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オヤジのカセットテープ・メモリーズ_特別編「ヴァン・ヘイレン」


Photo by Nihal Demirci on Unsplash

今回は

オヤジのカセットテープ・メモリーズの特別編

80年代当時 レコードプレーヤーも無く

中学入学のお祝いの定番で

親に買ってもらった

デカラジカセで音楽聴くために

Photo by Eric Nopanen on Unsplash

少ないお小遣いから

お金を少しづつ貯めて購入した

3,000円くらいのカセットテープ盤のなかで

(通称:「ミュージックテープ」)

オヤジ(Robert)の

ミュージックテープコレクションより

家でも

ドライブでも

大変お世話になった

ヴァン・ヘイレン

の作品をピックアップ。

この記事では以下の内容をご紹介。

この記事を読んで

昔のヴァン・ヘイレンの音楽も聴いてみようかな?

と思ってくれたらオヤジ(Robert)幸いです。

1.デイヴィッド・リー・ロス派 VS サミー・ヘイガー 派  David Lee Roth vs Sammy Hagar

先日、2020年10月6日

65歳という年齢で亡くなった

偉大なギタリスト

エディ ヴァン ヘイレン

率いる

ヴァン・ヘイレン

という

これまた

偉大なロックグループ

について追悼の意味も込めまして

今回pick upさせて頂きました。

ヴァン・ヘイレンのヒット曲

については

こちらのサイトなど

ヴァン・ヘイレンのおすすめ名曲ランキング10選!代表曲・人気曲を紹介!

出典:大人のための洋楽ガイド(HOME >80年代アーティスト >ヴァン・ヘイレン >)

沢山のサイトで紹介されていますように

80年代を中心に創作されたものをはじめ

バラエティにとんでいて

しかもカッコイイ曲を沢山世に出しており

ロックという音楽を

メジャージャンルに押し上げた存在

といっても過言ではない

足跡がありますが

この偉大なバンドも

紆余曲折あるなか

ボーカリストがWebの情報だけでも

・デイヴィッド・リー・ロス

・サミー・ヘイガー

・ゲイリー・シェローン

と歴代3人もおります。

ただ、バンドのヒット曲などの数からしても

・デイヴィッド・リー・ロス

・サミー・ヘイガー

の二人の存在&活動の印象が大きく

二人の影響により

このバンドの音楽を聴くときの

個々の好みも変ってくるのでは?

と思われます。

オヤジ(Robert)的には

今ではそんなに差が無い感じですが

やはり偉大なアルバム「1984」

(1984 / ヴァン・ヘイレン  :クリックするとAmazon商品ページ)

の影響で

80年代当時は断然

「デイヴィッド・リー・ロス派」

でしたので

デイヴィッド・リー・ロス ⇒ サミー・ヘイガー

の交代は

かなり衝撃的NEWS

でした。

デイヴィッド・リー・ロス

について個人的に素晴らしい

と思っているところは

やはり一般的に言われておりますように

ボーカルの表現・ステージなどでの動き全般に関する

天才的なパフォーマンス

でしょうか。

そんなデイヴィッド・リー・ロスに比べると

カッコは派手なのに地味な印象

があった

サミー・ヘイガー

なのですが

自身が歳を重ねてから

彼の良さがやっと分かってきた

という感じです。

過去何度も

擦り切れるほど聴いた

この偉大な作品の

ミュージックテープも

これまで紹介してきた作品とともに

無事に保管されており

紙ジャケはヨレヨレですが

テープ自体は健在でしたので

オヤジ(Robert)的には

ホッとしましたが

・・・淋しさも当然あります。

2.カセットテープ情報 (参照:目視)   1984 / ヴァン・ヘイレン

  

