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挑戦し続けるトム・クルーズの精神が注入! 映画『トップガン マーヴェリック』感想

Photo by Darren Nunis on Unsplash

シリーズ1作目から

待ちに待って・・・

約36年経って

届けられた

映画FAN待望

今年最高のプレゼント作品!

映画『トップガン マーヴェリック』

の感想と

本作の関連情報

について

のまとめの記事です。

Robert
以下、記事のポイントになります。

ポイント

『トップガン マーヴェリック』に関する勝手な感想文

『トップガン マーヴェリック』関連作品のVOD配信状況

『トップガン マーヴェリック』に関する音楽情報

ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

CD800枚以上コレクション

音楽大好き

の技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)による

既鑑賞作品に関する感想

について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

『トップガン マーヴェリック』

鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

『トップガン マーヴェリック』に関する勝手な感想文

映画『トップガン マーヴェリック』ファイナル予告

 

もちろん

オヤジ(Robert)も

この時を待ってました!!

 

先ずは

いろいろ想いはあふれてきます

が・・・

この伝説的作品の続編

を製作するために

酷評されることを恐れず

リアリズムを追求するべく

様々なことに

挑んでくれた

監督の

ジョセフ・コジンスキー 氏

トム・クルーズ 氏

感謝したい

ですし

この二人の行動

だけではなく

本作品の内容

からも

沢山の勇気を頂きました。

 

この長い年月の間

一作目の監督

でもある

トニー・スコット 氏

が亡くなったり

コロナの環境もあったり

この公開まで

想像を超える

様々なご苦労があった

かと思います。

 

そして迎えた公開日

2022/5/27(金)

仕事の後の鑑賞となりましたが

・・・

いやあ

・・・もう

・・・はい

言葉にならない想い

により

むかしむかし学生の時に

映画「TOP GUN」

をオンタイムで観た

現オヤジたち

本作の冒頭の演出で

スタンデイング オベーション

で迎えたくなるくらい

間違いなく

思わずグッとくる

はずです。

2022/2022/5月23日(月)に行わ来日記者会見について

そして肝心の

ストーリーやアクションシーンの話題

になるのですが

そのまえに

 

今回の公開前の

5月23日(月)

公開に合わせて来日した

トム・クルーズ 氏

ジョセフ・コシンスキー 

の2名による

記者会見の模様のLIVE配信

について少しふれます。

 

映画『トップガン マーヴェリック』 来日記者会見

 

この約1時間の会見の模様

オヤジ(Robert)も

劇場鑑賞前に鑑賞

しました。

 

基本的には

製作の裏話的なものが多く

ネタバレ的な内容はほぼ無い

ために

逆に

トムの熱い語り

を含めて

良い予備情報がいろいろ得られて

鑑賞のワクワクが増す

素晴しい内容でした。

 

そのなかで

強調されていたのが

story(物語)

という言葉でした。

映画のなかで試みた

カメラアングル

役者の表現

・・・

など

「映画として、どういうstoryがつたえられるのか?」

常にお考えになっていたと。

 

そして

これまでの旅行先で

観客が何を望んでいるか?

を人にきき

spirit(精神)

という言葉で

「1作目と同じ精神をもった作品」

にしたかったと。

 

さらに

tone(トーン)

という言葉を使い

いろいろ変化はあるが

「still a same tone(ただトーンは同じ)」

を目指したと。

 

ここについては

オヤジ(Robert)も

評論家みたいに偉そうですが

及第点をあげたい

ところですが

これらについては

是非

それらの意味が体感できるか?

劇場での鑑賞を通じて

確認していただきたいと思います。

 

前作との比較について

ファンならずとしても

どうしても前作が

あまりに衝撃的

新生スーパー・ヒーロー

トムクルーズ登場!!

