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Take6(テイク シックス)ビルボードライブ東京 2015/10/7感想

Photo by Annie Spratt on Unsplash

先月、2015/10/7 ビルボードライブ東京にておこなわれたTake6 Live

そのステージの圧倒的なパフォーマンスに感動の連続でしたが、最後に予想外のイベントなどもあり、盛りだくさんの1日となりましたので、レポートしたいと思います。

Robert
以下、記事のポイントになります。
ところでRobertって誰?なにもの?
マサマサ

本記事の信憑性

Robert

・CD1000枚以上コレクション

・Take6大好き

・音楽大好き技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)の備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

Take6 のLive行ってみようかな?

と思って頂ければ、オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

Take6のLiveではそのパフォーマンスに圧倒されます!!  Take6's Live will overwhelm you with its performance! !!

今回初めて彼らのliveを観たのですが、終始彼らのパフォーマンスに圧倒されっぱなしでした

正に「洗練された形」という表現にて腑に落ちたopenningのアカペラによる3曲

 

この曲のパフォーマンスにより、その先に期待がてんこ盛りとなった

Pharrell Williams/HAPPY

 

その表現の繊細さに鳥肌たった

 Stevie Wonder -Overjoyed

 

みんながhappyになれた

stand by me

のカバー曲コーナー。

Robert
どの曲も久々に音楽聴いたけど

聴いてて鳥肌たった!!

洋楽をすこしでもご存知なかたなら誰でも分かりそうなシンプルな曲だからこそ、オリジナルの何かを超えている彼らの実力を発見することが容易にできます。

 

それから、思わず引き込まれれたM.J のヒット曲のサビの物まね対決!

Robert
6人全員がvocalとバッキングが完璧!!

 

とろけるようなハーモニーによるバラード。

Robert
生で聴くバラードは、やっぱりやっぱり良い。(涙))

 

マイクだけによる、エア*****による掛け合い

Robert
アイデア素晴らしい!!

 

3対3に分かれての****合戦(こうきたら、こう返す のハーモニーの応酬)

Robert
Jazzのセッションみたい!!

と見所満載なり。(大満足)

それもお互いが、アイコンタクトもほとんど無しに、絶妙にmain/sub/backのvocalパートをchangeしながらのパフォーマンスに加えて

ひとつの曲の中でも、バッキングとvocalが自在に変わるミラクルな技!?尚且つ

Robert

とにかく6人それぞれが歌が上手い!

さらに加えて

guiterやpiano keybordもこなす、職人の集団なり。

何かつぃつい褒めすぎちゃいますが・・

 

以下の動画は、Blue Note Tokyoでの公演の内容になります。

TAKE 6 @Blue Note Tokyo(2016 6.19 sun.)

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Take6のLiveではその後にもお楽しみがあります!!  Take6 Live has more fun after that! !!

Take6のLiveでは、live後にサイン会があり、何とChristchaの新譜を購入すると、CDジャケットにサインもしてくれて、一緒に記念撮影したあと

さらに専用プレートを購入すると、メンバー全員と握手(爆)して、プレートにサインまでしてくれました

これも大きなホールや会場ではありえないイベントですね。

 

彼らのエンターティナーとしての素晴らしさに加えて、FANを大切にしてくれる姿勢

Robert
何てフレンドリーな人たちなんだ(感激)

とさらに心をわしづかみにされました。

Take 6 - The Most Awarded Vocal Group in History

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billboad live東京はコスパ最高の空間です!!  billboad live Tokyo is the best space for cospa! !!

今回体験したbillboad live東京「カジュアル」という席は

カウンター席で、ワンドリンク付きの 飲み物を飲みながら豪華なliveが気軽に、そしてアーティストも間近に観れて体感して

10000円以下なり!

(本当に近過ぎて罪悪感すらわきましたが)

鑑賞中に追加オーダーした飲み物の料金も、QRコードで精算にて帰りもスムーズに次の予定にむかえます。

今度は、もう少しグレードをあげた席も試してみたいですね。

来年の1月には、彼らはまたbillboad live東京にやってくるとか

まだ体験されてない方は是非お出かけしてみてください!

Take 6 "Overjoyed"

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Take6(テイク_シックス)は 最強アルバム「Join the Band 」からcheckすべし!  Take6 should be checked from the strongest album "Join the Band"!

take6(テイク_シックス)との出会いは、オヤジ(Robert)のなかでのAORの雄であり音楽の神的存在でもある

デヴィッド・フォスター

がプロデュースして、キーボードでも参加している

You Can Never Ask Too Much (Of Love)

という曲が、挿入されているということで今から20年も前に発売されたときにたまたまcheckした

Join the Band

という素晴らしい作品です。

 

