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【Live Report】Take6 2015/10/7

Photo by Annie Spratt on Unsplash

記事UPのタイミングが

さらにスローになっている今日この頃です(反省)

先月、ビルボードライブ東京にて

Take6 Live

行ってまいりました。

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以下ネタバレの可能性がありますので、ご注意願います

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take6との出会いは

オヤジ(Robert)のなかでの

AORの雄

であり

音楽の神

でもある

デヴィッド・フォスター

がプロデュースして

キーボードでも参加している曲

You Can Never Ask Too Much (Of Love)

が挿入されている

ということで

今から20年も前に発売

されたときに

たまたまcheckした

Join the Band

という素晴らしい作品ですが

いまだに良く聴いてます。

当時、オヤジ(Robert)は

この作品から感じる

技量や質の高さ

彼らの絶妙のコンビ

そして

何とも表現しがたいバランス

ほぼその初めて体験する全てに衝撃を受けたのですが

今回 その彼らのパフォーマンスが

生で聴けることになりました。

生きててよかった!!

1.CD情報 (参照:Amazon)    Join the Band / TAKE 6


(Join the Band / TAKE 6 :クリックするとAmazon商品ページ)
◆CD情報
・タイトル:Join the Band
・発売年:1994
・フォーマット CD
・レーベル: Word Entertainment

>・曲目リスト

1. Can't Keep Goin' on and On
2. All I Need (Is a Chance)
3. My Friend
4. It's Gonna Rain
5. You Can Never Ask Too Much (Of Love)
6. I've Got Life
7. Stay Tuned (Interlude)
8. Biggest Part of Me
9. Badiyah (Interlude)
10. Harmony
11. Miles (Interlude)
12. Even Though
13. Why I Feel This Way
14. Lullaby

全14曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
本作は

1995 Grammy Award for Best Contemporary R&B Gospel Album受賞作

でもありますが

その要因のひつに

素晴らしいハーモニーをはじめとした

Take 6の実力を

見事に引き出している

フォスターをはじめとする

凄腕のプロデューサーの技やアイデアが

随所にちりばめられており、

聴いていて全然あきません。

本作への参加メンバーを改めてcheckすると

Ray Charles

Stevie Wonder

Queen Latifah

Brian McKnight

Kirk Whalum

Gerald Albright

Herbie Hanc

と豪華ですね。

特に序盤の

Ray Charlesとのかけ合いが聴ける

3. My Friend

は印象的です。

本作はこれからのクリスマスシーズンも

バッチリあいます。

本作も一生聴けますね

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2.そのパフォーマンスに圧倒されます

今回初めて彼らのliveを観たのですが

終始

彼らのパフォーマンスに圧倒されっぱなしでした

正に「洗練された形」

という表現にて腑に落ちた

openningのアカペラによる

Pharrell Williams/HAPPY

久々に音楽聴いて鳥肌がたった

overjoied

みんながhappyになれた

stand by me

のカバー曲コーナー。

洋楽が好きな人なら

誰でも分かりそうなシンプルな曲だからこそ

オリジナルの何かを超えている

彼らの実力を発見することが容易にできます。

それから

思わず引き込まれれた

M.J のヒット曲のサビの物まね対決!

Robert
6人全員がvocalとバッキングが完璧!!

とろけるようなハーモニーによるバラード。

Robert
生で聴くバラードはやっぱりやっぱり良い。(涙))

マイクだけによるエア*****による掛け合い

Robert
アイデア素晴らしい!!

3対3に分かれての****合戦

(こうきたら、こう返す のハーモニーの応酬)

Robert
Jazzのセッションみたい!!

と見所満載なり。(大満足)

それもお互いがアイコンタクトもほとんど無しに

絶妙にmain/sub/backのvocalパートをchange

それもひとつの曲の中でも

バッキングとvocalが自在に変わる技

とにかく6人それぞれが歌が上手い!

それに加えて

guiterやpiano keybordもこなす

職人の集団なり。

Robert
何かつぃつい褒めすぎちゃいますが・・

3.Live後にもお楽しみがあります

そしてlive後は

サイン会

があり

何とChristchaの新譜にサインをもらって

一緒に記念撮影したあと

さらに

メンバー全員と握手

して

プレートにサインまでしてくれました。

これも大きなホールや会場ではありえないイベントですね。

彼らのエンターティナーとしての素晴らしさに加えて

FANを大切にしてくれる姿勢

Robert
何てフレンドリーな人たちなんだ(感激)

とさらに心をわしづかみにされました。

今回体験したbillboad live東京の

「カジュアル」

という席は

カウンター席で飲み物飲みながら

豪華なliveが気軽に

そしてアーティストも間近に観れて

10000円以下なり!

(本当に近過ぎて罪悪感すらわきましたが)

来年の1月には

彼らはまたbillboad live東京にやってくるとか

まだ体験されてない方は

是非お出かけしてみてください!

絶対満足すると思います。

長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度"Take 6"の音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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