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50代オヤジが夏の終わりにおすすめする 日本のAOR &シティ・ポップ名盤10作品プラスα

Photo by Mateo Giraud on Unsplash

今年の夏も

終わろうとしてます。

という

妄想で作成している記事

になります。

季節も夏から秋に

変わろうとする

この時期

夏に出会えた人とも

もしかして

別れがあるかもしれない

のですが

そうして過ごした

時間のおかげで

僕たちはまた

大きく大人になってゆく

のかもしれません。

そんなゆく夏を

静かに回想するには

やはり音楽が一番!!

ということで

毎度の古いネタづくし

&一部ベスト盤的なもの

もありですが

この夏の終わりに

おすすめしたい

AOR & シティポップ

合計10作品

をpick up!

この記事では以下の内容をご紹介。

本記事の信憑性

CD800枚以上コレクション

音楽大好きサラリーマン

オヤジ(Robert)の

備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

どれか1枚でも

このCD聴いてみようかな?

と思ってくれたら

オヤジ(Robert)幸いです。

*以下、紹介作品タイトル情報前の

( )内の数値は、原作がある場合はLP等で発売された年の情報になります。

1. 「BEGINNING」 / 竹内まりや(1978)

今回ご紹介する作品も

掲載の順番は

オリジナル盤の

発売年の古い順

にしました。

(「BEGINNING」 / 竹内まりや:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:BEGINNING
・発売年:2018
・フォーマット:CD
・レーベル : アリオラジャパン

1.1. 曲目リスト

01. グッドバイ・サマーブリーズ
02. 戻っておいで・私の時間
03. 夏の恋人
04. 輝くスターリー・ナイト
05. 目覚め
06. ジャスト・フレンド
07. 突然の贈りもの
08. おかしな二人
09. ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
10. サンタモニカ・ハイウェイ
11. すてきなヒットソング
〈Bonus Tracks〉
12. 夏の恋人(LIVE Ver.)
13. グッドバイ・サマーブリーズ(LIVE Ver.)
14. すてきなヒットソング(LIVE Ver.)
15. 戻っておいで・わたしの時間(オーケストラ Ver.)

全15曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert

40周年記念

で発売された

デビュー・アルバム

リマスタリング盤

なり。

ボーナストラックで

30年前の

1981年のLive音源

3曲も追加された

豪華版です。

彼女のさわやかな歌声

初夏の雰囲気

が似あいそうですが

本作を通じて

彼女の歌声を

改めて聴いている

すでに落ち着いた

TRADな雰囲気

もあり

夏の終わり

クールに聴く

のが

やはり似合いますね。

1.2. おすすめの3曲は 01、03、14  Recommended songs are 01、03、14

  • 01. グッドバイ・サマーブリーズ:この歌を聴くと男であるオヤジ(Robert)もそうですが、それぞれの夏の想い出があたまにうかぶのではないでしょうか。Live盤との歌い方との比較も含めてオリジナルのピュアさを改めて感じます。
  • 03. 夏の恋人:アコーステイックな感じでまったり想い出にひたりながら夏にききたいナンバー。こちらもLive盤との歌い方との比較も含めて改めて楽しめます。
  • 14. すてきなヒットソング:今回偶然にもオヤジ(Robert)のお気に入りの3作品がボーナストラックのlive音源になっていた快挙!この曲はlive盤のほうがgoodです。

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竹内まりや「LIVE Turntable Plus」予告編トレーラー

 

2. 「Reflections」 / 寺尾聡(1981)

(「Reflections」 / 寺尾聡:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:Reflections
・発売年:2013
・フォーマット:CD
・レーベル : Universal Music

2.1. 曲目リスト

01. HABANA EXPRESS
02. 渚のカンパリ・ソーダ
03. 喜望峰
04. 二季物語
05. ルビーの指環
06. SHADOW CITY
07. 予期せぬ出来事
08. ダイヤルM
09. 北ウィング
10. 出航 SASURAI

全10曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
今回

オヤジ(Robert)が

AOR &シティ・ポップ関連

の記事を作成する場合は

なるべく

他の方が取り上げてない作品

を紹介したい!!