のインパクトのある作品

でしたので

ついつい本作と前作を比べてしまいます

 

記者会見でも話題になっていた

戦闘機に搭乗するリアルさやトーン

でいえば

今回

ソニー製の専用IMAXカメラ

6台もコクピットにもちこんだ話題

がありましたが

 

もちろん

それらの技術により

よりリアルに

操縦士の状況を体感できる

ようにはなってますが

コクピット内の緊張感や雰囲気

トニー・スコット 氏

1作目でみせてくれた

手法や役者の演技も含めた

表現力のクオリティが相当高かった

ことを

改めて

感じました。

 

また

主人公のマーベリック

については

年齢のこともあってか

前作と比べてしまうと

何となく

感情があまり表に出ない

若干無機質な感じ

年齢を重ねた感じに代替されている

ようで

これはこれで良かったかと

 

さらに

おそらく20代くらいの

グースの息子

を見守る

マーベリックの親的視線

完全にオヤジ(Robert)とも重なり

マーベリックと共に

お互いに少しは成長した感じ

勝手にもちました。

 

記者会見のなかでの

トムクルーズ 氏

『トップガン マーヴェリック』

も含めた

これまでの

様々な作品で行ってきた

数々の挑戦

について

「これは、生涯 献身 誠心するものであるもの」

との力強いコメントも

のべられておりましたが

 

『トップガン マーヴェリック』

主人公のマーベリック

作品のなかでは

さらにある限界に挑戦しよう

として

常に鍛錬を怠らない

孤高の存在でもありました。

もちろん

観客でもある映画FANも

それを期待していたと思います。

 

『トップガン マーヴェリック』

まさに

そんな

挑戦し続けるトム・クルーズの精神が注入!

された

素晴しい作品

であります。

▼ 提供: 株式会社エムティーアイ ▼

『トップガン マーヴェリック』関連作品のVOD配信状況

『トップガン マーヴェリック』

に関連する作品

としては

やはり前作の

映画「TOP GUN」

になりますが

 

ジョセフ・コジンスキー 氏

トム・クルーズ 氏

のコンビの作品として

映画『オブリビオン』

もpick upさせて頂きました。

 

2つの作品

に関する

VODでの配信状況

(2022/6/12現在では)

について

以下に詳細を

まとめてみました。

作品名 U-NEXT Amazon Prime Video Netflix dTV  music.jp  クランクイン!ビデオ
『トップガン』(1986) 0円 0円 -- 0円 299円 220pont
*1 
『オブリビオン』(2013) 0円 0円 0円 0円 299円   --
(参考)無料お試し期間 31日 30日 なし 30日 30日 14日

(備考)

・本内容は2022/6/12現在の情報

・表示金額はのレンタル代金(税込)

・*1:"クランクイン!ビデオ"のスタンダードなプランの利用料金は、1ヶ月あたり990円(税込)で2,000point(2022/6/12現在)

・( )内は劇場公開年

・月額利用料金は、各サービスのサイトにてご確認ください。

 

『トップガン』(1986)

見どころ

トム・クルーズは初々しい魅力にあふれ

F-14のドッグファイトは手に汗握る。

アカデミー歌曲賞を受賞した

ベルリンの「愛は吐息のように」をはじめ

楽曲も大ヒット。

引用:U-NEXT                https://video.unext.jp/

 

映画「TOP GUN」

超ド定番作品

ですので

どこでも配信しているもの

と思っておりましたが

そうでもない

ところが意外でした。

VODサービス加入をご検討中のかた

ご注意下さいませ。

 

『オブリビオン』(2013)

見どころ

「トロン:レガシー」の

ジョセフ・コシンスキー監督が

こだわり抜いた映像は圧倒的な美しさ。

細部まで作り込まれた戦闘機や武器のデザインが

SFメカ好きの心をくすぐる。

引用:U-NEXT                https://video.unext.jp/

『トップガン マーヴェリック』

に登場する

主人公のマーベリック

トムクルーズそのもの

のようですが

 

『オブリビオン』

に登場する

主人公のジャック・ハーパー

トムクルーズとは

また違ったキャラクター

の印象ですので

その違いを楽しめる作品

でもあります。

 

ちなみに

本作を配信している

VODサービス

のなかで

レンタル料金無料

でもある

U-NEXT

では

31日間の無料体験

レンタル作品の視聴に利用

できる

600ポイント(1ポイント=1円)

無料で付与

されて

それも

期間中に解約

すれば

完全無料!!

