーレコード」▼

日本音楽界の至宝 桑田佳祐  Keisuke Kuwata, the treasure of the Japanese music world

サザンオールスターズ

のボーカル担当

でもあります

桑田佳祐氏

ですが

数年前に活動していた

「Act Against AIDS(AAA)」

のコンサート

「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」

の模様を

昨年

WOWOWでON AIR

したのを

休日に

家族で鑑賞したのですが

その内容に圧倒され

思わず

ここに追加で

ご紹介させて頂きました。

本記事最下位の55曲

桑田氏(ほぼ)一人で完唄!

それも

歌う際は 珍しく

オチャラケも少なくし

楽曲に想いを込めて

歌っているのが

こちらにも伝わってくる

圧巻の4時間!!

正直、曲目は

昭和のナツメロsong

なので

長年~洋楽志向

のオヤジ(Robert)は

最初は

家事をしながらのBGV

として

本作を流し観してましたが

いつの間にか途中から

夫婦で本作の映像に

釘付け状態

となり

昔 TVの歌番組に

熱中した頃の気持ち

完全にタイムスリップ状態!!

子供も珍しく

最後まで鑑賞に参加してました。

番組の中での

オヤジ(Robert)の中のハイライト

2012年に他界した

尾崎紀世彦氏の

M36[白]

さよならをもう一度/尾崎紀世彦

・・・そう言えば

日本にも

歌声に迫力ある歌手

が昔いたんだよな・・・

布施明 も凄かったけど・・・

しかし

Robert
何て良い歌なんだ!!

といつのまにが

涙腺崩壊。

尾崎紀世彦の作品は

ご自身の曲も含めて

さまざまな曲に

チャレンジしている

4枚組の超大作

「尾崎紀世彦の世界 / 尾崎紀世彦」

にて

彼のスケールの大きい

素晴らしい歌声の記録

聴けます。

もう こんな昭和な歌たちを

素晴らしい歌声

で伝えてくれるスターは

桑田氏以外に

いなくなってしまうのでしょうか?

与作

って(年のせいか?)

こんなグッとくる歌

だったっけ?

このlive活動も

この回で一旦終了

となるそうな

番組を観終えて

とてつもなく

淋しさが込み上げてきました。

本作は永久保存版

にしたいと思います

桑田佳祐様

あなたは

日本音楽界の至宝

です。

素晴らしい時間を

有難うございました!!

 

桑田佳祐、『ひとり紅白』55曲熱唱で完結 西城秀樹さん・さくらももこさん追悼メドレーも
出典:ORICON NEWS記事 /  https://www.oricon.co.jp/news/2124664/full/

M01[白] 憧れのハワイ航路/岡晴夫
M02[紅] テネシー・ワルツ/江利チエミ
M03[紅] 学生時代/ペギー葉山
M04[白] 涙くんさよなら/坂本九
M05[白] あの時君は若かった/ザ・スパイダース
M06[紅] 雲にのりたい/黛じゅん
M07[白] 想い出の渚/ザ・ワイルド・ワンズ
M08[紅] さすらいのギター/小山ルミ
M09[白] 純愛/ザ・テンプターズ
M10[紅] 雨に濡れた慕情/ちあきなおみ
M11[白] 愛する君に/ザ・ゴールデン・カップス
M12[紅] 人形の家/弘田三枝子
M13[白] 大空と大地の中で/松山千春
M14[紅] 知床旅情/加藤登紀子
M15[白] ふれあい/中村雅俊
M16[紅] 翼をください/山本潤子
M17[白] 落陽/吉田拓郎
M18[白] 夢の中へ/井上陽水
M19[紅] なのにあなたは京都へゆくの/チェリッシュ
M20[紅] 地上の星/中島みゆき
M21[白] 世界の国からこんにちは/三波春夫
M22[紅] 三百六十五歩のマーチ/水前寺清子
M23[白] 時の過ぎゆくままに/沢田研二
M24[紅] まちぶせ/石川ひとみ
M25[白] ある日渚に/加山雄三
M26[紅] セーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子
M27[白] 桜坂/福山雅治
M28[紅] 異邦人/久保田早紀
M29[白] 夢芝居/梅沢富美男
M30[紅] 愛の水中花/松坂慶子
M31[白] 北国の春/千昌夫
M32[紅] あなたならどうする/いしだあゆみ
M33[白] 中の島ブルース/ヅラ山田洋とクール・ファイブ(内山田洋とクール・ファイブ)
M34[紅] プレイバックpart2/山口百恵
M35[紅] 会いたい/沢田知可子
M36[白] さよならをもう一度/尾崎紀世彦
M37[特別枠] 世界に一つだけの花/SMAP
M38[特別枠] いい湯だな/ザ・ドリフターズ
M39[紅] 雪の華/中島美嘉
M40[白] 海の声/浦島太郎(桐谷健太)
M41[紅] ハナミズキ/一青窈
M42[白] どんなときも。/槇原敬之
M43[白] 君に、胸キュン。/YELLOW MAGIC ORCHESTRA
M44[紅] 赤道小町ドキッ/山下久美子
M45[紅] 真夏の夜の夢 ~ ひこうき雲/松任谷由実~荒井由実
M46[白] YOUNG MAN(Y.M.C.A)/西城秀樹
M47[白] 100万年の幸せ!!/桑田佳祐
M48[紅] Havana(ダメなバナナ)/神良壁郎(カミラ・カベロ)
M49[白] 熱き心に/小林旭
M50[紅] つぐない/テレサ・テン
M51[紅] 伊勢佐木町ブルース/青江三奈
M52[白] 雪が降る/アダモ
M53[白] 与作/北島三郎
M54[紅] 愛燦燦/美空ひばり
M55[特別枠] 古い日記/和田アキ男(和田アキ子)