という想いがありましたが

この

ザ・AOR的名盤

聴くタイミングは

やはりこの

夏の終わりしかないかと

改めて感じるほど

いろいろマッチングする要素

この作品には

あふれております

寺尾聡氏の作品は

昨年(2020年)まで

実は以下の

リメイク版

をここ数年

きてきたのですが

( 「Re-Cool Reflections」 / 寺尾聰  :クリックするとAmazon商品ページ)

この夏の

e-onkyoさん

2021夏のハイレゾ・スーパー・プライスオフ!

にて

オリジナル盤

ハイレゾソース(flac)

セール対象になっておりましたので

おもわず

先日購入しました

結論は

やはりオリジナルが良いです!!

30年経っても

全然古さを感じられず

今まで意識してなかったためか

聴こえなかった音まで

目の前に現れてくるし

いやあ

音楽の楽しみは底なし

ですね。

2.2. おすすめの3曲は 04、09、10  Recommended songs are 04、09、10

  • 04. 二季物語:タイトル通り二つの季節をイメージさせる歌詞と音楽で構成されている切ない愛の物語なのですが、ふたつのお話が説得感があるストーリーとしてつながり楽しめる大人の世界になっているところが素晴らしいです。
  • 09. 北ウィング:それまで抑え気味の演奏だった印象があるギターが、いきなり冒頭から泣きで登場するところの演出が、男の淋しさを全面に押し出していてその後の歌詞に絶妙にきているところがニクイです
  • 10. 出航:いまでは某CMのおかげで全国区になりつつある名曲。歌の世界もいまのオヤジ(Robert)の心境にちかいものがあり、聴くたびにグッときてしまいます

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▼(提供:「e-onkyo music」)▼

e-onkyo music

 

3. 「realtime to paradise」 / 杉山清貴 (1987)

( 「realtime to paradise」 / 杉山清貴 :クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:realtime to paradise
・発売年:1995
・フォーマット:CD
・レーベル : バップ

3.1. 曲目リスト

01.REALTIME TO PARADISE
02.MYSTIC LADY
03.BOUND FOR RIVER'S ISLAND
04.タイをはずして
05.想い出のサマードレス
06.BORDER LINE
07.Cape Light
08.MOVING MY HEART
09.モノローグ
10.THE DREAM
11.最後のHoly Night

全11曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
気がついたら

歌番組のなかでも

サザンや

チューブ

などと同様に

夏の風物詩のような存在

になっていた

杉山清貴氏の作品

ですが

さすがに最近は

ヒットチャートなどでも

露出はほぼ無くなり

懐かしい人たち

のなかに

カウントされちゃいますが

オヤジ(Robert)のなかでは

本作を聴くと

タイムスリップ

して

ある夏のシーンに

連れていってくれる

オマジナイのような存在です。

本作の

杉山清貴氏の歌声による

メロディアスな展開の曲

グイグイ押す感じ

AORのクドさ

に通じるものがあり

バラードも

バッチリ決めてくれるところも

ひかれるし

とにかく元気がもらえるので

いまでも

夏のドライブに連れていきたい

1枚です。

最近

WOWOWでも

生liveやってましたが

さすがにキレは

***な感じでしたが

歌声には

相変わらずな

ポジティブなオーラ

が感じられ

MCも流暢こなす

杉山清貴氏は

結構きさくなかた

なんですね。

Spotifyは

ベスト盤的内容を

upさせて頂きました。

3.2. おすすめの3曲は 2、8、9  Recommended songs are 2、8、9

  • 01.REALTIME TO PARADISE:冷静にタイトルを訳そうとすると意味不明な感じ(汗)ですが、本作のオープニグのつかみの曲として、また杉山清貴氏の名刺代わりの1曲として、テンポが良くキレもあり雰囲気も明るい感じの秀作です。
  • 08.MOVING MY HEART:当時若かりし時期にMOVINGしていた頃を想い出す、今では聴けなくなったギターの入り方やドラムきざみかた途中で展開を変えて後半に突入するあたりも含めて元気が出る曲です。
  • 11.最後のHoly Night:アルバム最後をかざるお約束のバラードはクリスマスの名曲です。名曲は夏にきいても良いですね。本作を聴き終えた後の、後味の良さはこの曲の存在があるからですね。

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杉山清貴 - REALTIME TO PARADISE[OFFICIAL MUSIC VIDEO]