になっちゃうんです。

太っ腹ですネ

▼ 提供:U=NEXT ▼

『トップガン マーヴェリック』に関する音楽情報

『トップガン マーヴェリック』

主題歌

サントラ盤情報

などの

音楽情報

について

以下にまとめてみました。

映画『トップガン マーヴェリック』の主題歌『Hold My Hand』を製作したのはガガとブラッドポップ

『トップガン マーヴェリック』

主題歌『Hold My Hand』

Lady Gaga - Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]

レディー·ガガ

が歌っております。

 

オヤジ(Robert)も

劇場鑑賞前

から

上記PVを観て

Robert

なんでガガなの??

なんて

知人と勝手に盛り上がっていたのですが

 

以下の

WIKIPEDIAの情報から

The song was written and produced by Gaga and BloodPop

引用:WIKIPEDIA(Hold My Hand (Lady Gaga song)) URL:Hold My Hand (Lady Gaga song) - Wikipedia (en-m-wikipedia-org.translate.goog)

『Hold My Hand』

という作品は

ガガとブラッドポップによって制作されたもの

のようです。

 

これまでも

ガガとブラッドポップ

のコンビの名前で

世にリリースされた歌

対照的な

こんな感じの傾向の曲が

Lady Gaga - Stupid Love (Official Music Video)

 

結構多い印象ですが

今回曲の側に記載されている

お名前は

レディー·ガガ

のみでしたので

ブラッドポップ

プロデューサー

としてのお役目だったと

推測されます。

 

また

『Hold My Hand』

というバラードは

前作で登場した

バラードでもある

Take My Breath Away / Berlin

Berlin - Take My Breath Away (Official Video)

(トムが若い!!)

と同様に

ヒロインとの恋愛に関する内容の曲

であると

オヤジ(Robert)は

勝手に決め込んで

そのまま劇場鑑賞した

のですが

 

今回作品に登場する

ヒロインの

ペニー・ベンジャミン

主人公のマーベリック

との関係が

オヤジ(Robert)的には

鑑賞していて

あまり深いわけでもない印象の

モヤモヤする関係

でしたので

作品を鑑賞していても

この

『Hold My Hand』

という

曲の熱さには少し引き気味

(ガガ ゴメン!)

でした。

 

ただ

その後

この歌の翻訳の内容や

本作に関するWeb記事などから

この曲の意味あい

などを知り

そこから改めて

聴く

『Hold My Hand』

別物の曲

に聴こえてきます。

 

 

劇場鑑賞前のかたは

是非

歌詞の翻訳した内容の確認

などで

少し予習されることを

おすすめしまます。

 

Kenny Loggins - Danger Zone (Official Video)


▼ 提供: ブロードメディア株式会社 ▼

作品情報「トップガン マーヴェリック:オリジナル・サウンドトラック / ヴァリアス・アーティスト (アーティスト)  」


(トップガン マーヴェリック:オリジナル・サウンドトラック / ヴァリアス・アーティスト (アーティスト)  :クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:トップガン マーヴェリック:オリジナル・サウンドトラック
・発売年:2022
・フォーマット CD
・レーベル: Universal Music

 曲目リスト

01.メイン・タイトルズ (ユーヴ・ビーン・コールド・バック・トゥ・トップ・ガン)
02.デンジャー・ゾーン by ケニー・ロギンス
03.ダークスター
04.グレイト・ボールズ・オブ・ファイアー(ライヴ) by マイルズ・テラー
05.ユア・ホエア・ユー・ビロング / ギヴ・エム・ヘル
06.アイ・エイント・ウォーリード by ワンリパブリック
07.ダガー・ワン・イズ・ヒット / タイム・トゥ・レット・ゴー
08.タリ―・トゥー / ホワッツ・ザ・プラン / F-14
09.ザ・マン、ザ・レジェンド / タッチダウン
10.ペニー・リターンズ - インターリュード
11.ホールド・マイ・ハンド by レディー・ガガ
12.トップガン・アンセム
13.キャニオン・ドッグファイト (日本盤ボーナス・トラック)