・タイトル:1984
・発売日:不明
・フォーマット: カセットテープ
・レーベル : ワーナーパイオニア株式会社

・曲目リスト

●SIDE1
1. 1984
2. ジャンプ
3. パナマ
4. トップ・ジミー
5. ドロップ・デッド・レッグス

●SIDE2
1. ホット・フォー・ティーチャー
2. ウェイト
3. ガール・ゴーン・バッド
4. ハウス・オブ・ペイン

全9曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
しかし 今回久々に

本作をフルで何度も聴いてみて

改めて

色あせない

一生聴ける作品

だと思いましたね。

また、今回のWeb調査での

新たな発見のひとつは

本作の

SIDEB-2 ウェイト

に大好きなAORの

マイケル・マクドナルド

が参加していたことでしょうか。

当時、ドゥービー・ブラザーズ活動停止により

ソロ活動で名をあげていた

マイケル・マクドナルドの偉大さ

がここでも伺えます。

そんな話題や

時代の影響か

大胆にシンセをとりいれたり

彼らにとっては

ある意味の実験的な作品

でもあったかもしれませんね。

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3.おすすめの曲は SIDEA-2、SIDEA-3、SIDEA-4  Recommended songs are SIDEA-2、SIDEA-3、SIDEA-4

Robert
ポイントはこんな感じ。
  • SIDEA-2. ジャンプ:この曲単体ではなく、これまで常にアルバムとしてSIDEA-1 1984とセット聴いていたことを改めて認識。シンセの入り方~途中のギターソロ ~デイヴィッド・リー・ロスのパフォーマンスがMVと一緒に届けられたこの作品をオンタイムで体感できた、当時高校生だったオヤジ(Robert)は幸せ者です。
  • SIDEA-3. パナマ:アルバムの中でのジャンプからの流れがあったからこそ、さらに加速する感じが味わえる作品。途中のエンジン音など含めドライブ中スピード上げたい時?にバッチリな1曲。
  • SIDEA-4. トップ・ジミー:これまたアルバムの中での1曲,2曲目からの流れがあったから、ひきたつ作品。曲のオープニンを含めた多彩なエディのテクニックと、曲のspeed感が絶妙に一体となって突き進むドライブ感。しかし、いまだにこの歌詞たちの意味が理解不能なのです。

曲目リストに戻る

4. ヴァン・ヘイレンのおすすめ盤について  About Van Halen's recommended works

ヴァン・ヘイレンのおすすめの作品

は以下になります。

『炎の導火線』

(『炎の導火線』 / Van Halen :クリックするとAmazon商品ページ)

Robert
こちらのアルバムは

ほぼ全曲

エディ のカッコイイギターフレーズ

でリードする曲で構成された

ギターがロックの核であることを感じる作品。

エディ自体がバンド名に

自分の名前を出している責任感

というか

使命みないなものも感じます。

最近

リマスター盤をレンタルで聴きました

音のクリアさや広がりが段違いに上がって

感動しました。

これは必聴です!!

本作の中でも

エディの曲としても代表的なギターソロ

"Eruption"

晩年のプレイでも

パワーが全然衰えてません。

『5150』


(5150 / Van Halen :クリックするとAmazon商品ページ)

Robert
当時もそうでしたが

本作は、『1984』の2年後の

1986年に発売された作品で

ボク(Robert)的にはまだ

ボーカルのデイヴィッド・リー・ロス

の脱退ロス

から立ち直れてない時に発売されたので

当時はほぼ聴いてない作品です。

でもこの曲は

カッコイなあ・・・

と思いながら横目でMV見てましたが 

Robert
7曲目の"Love Walks In"は

シンセの感じが

当時の80年代の雰囲気がバッチリ出ていて

曲の途中までの展開が

似ている他のバンドの曲か?

なんて個人的には物足りない印象がありましたが

ちゃんと後半に

ギターソロでエディが登場するあたり

ニクイ構成です。

この曲の次に登場するアルバムタイトル曲でもある

"5150"

4曲目の"Dreams"

など

個人的に好みの曲です。

『バランス』


(Balance / Van Halen:クリックするとAmazon商品ページ)

Robert
1曲目のオープニングに

お経のような音を使用してますが

当初 東洋の文化へのご興味から

とも勝手に推測しておりましたが

今回 エディのお母さんが

アジア系の国籍のかた

という事を知ってから

ご自分のルーツへの探求

などの意味合いもあったのでしょうか?