4.「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」 / 杏里 (1988)

(「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」 / 杏里:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:BOOGIE WOOGIE MAINLAND
・発売年:2013
・フォーマット:CD
・レーベル : フォーライフミュージックエンタテイメント

4.1. 曲目リスト

01. BOOGIE WOOGIE MAINLAND
02.PLEASE! MAKE ME CRY
03.愛してるなんてとても言えない
04.D.J. I LOVE YOU
05.私だけのJOKER
06.GOODBYE FUTURE
07.MERCY! MERCY!
08.EDGE OF HEAVEN
09.最後のサーフホリデー
10.SUMMER CANDLES

全10曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
オヤジ(Robert)が

学生時代の夏休みに

ドライブで

ヘビロテしていた作品なり。

当時お約束の

アルバム最後のバラード

までの道のりも

あっという間に

たどり着いちゃうほど

全体的にテンポもよく

聴いていて

全然あきない印象

いま聴いても

作品全体の音が

しっかり夏してます

本作については

当時も含めて

あまり評価されてなかった

印象がありますが

オヤジ(Robert)は

いまだに

気分転換や

元気をもらいたいとき

本作を愛聴しております。

ラストのバラード

10.SUMMER CANDLES

夏の終わりには

あまり想定されない

happy end的内容

になっているところも

しみったれた感じ

にならず

本作の全体的な明るいイメージ

に貢献している

かもですね。

Youtube映像

本作とは関係ありませんが

杏里と海

とわれると

オヤジ(Robert)が連想する

杏里の大好きな曲です。


Photo by Raimond Klavins on Unsplash

4.2. おすすめの3曲は 03、04、08  Recommended songs are 03、04、08

  • 03. 愛してるなんてとても言えない:本作の序盤のすこし飛ばし気味の2曲のあとに、すこし一息つきがてらのバラードにて力強く歌い上げられるメロウなナンバー。歌詞の内容は悲しいのですが明るい雰囲気のサウンド♪で聴いていててなぜか元気になります
  • 04. D.J. I LOVE YOU:これまでの人生で横浜にドライブいったことないし、この歌に出てくるようなシチュエーションはリアルに経験ないですが、この曲を聴いているだけで夏の夜の大人な雰囲気が体験できます
  • 08.EDGE OF HEAVEN:この曲のあとにくるラストの2曲のヒット曲の前で静かに輝く1曲。二人は別れてしまうかもしれないけどこの愛は真実なのです・・・ってこれぞAOR的キラーナンバーでしょう!夕日をみながらどうぞ!

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【期間限定】杏里 ANRI / 砂浜(Live at Pacifico Yokohama)[Official Video]

5. 「Frontseat」 / 渡辺貞夫(1989)


(「Frontseat」 / 渡辺貞夫 :クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:Frontseat
・発売年:1989
・フォーマット:CD
・レーベル :Elektra / Wea.

5.1. 曲目リスト

01. SAILING
02. ONE MORE TIME
03. ONLY IN MY MIND
04. MILES APART
05. ANY OTHER FOOL
06. ON THE WAY
07. ANGA LA JUA (PLACE IN THE SUN)
08. WILD FLOWERS
09. FRONT SEAT
10. TAKIN' TIME

全10曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
本作は

オヤジ(Robert)が

数年前に

旧作のJAZZの名盤

と言われるものを

いろいろレンタルしていて

見つけた大発掘品

ですが

AOR通の方々においては

どうも

AORド定番の作品

のようです。

渡辺貞夫氏の他の作品

に比べると

本作は

AOR的なところ

いたるところで

感じられますが

その要因として

2曲

ボーカル

パティ・オースティン

が参加しているのも

大きいですが

バンドメンバー

として

今は亡き

TOTOのドラマー

ジェフ・ポーカロ(ds)

の名前があったのは

大納得の

なるほどネタ

でした。

5.2. おすすめの3曲は 05、08、09  Recommended songs are 05、08、09

  • 05. ANY OTHER FOOL:渡辺貞夫氏のサックスが誘う夏の想い出。パティ・オースティンのボーカルや、曲のメロ&雰囲気にてこれぞAOR!の後半のクドくもりあげる展開に、オヤジ(Robert)は大満足!!です。
  • 08. WILD FLOWERS:抑えギミのサックスとピアノの演奏が創造する夏の終わりのような切なさをジワジワ感じる1曲。シブイです。
  • 09. FRONT SEAT:ボッサのリズムにスムージーなサックスがすべる心地いい曲です。こちらも大人な雰囲気でずっと聴いてられる感じでいいですね。