20年以上経ってもいまだに良く聴いているこの作品ですが

当時、オヤジ(Robert)はこの作品から感じる

技量や質の高さ

彼らの絶妙のコンビ

そして

何とも表現しがたいメンバー間のボーカルのバランス

ほぼその初めて体験する全てに衝撃

を受けました。

ある意味、そのスゴさ加減聴いていて分かりやすいと思いますので

Take6の作品まだ聴いたことが無いという輩は、この作品からcheck頂くこを強くおすすめします。

Take 6 - You can never ask too much (of love)

 CD情報 (参照:Amazon)    Join the Band / TAKE 6

Join the Band / TAKE 6 :クリックするとAmazon商品ページ)
◆CD情報
・タイトル:Join the Band
・発売年:1994
・フォーマット CD
・レーベル: Word Entertainment

曲目リスト

1. Can't Keep Goin' on and On
2. All I Need (Is a Chance)
3. My Friend
4. It's Gonna Rain
5. You Can Never Ask Too Much (Of Love)
6. I've Got Life
7. Stay Tuned (Interlude)
8. Biggest Part of Me
9. Badiyah (Interlude)
10. Harmony
11. Miles (Interlude)
12. Even Though
13. Why I Feel This Way
14. Lullaby

全14曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

本作は、1995 Grammy Award for Best Contemporary R&B Gospel Album受賞作でもありますが

その要因のひつに、素晴らしいハーモニーをはじめとしたTake 6の実力を見事に引き出している

フォスターをはじめとする凄腕のプロデューサーの技やアイデアが随所にちりばめられており、聴いていて全然あきません

本作への参加メンバーを改めてcheckすると

Ray Charles

Stevie Wonder

Queen Latifah

Brian McKnight

Kirk Whalum

Gerald Albright

Herbie Hanc

と豪華ですね。

 

特に序盤の

(故)Ray Charles氏

とのかけ合いが聴ける

3. My Friend

は印象的です。

本作はこれからのクリスマスシーズンのBGMとしてもバッチリあいますし

Robert
本作も一生聴ける作品です

 

以上の作品は、CDの宅配レンタルサービスなどを利用しても楽しめます。

CDの宅配レンタルサービスを提供している各社の料金の比較情報や、おすすめの借り方などについては、以下の記事でご紹介しております。

関連記事CD借りるなら「宅配レンタルサービス」が安全で便利!"各種プランの選び方”まとめ

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 最近のTake6の活動について

最近のtake6の活動に関して、不定期ですがすこしずつupdateしてます。

 【2021/05/30 update】「Spread Love Podcast」について 【2021/05/30 update】About the recent Take 6 activity "Spread Love Podcast" 

このコロナの状況で、(Take6のメンバーも)元気にしているかな?とふと気になって、彼らのofficial page見にいくと・・・

Take 6 Official Website - Take6

出典:Take 6 Official Website - Take6 com     https://take6.com

「Spread Love Podcast」という1時間程度のYouTubeでのlive番組を、時々ゲストを迎えて不定期で行っており

Take6のメンバーのフランクな感じの会話や、時々カメラの後ろに出てくるメンバーの家族の存在など非常に興味深い番組ですが

そのなかで、先月(4月)はオヤジ(Robert)の大好きなサックス奏者 Dave Koz(デイヴ・コーズ)がゲストの回があり、思わず見入ってしました。

Spread Love Podcast #28 - Dave Koz

Take6もDave Kozも1990年くらいから本格的に活動をはじめて、昨年(2020年)で活動30周年を迎えておりますが、Take6ともお互いにリスペクトしあっており

音楽的にも接点がかなりありそうな関係であることはもちろん、Dave KozがリスペクトするDavid Sanborn(デイヴィッド・サンボーン)の話題など

とにかく話がとまらない感じで、何よりみなさんのお元気な様子が確認出来たのもありホッコリ楽しめました。

そんななかで、興味深かったのが後半で話題に出たショート フィルム

"Dr. Norm" - Dave Koz

ユーモアたっぷりの内容でもありましたが、だいぶ年老いたように見えた少し年上のDave Kozのお姿何とも言えない淋しさのようなものも感じました。

Dave Kozに関してはまた別の機会にふれたいと思います。

【2022/12/29 update】オーケストラとの共演映像がupdate

先日、久々にTake6のオフィシャルYouTubeチャンネル

Take 6@Take6Official

にてupdateがありました。

内容は、なんとオーケストラとの共演なり。

あいかわらずのご健在のパフォーマンスが、スケールアップした演出となりパワーを頂きました

ROOF GARDEN - Take 6, Torsten Goods, Thilo Wolf & Nürnberger Symphoniker CC

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まとめ

今回は、2015/10/7 ビルボードライブ東京にておこなわれたTake6 Liveに関して

・Take6のLiveではそのパフォーマンスに圧倒されます

・Take6のiveはその後にもお楽しみがあります

・billboad live東京はコスパ最高の空間です

・ Take6(テイク_シックス)は 最強アルバム「Join the Band 」からcheckすべし

といった内容についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度"Take 6"の音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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