 

全13曲


出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert

『トップガン マーヴェリック』

の音楽の担当は

ハロルド・フォルターメイヤー

ハンス・ジマー

ローン・バルフェ

の3名

になっておりますが

 

来日記者会見では

トムクルーズも

「still a same tone(ただトーンは同じ)」

を目指した

とのことでしたので

 

その

toneの要素

として大きい

音楽に関して

前作でも担当された

ハロルド・フォルターメイヤー

を起用されている

のでは?

と推測されます。

あとは

劇中歌でも

「TOP GUN」

で使用されていた曲が

何曲か使用されておりました

ので

その関係もあるかもしれません。

 

Spotify

サントラ盤の内容と全く同じではありません

近い内容がプレイリストにされているもの

がありましたので

upさせて頂きました。

OneRepublic - I Ain’t Worried (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]

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『トップガン マーヴェリック』に関する勝手なエバリュエーション

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

【オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア】はこちらのページに掲載

によるエバリュエーションは

"A”

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)

となります。

オヤジ(Robert)的には

確かに素晴らしい作品

ではありましたが

 

先ほど記載した

ヒロインの

ペニー・ベンジャミン

の存在や

『Hold My Hand』

の解釈の違い

などもあり

少々モヤモヤする部分を解消するため

にも

もう一度

みてみたい

ところにあります。

 

あとは

今回は

イオンシネマの

”ウルティラ”

での鑑賞でしたので

IMAX相当にて

画面も大きく

音も迫力もgood

でしたが

他にも

4D

DOLBY CINEMA

ドルビーアトモス

4DXスクリーン

がありますので

 

少なくとも

ドルビーアトモス

に関しては

今後DVDを購入して

劇場の印象との比較

を行うために

鑑賞予定です。

▼ 提供:エイベックス通信放送株式会社 ▼

★洋画

『トップガン マーヴェリック』に関するパンフレットの記憶

今回の

『トップガン マーヴェリック』

のパンフレットの感想

まあまあの内容

でした。

 

オヤジ(Robert)的には

いつも

「映画評論家」

「音楽評論家」

の方々の記事が

作品を理解するうえで

非常に重要視

しているのですが

それが今回は残念ながら無くて

 

その代わりに

「PRODUCTION NOTES」

こういうコーナーで

H..pやwEB情報

などでも確認できなかった

制作時の秘話

文章だけで10ページ

もある

盛りだくさんの内容にて

非常に満足です。

 

あとは

作品のなかで

TOP GUNチームとして選ばれた

超エリートパイロットたち

を演じた

若き俳優さんたちの情報

興味深い内容でした。

 

これからの面々が

もしかしたらあるかも?

TOP GUN3

で活躍する可能性が

十分ありそうな予感も

勝手にしてきます。

▼ 提供:softbank光 ▼

編集後記~オヤジのながいはなし

映画『トップガン マーヴェリック』

監督の

ジョセフ・コジンスキー 氏

トム・クルーズ 氏

による

これまでの旅行先で

「観客が何を望んでいるか?」

を人々に尋ね

1作目と同じ精神をもち

さらに

(1作目と)同じトーン

を目指した

顧客満足第一主義の作品

ですので

 

映画FANは

身構えなくても

観るだけで

感動

とはまたひと味違う

自然に幸福感で満たされる

素晴しい作品です。

 

そして

主人公のマーベリック

さらなる挑戦の物語

大人も子供も

勇気をもらい元気になれる作品

でもありますので

やはり

大スクリーンの劇場鑑賞

にて

体感頂きたいです。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

映画『トップガン マーヴェリック』

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

(参考)記事で紹介しました動画配信(VOD)サービスリスト

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