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Hanawa Saku - Sadao Watanabe / 花は咲く 渡辺貞夫

▼「タワーレコード」▼

『 NO MUSIC, NO LIFE. 』 タワーレコードの公式通販

 

6. 「ARTISAN」 / 山下達郎 (1990)


( 「ARTISAN」 / 山下達郎:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:ARTISAN
・発売年:2021
・フォーマット:CD
・レーベル :ワーナーミュージック・ジャパン

6.1. 曲目リスト

01. アトムの子
02. さよなら夏の日
03. ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-
04. 片想い
05. Tokyo's A Lonely Town
06. 飛遊人 -Human-
07. Splendor
08. Mighty Smile(魔法の微笑み)
09. "Queen Of Hype" Blues
10. Endless Game
11. Groovin'
[Bonus Tracks]
12. モーニング・シャイン
13. アトムの子 (Remix Version)
14. さよなら夏の日 (Alternate Vocal Version)
15. ターナーの汽罐車 (Single Version)
16. さよなら夏の日 (Original Karaoke)
17. Endless Game - エンドレス・ゲーム – (Original Karaoke)
※ボーナス・トラックはCDにのみ収録

全17曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
上記にて

ご紹介している曲目

この8月に発売される

30周年記念盤

(2021年最新リマスター)

の内容になります。

ボーナス・トラックも

6曲の追加されて

おります。

本作は

夏夏している

わけではなく

いろいろな音曲たちが

あまりにも

バラエティーにとんでいて

作品内の曲の展開は

ジェットコースター状態

なのですが

やはり

達郎氏の声の影響は

もちろん

夏の季節の雰囲気

マッチングするフレーズ

随所に散りばめられており

おそらく

****で

盛り上がったであろう

夏の終わりに聴く

のには

最高の作品

ではないでしょうか。

しかし

このリマスター盤の

ボーナストラックのリスト

みたら

思わずほしくなっちゃいますね。

Spotifyは

ベスト盤的内容を

upさせて頂きました。

6.2. おすすめの3曲は 02、07、10  Recommended songs are 02、07、10

  • 02. さよなら夏の日:日本の夏の終わりのド定番の1曲です。すでにパブロフの犬状態にてこの曲を聴くたびに自動的にうかぶ沢山の夏の想い出たちから・・・確かにあの夏の失敗があったから今があるんだと オヤジ(Robert)はシミジミ納得するのでした。
  • 07. Splendor:音が徐々に重なってドライブされていてSplendorになって突き抜けいく感じ、いいですね。聴いていて何かみえない力が自身の身体から芽生えてくる感じで元気がでてきます。
  • 10. Endless Game:達郎氏の音のマジックでいっきに夜の大人の世界にタイムスリップ。何となくサスペンスのニオイもする真夏の夜の雰囲気にオヤジ(Robert)はなぜかひかれてしまいます。

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山下達郎「さよなら夏の日」

7. 「Crispy!」 / スピッツ (1993)


(「Crispy!」 / スピッツ:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:Crispy!
・発売年:2002
・フォーマット:CD
・レーベル : ユニバーサルJ

7.1. 曲目リスト

01.クリスピー
02.夏が終わる
03.裸のままで
04.君が思い出になる前に
05.ドルフィン・ラヴ
06.夢じゃない
07.君だけを
08.タイムトラベラー
09.多摩川
10.黒い翼

全10曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
これまでの

スピッツの作品から

選ぶとなると

オヤジ(Robert)が

大好きなヒット曲がたくさんある

ので

best盤に手がでそう

ですが

夏の終わりに聴く作品

となると

そのヒット曲たちよりも

やはりこの作品

に軍配があがります。

なかでも

2曲目の

02.夏が終わる

の存在の大きさが

際立っており

唯一無二の世界にて

歌詞とメロディはもちろん

夏の想い出の瞬間

切りとったような描写に

耳が釘付けになります

全体的にも

古さを感じさせず

今聴いても

バラエティーにとんでいて

元気印ソングあり

シッカリバラードあるし

メッセージソングもあり

君を愛している♪

なんて歌詞も

さりげなく入っているので

夏の季節に

カップルでドライブするときには

バッチリのBGMになります。

是非

ここぞの1枚

お試しあれ!