彼(エディ)にさらに親近感を持ちました。

本作はやはり

この

シングルカットされたカッコイイ曲

の存在が大きいです。

Robert
本作もアルバム冒頭の3曲の展開で

完全に心をつかまれ

エディのギターの音も

何となくですが

これまでで一番カッコ良く感じたせいもあり

本作のLIVEツアーで来日した際

初の生LIVEに行きました。

もうヨレヨレでシワシワのTシャツですが

このTシャツみるたびに

浮かんでくる想い出もあり

・・・

大事に保管しておきたいと思います。

7曲目の ノット・イナフ には

ボク(Robert)の大好きなバンド

TOTOのギタリスト

スティーヴ・ルカサー

が バッキング・ボーカルで参加

しているのも

本作のポイント高いですが

本作のギターのフレーズや

ギターの音が

ルカサーのそれとも

ダブル印象の部分もあり

二人の関係に関しても

興味がありますね。[/st-kaiwa1]

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5.初めて知る”エディ ヴァン ヘイレン”について  About "Eddie Van Halen" for the first time

エディの訃報後

この記事をupするにあたり

改めてエディに関する情報を

Web上でイロイロと探してみましたが

Youtubeでは

大阪にいらっしゃる

「寝屋川のヴァン・ヘイレン」

と呼ばれている

お好み焼き屋のオッチャンの存在

を知ったり

 

 

Robert
絶対、お店行ってみたいです。

さまざまな著名人の方々が

彼(エディ)の死を惜しむコメントや

記事を出されていて

彼(エディ)の存在の大きさを

改めて感じましたが

そのなかでも衝撃的だったのが

この記事でしょうか。

THE UNTOLD TRUTH OF EDDIE VAN HALEN

出典:GRUNGE    https://www.grunge.com/257735/the-untold-truth-of-eddie-van-halen/

(和訳)エディ・ヴァン・ヘイレンの秘められた真実

Robert
 部分的なトピックとして以下にpick upしてます。

"Eddie said, 'I want to join KISS. I don't want to fight anymore with Roth,'" Simmons told Guitar World (via Rolling Stone).

引用:GRUNGE    https://www.grunge.com/257735/the-untold-truth-of-eddie-van-halen/

(和訳)「エディは 『KISSに参加したい。ロスとはもう戦いたくない』と言った」とシモンズはギターワールドに語った(ローリングストーン にて)。

Robert
やはりエディとデーブは

当時は、相当もめてたみたいですね。

"I said to myself, 'Who is going to know that I played on this kid's record, right? Nobody's going to find out.'"

引用:GRUNGE    https://www.grunge.com/257735/the-untold-truth-of-eddie-van-halen/

(和訳)「私は自分自身に言いました。 『私がこの子供のレコードで演奏したことを誰が知るだろうか?誰も知るつもりはない。』」

Robert
マイケルジャクソンの「ビートイット」

へのギターソロの提供について

当時このようにコメントしていたということですが

ただの冗談だったのか?

やはり少し変わったお考えをお持ちのかた

だったのでしょうか?

まあ謎ということでイイでしょ。

Another musician Eddie Van Halen purportedly heavily pursued: soulful pop crooner Daryl Hall of the mega-successful Hall & Oates.

引用:GRUNGE    https://www.grunge.com/257735/the-untold-truth-of-eddie-van-halen/

(和訳)別のミュージシャン、エディ・ヴァン・ヘイレンは、大成功を収めたホール&オーツのソウルフルなポップ・クルーナー、ダリル・ホールを強く追求したとされています。

Robert
デビッド・リー・ロスが

グループを離れたあとの

ボーカリストの候補

ダリル・ホール

があがっていた

というのは驚きでした。

そんないろいろな話題が

ことかかない彼(エディ)ですが

MVで登場するときは

いつも笑顔で

さりげなく

凄いテクを披露していたお姿を

もう一度

記憶にやきつけいたいと思います。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度 ヴァン・ヘイレンの作品

を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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