出典:ORICON MUSIC♪ ORICON NEWS記事       URL:https://www.oricon.co.jp/news/2124664/full/

そして

これからも

素晴らしい作品を届けてくれるのを

楽しみにしたいと思います。

桑田佳祐からのメッセージ (7/18 update)    Message from Keisuke Kuwata (7/18 update)

最近

TAISHITA Label Music

というタイトルで

SMILE〜晴れ渡る空のように〜

桑田佳祐 9/15 初のEPリリース!

3ヶ月連続の先行配信シングル第1弾!

というメールが届きました。

5.1.1. 曲目リスト

●SIDE1
01. SMILE〜晴れ渡る空のように〜

 

全1曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert

そう

この歌は

この時のためにつくられた歌

ですよね。

このあいまいな日本の

世論も含めた

混沌とした世間のなか

これまでも

様々な状況で

歌を発信してきた

桑田佳祐氏から出される歌

とてつもなく

大きいメッセージ

になります。

どんな状況でも

頑張っている人には

エールを送りたいですね。

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」ビクター公式Short Movie (60sec SPOT)

 

最近のサザンオールスターの活動について (12/22 update)    Recent Southern All Stars activities (12/22 update)

最近

久々にH.Pをみにいってみると

サザンオールスターズ Official Site

出典:サザンオールスターズ Official Site  https://southernallstars.jp

結構

様々なライブイベントを

開催しており

特に

来年の年始に行われる

ライブ配信の告知

が目をひきました。

桑田佳祐 LIVE TOUR 2021 “オンライン特別追加公演” 2022.1.3 開催!! & “おかわり配信“も決定!!

 

ツアーの一環として、通常の公演同様「同じ時間に集まってライブを観る」という体験をどうぞお楽しみください。 ぜひ、特別な時間を一緒に共有して、明日への活力にしていただければ幸いです!

引用: 桑田佳祐YouTube official channel         URL:https://www.youtube.com/watch?v=IqaMfyeFeHg&t=68s

こちらのYouTube channelに掲載されていた

メッセージからも

桑田佳祐氏の想いが

伝わってきます。

この宣伝V観ただけでも

元気になれそうですね。

2022年5月23日(月)に「時代遅れのRock’n’Roll Band」が配信リリースされました

「時代遅れのRock'n'Roll Band」

という曲が

桑田佳祐 feat.

佐野元春

 世良公則

 Char

 野口五郎

という

5人のメンバー

により

2022年5月23日(月)に

配信リリースされました。

桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 - 「時代遅れのRock’n’Roll Band」 (Official Audio)

 

オヤジ(Robert)にとってのヒーローたち

ですから

オヤジが選ぶbestなオヤジたち

というところでしょうか。

歌詞の内容も含めて

いつも勇気と元気をくれる

やはり

この世代の方々は

何かを背負って生きている

感じがします。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度

サザンオールスターズの

80年代の作品

ならびに

桑田佳祐氏の歌謡曲の世界

を楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連記事オヤジのカセットメモリーズ ~ カセットテープ 全盛期 80年代がよみがえる!

Photo by Joe Deutscher on Unsplash 80年代当時 時代は カセットテープ 全盛期 にて レコードプレーヤーも無く 中学入学のお祝いの定番 で 親に買ってもらった デカ ...

続きを見る

▼【タワーレコード オンライン】▼

▼「ゲオ宅配レンタル」▼

スポンサーリンク

-music
-,

Copyright© intelablog , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.