7.2. おすすめの3曲は 02、04、07  Recommended songs are 02、04、07

  • 02. 夏が終わる:特に旅行も無ければ、夏休みにワクワクすることはなく、この曲を聴くとまたひとつ夏が終わることをカウントするだけ。なんて淋しい夏休みになりそうですが、それでも何かひとつ想い出になることを考えてみようか?と、前向きにさせてくれる素晴らしい曲です。
  • 04. 君が思い出になる前に:何度聴いても切ない歌詞ですね。もしあの時のあの娘と***だったら、なんて勝手に妄想してしまうのはオヤジ(Robert)だけではないはず。その妄想のなかの季節は不思議と夏なんですよね。
  • 07. 君だけを:オープニングのギターがカッコイイ感じで、これから大事なメッセージを語るよ!的な雰囲気が伝わってくる素晴らしい構成の1曲。この歌を聴いていてあなた頭に浮かんだ、そのひとがあなたの本命でしょ!

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スピッツ / 君が思い出になる前に

 

8. 「E.Y 80's」 / 矢沢永吉 (1997)


( 「E.Y 80's」 / 矢沢永吉:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:E.Y 80's
・発売年:1997
・フォーマット:CD
・レーベル : ダブリューイーエー・ジャパン

8.1. 曲目リスト

01.THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
02.涙のラブレター
03.抱かれたい、もう一度(LOVE THAT WAS LOST)
04.YOU
05.SHAMPOO
06.YES MY LOVE
07.LAHAINA
08.ROCKIN'MY HEART
09.ミスティ-misty-
10.LAST CHRISTMAS EVE
11.THE BORDER
12.逃亡者
13.TAKE IT TIME
14.BELIEVE IN ME
15.HURRICANE

全15曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
別記事でも

紹介しておりますが

80年代の永ちゃんの作品

西海岸の

AOR系ミュージシャン

により

レコーディングされたものが多く

サウンドも

AORそのもの

と言って良いかもしれません。

特にバラードの完成度は

素晴らしく

説得力とかっこよさ

があります。

今回は

80代に発売された

オヤジ(Robert)のなかの

”永ちゃん”のNO.1アルバム

P.M.9

( 「P.M.9」 / 矢沢永吉:クリックするとAmazon商品ページ)

の一部の主要曲と

そのほかの

オヤジ(Robert)の好きな曲

がいっしょに聴ける

80年代の作品のbest盤

を選択。

80年代の永ちゃんの作品は

某清涼飲料水のCMの効果

オヤジ(Robert)のなかでは

夏のイメージ

が定着しており

夏のドライブでも

どの曲もバッチリあいますし

本作に入っている曲は

最低1回は夏に楽しみたい

曲ばかりです。

Spotifyは

ベスト盤的内容を

upさせて頂きました。

8.2. おすすめの3曲は 04、06、08  Recommended songs are 04、06、08

  • 04.YOU:ノリとカッコ良いバックの演奏に”永ちゃん"が語るように入る日本語の歌詞が融合する、これぞオンリーワンの永ちゃんの世界!
  • 06.YES MY LOVE:完全無欠の”永ちゃん"のバラード。オープニングのギターの爪弾きが波の音に聴こえるのはオヤジ(Robert)だけでしょうか?暑い夏の日の部活の帰りに飲んだコカコーラの味・・・想い出します。
  • 08.ROCKIN'MY HEART : なかなかお目にかからないコーラスで斬新にはじまる展開の曲が、ギターとドラムでどんどんドライブされる感じが最高です。海岸線のドライブにバッチリ合いますね!

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【EY TV #20】矢沢永吉「YOU」1989年

9. 「八神純子 スーパーベスト」 / 八神純子(2016)


( 「八神純子 スーパーベスト」 / 八神純子:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:八神純子 スーパーベスト
・発売日:2016
・フォーマット CD
・レーベル: ヤマハミュージックコミュニケーションズ

9.1. 曲目リスト

01.思い出は美しすぎて
02.みずいろの雨
03.明日に向かって行け
04.バースデイ・ソング
05.雨の日のひとりごと
06.さよならの言葉
07.Mr.メトロポリス
08.想い出のスクリーン
09.ポーラースター
10.パープルタウン 〜You Oughta By Now〜
11.夜間飛行
12.Be My Best Friend
13.Mr.ブルー 〜私の地球〜
14.I'm A Woman
15.夢見る頃を過ぎても
16.サマーインサマー 〜思い出は、素肌に焼いて〜
17.甘い生活

全17曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert

八神純子氏のbest盤は

かなりいろいろな種類の作品

発売されてますが

本作は

ほぼ完璧な構成

となっております。

CDとして発売されたのは

比較的最近

なのですが

ジャケットが

ザ・昭和しているところ

発売元の狙いが

いまひとつ分からない

ところがありますね。

それでは何故

夏の終わりにこの作品なのか?

それは

他の記事でも

ご紹介しておりますが

オヤジ(Robert)が

彼女こそ

日本最強

女性シンガーソングライター

であり

AORの女王

だと

今でも言えるからで

でも

初夏ってイメージではない

今回ご紹介する作品でも

よくでてくる

ホイッスルの音

なんとなく

夏の終わりをイメージする

ので

少々苦しい理由ですが・・・

今回のタイミングでのご紹介

とあいなりました。

Spotifyは

ベスト盤的live盤を

upさせて頂きました。


Photo by Saiph Muhammad on Unsplash

9.2. おすすめの3曲は 01、05、11  Recommended songs are 01、05、11

  • 01.思い出は美しすぎて :(オヤジ(Robert)が勝手に選んだ)昭和の名曲100選の1曲。やさしくて伸びやかな声 ギターの爪弾きで導かれるある想い出・・・
  • 05. 雨の日のひとりごと:当時八神純子氏が高校生在学中にて本格デビューの前にリリースされた本作は、彼女の歌唱力の凄さが誰でも理解出来るレベルの作品といえるでしょう。声のピュアさも半端ないですね。
  • 11. 夜間飛行:この曲も彼女の歌唱力を証明する楽曲のひとつです。これを初めてliveで生で聴いた時の感動はおそらく一生忘れないでしょう。

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夜間飛行  八神純子 feat. 後藤次利 【ヤガ祭りで Stay Home】

関連記事オヤジのカセットテープ・メモリーズ「八神純子」 ”Junko Yagami”

Photo by Karl Bewick on Unsplash 今回も オヤジのカセットテープ・メモリーズの続編。 80年代当時 レコードプレーヤーも無く 中学入学のお祝いの定番で 親に買ってもらっ ...

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10. 「一本の音楽 ~MOON YEARS~」 / 村田和人 (2020)

( 「一本の音楽 ~MOON YEARS~」 / 村田和人  :クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:一本の音楽 ~MOON YEARS~
・発売年:2020
・フォーマット:CD
・レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン.

10.1. 曲目リスト

01. 電話しても
02. BE WITH YOU
03. 終わらない夏
04. LADY SEPTEMBER
05. 一本の音楽
06. So long,Mrs.
07. Travelin' Band
08. やさしさにGood-bye
09. UP TO LOVE
10. SEXY PACIFIC
11. SUMMER VACATION
12. DANCE WITH ME
13. JUST A LITTLE LOVE
14. ORLEANS (English Version)
15. LOVE YOU FOR THE NIGHT ~25時のアベニュー~
16. Stay The Young
17. Morning Selection
18. ON THE WIND

全18曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
ごく最近では

師匠(浜省)の作品

以外で

邦楽の作品は

ほぼレンタルですませる

ことが多く

あまり

購入まではいたらない

のですが

ある筋の情報から

本作をどうしても聴きたくなり

結果的に

最近購入した作品の中

NO.1の作品

になりました。

村田和人氏の作品は

実は本作を聴くまで

こちらの作品を

愛聴していたのですが

(「ずーーっとずっと、ずっと夏。」 / 村田和人 :クリックするとAmazon商品ページ)

今回購入した

本作のリマスターされた歌声

ムーン・レコード在籍時で

年齢的にも若いせいか

全体的に高めの音

非常に新鮮でした。

竹内まりや氏との

デュエットの作品

11. SUMMER VACATION

CDで聴けたのは

実は今回が初

でしたので

お得感も満載で

今年の夏は

自宅で何度も聴くことになりそう

です。

10.2. おすすめの3曲は 05、08、16  Recommended songs are 05、08、16

  • 05 一本の音楽:とりあえず、といったらこの曲に大変失礼ですが、夏になったらとりあえず聴かなきゃな1曲です。 この作品に収録されているversionは、リマスターの関係か?ボーカルの感じもこれまでと少し違う印象で、新しい曲をきいている感じで楽しめました。
  • 08. やさしさにGood-bye:村田和人が届けてくれる涼しげな夏。暑い季節に冷房がきいた部屋でいつまでもマッタリと聴いていたいナンバーです。
  • 16 Stay The Young:オヤジ(Robert)的にもうそんな時期は過ぎてしまったせいか、妙に懐かしく響く味のある1曲。僕たち二人に失うものなどなにもないことに・・・♪なんて想えていたのはいつだっけ?

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村田和人「ピーカン」ダイジェスト Kazuhito Murata "P-CAN" Digest

▼「タワーレコード」▼

タワーレコード

 

11. 30年経ってもやっぱり夏の終わりに聴きたい3曲

最後に

これまた古い古い

30年前の曲たちですが

オヤジ(Robert)的には

この夏の終わり

やはり

毎年1度は聴きたい

おそらく

同世代のかた

なら

どなたでもご存知な3曲

をご紹介。

11. 1. 「夏の終わり / オフコース」(1978)

彼らの歌は

当時はヒットした

もっと

リズムがあって

メロディアスなナンバー

好んで聴いていたので

本作は

あまり聴いてなかったかも

ですが

時がたって

オヤジ(Robert)も

この作品の

歌詞とハーモニー

からうける

シミジミとした

雰囲気を静かに味わえる

大人になったのだと。

このリマスターにはいっているものは

それぞれの繊細な音

よりキャッチしやすくなっている

ので

すこし大きめの音量で聴く

のがおすすめです。

 

オフコース - ベストアルバム『ever』

 

11. 2. 「夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯」(1990)

いまから

35年前の1986年

NHKで生中継された

井上陽水・安全地帯

による

夏の夜の神宮球場

で行われた

ジョイントLIVE

最後の演奏曲として

披露された

オヤジ(Robert)しかり

Liveをみた

ほとんどの人が初体験だった

名曲です。

夏のLIVEが定番だった時期

季節といい

両者のアーティストの

脂ののりきった

素晴らしいパフォーマンスといい

学生のときに

TVで観たときの感動

いまだに

オヤジ(Robert)のなかでは

思い出に残っている曲です。

 

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11.3. 「夏の終わり / 浜田省吾」(1990)

それまでの

栄光の階段

力強く走り抜けてきた曲調から

少し抑え気味

だったり

落ちついた感じの曲

が多い印象

のアルバム

「誰がために鐘は鳴る」

最後の曲

でもあり

このアルバムをひっさげた

LIVEでも

アンコール前のトリか

アンコールの最後の曲

として演奏されていた

印象があります。

この曲を

はじめて聴いた時

正直

Robert
師匠(浜省)大丈夫か!?

心配してしまった曲

でもあるのですが

しかし

年月が経った

オヤジ(Robert)が

改めてこの曲を聴く

その何かに頷けてしまう

今日この頃であります。

 

夏の終り (ROAD OUT "MOVIE")

 


Photo by Javier Amador on Unsplash

今回は

テーマを

「夏のおわり」

ということで

毎度の古い曲多めで

作品紹介してみましたが

オヤジ(Robert)

だけかもしれませんが(汗)

やはり

どの曲も

夏の終わりに聴くと

グッとくる作品が多い

ですね。

逆に

最近の曲で

このような世界観をもった

オヤジ(Robert)の

知らない曲たち

実は結構ありそう

なので

また機会がありましたら

是非ご紹介してみたいと思います。

 

この記事を読んでいただきました

皆さんも

特に若い世代のみなさんに

以上の作品のなかから

AORやシテイポップの音楽

楽しんでみてはいかがでしょうか。

本当に本当に

長文に最後までお付き合い頂きまして

有難うございました。

 

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