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セリーヌ・ディオンの人生をもとにしたフィクション映画『ヴォイス オブ ラブ』感想


Photo by Guillaume Jaillet on Unsplash

世界的歌姫

セリーヌ・ディオン

の人生を基にした

フィクション作品

 

映画『ヴォイス オブ ラブ』

の感想と

本作の関連情報

について

のまとめの記事です。

Robert
以下、記事のポイントになります。

ポイント

映画『ヴォイス オブ ラブ』に関する勝手な感想文

『ヴォイス オブ ラブ』の監督 脚本 主演をつとめた"ヴァレリー・ルメルシェ"について

『ヴォイス・オブ・ラブ』のVOD配信状況

『ヴォイス・オブ・ラブ』がWOWOWで配信開始!

セリーヌ・ディオンのボーカルを担当したのは"ヴィクトリア・シオ"

日本初導入の音響システム”odessa”について

『ヴォイス オブ ラブ』に関するパンフレットの記憶

ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

CD800枚以上コレクション

音楽大好き

の技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)による

既鑑賞作品に関する感想

について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

『ヴォイス オブ ラブ』

鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

▼ 株式会社U-NEXT ▼

映画『ヴォイス オブ ラブ』に関する勝手な感想文

映画『ヴォイス・オブ・ラブ』予告

 

当初

オヤジ(Robert)的には

『ヴォイス・オブ・ラブ』

のstoryに

 

セリーヌ・ディオン自身のおいたち

を含めた

セリーヌ・ディオンの素顔

みたいなものにせまる内容

を少し期待していたのですが

 

鑑賞した直後の

率直な感想

としては

少々消化不良気味な印象

でした。

 

理由としては

映画冒頭の

"この映画はセリーヌ・ディオンの人生を基にしたフィクションである"

という字幕をみてから

 

作品を鑑賞する中で

Robert

どこまでが真実で

どこまでが作られた内容なのか?

に関して

 

個人的に

勝手にモヤモヤしてしまった

のもあり

 

さらに

個人的に期待していた

スタジオなども含めた

セリーヌ・ディオンが歌う場面

期待していたほど多くなかった

ところがあります。

 

しかし

冷静に考えれば

セリーヌ・ディオンのリアルな情報

だけを知りたいのであれば

 

以下の特集動画

などをみれば

理解できると思われますので

The Untold Truth Of Celine Dion

(今どきは和訳もしてくれるので助かります)

 

そのためだけ

『ヴォイス・オブ・ラブ』

は観る必要は

ないかもですね。

 

ただ

この作品の凄いところ

さきほどの

事実ベースの情報

だけでは

みえてこない

 

『ヴォイス・オブ・ラブ』

に登場する

それぞれの人物の関係性

家族の愛

 

多少脚色されているかも

ですが

心で理解できるようになるところ

であります。

 

このコロナの状況にて

個人的にも

最近実現出来ていない

親族や大家族が集ったり

主人公と両親のきづなを描く場面

などが

作品のいたるところに出てきて

 

その不偏的な

夫婦や家族

お互いをささえあっていくプロセス

などは

 

これまでの

オヤジ(Robert)の

人生の何がしとも重なるもの

でもあり

感動的な場面

でもありました。

『ヴォイス・オブ・ラブ』の監督 脚本 主演をつとめた"ヴァレリー・ルメルシェ"について

『ヴォイス・オブ・ラブ』

を鑑賞するうえでは

監督 脚本 主演の3役

をつとめた

 

"ヴァレリー・ルメルシェ"氏

について

詳しく知ること

が重要になります。

 

全5作品。ヴァレリー・ルメルシェが出演した映画ランキング
出典:映画格付 映画ランキング専門サイト           URL:https://cinema-rank.net/list/105694

こちらのサイト情報

から

"ヴァレリー・ルメルシェ"氏

もともと

コメデイーが得意な監督さん

のようですが

 

『ヴォイス・オブ・ラブ』

では

ある程度の事実には忠実

であるものの

Robert

おそらく

ご自身も

(セリーヌ・ディオンを)

演技したかったんだろうなあ

とも想像できて

 

"ヴァレリー・ルメルシェ"氏

のfanは

満足するかもの内容

ですが

 

ある意味

一方的な片思いの作品

でもあり

完全に彼女の味付け

になっているので

その味付けが気に入らなければ

評価は下がってしまう

とも思います。

 

ただ

昨年upされておりました

セリーヌ・ディオン

インタビュー動画

Celine Dion Talks About Her New Residency In Las Vegas

をみてみると

 

このインタビュー映像

での

速い感じの口調

ユーモラスも交えながら

パワフルにおはなしする雰囲気

などは

 

主演である

"ヴァレリー・ルメルシェ"氏

お顔立ち

(特にあごのライン)

も含めて似ており

 

演技も

よく特徴をつかまれていた

鑑賞後に

改めて感じました

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『ヴォイス・オブ・ラブ』のVOD配信状況

『ヴォイス・オブ・ラブ』

に関する

VOD各社の配信状況

を以下にまとめてみました。

作品名 U-NEXT Amazon Prime Video Netflix dTV  music.jp  クランクイン!ビデオ
『ヴォイス・オブ・ラブ』(2022) 770円 770円 -- -- 770円 770point*1
(参考)無料お試し期間 31日 30日 なし 30日 30日 14日

(備考)

・本内容は2022/6/12現在の情報

・表示金額はのレンタル代金(税込)

・*1:"クランクイン!ビデオ"のスタンダードなプランの利用料金は、1ヶ月あたり990円(税込)で2,000point(2022/6/12現在)

・( )内は劇場公開年

・月額利用料金は、各サービスのサイトにてご確認ください。

 

VOD配信に関する

最新情報について

他の作品の状況

とあわせて

以下の記事でご紹介しております。

関連記事【2022年夏編】洋画好きが調査!VOD配信状況とケース別おすすめVODサービス(比較表あり)

Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash 洋画を楽しむのに、おすすめのVODサービス教えて!マサマサ 当ブログにて これまで 映画の感想と一緒にご紹介 して ...

続きを見る

 

▼ 提供: 株式会社エムティーアイ ▼

『ヴォイス・オブ・ラブ』(2022)

見どころ

セリーヌ・ディオンの名曲30曲と、

完全再現された迫力のライブパフォーマンスに大興奮。

ユーモアとフィクションを交え、

セリーヌの半生を愛を込めて忠実に再現している。

引用:U-NEXT                https://video.unext.jp/

上記VODのなかでも

U-NEXT

では

31日間の無料体験

 

レンタル作品の視聴に利用

できる

600ポイント(1ポイント=1円)

無料で付与

されて

 

それも

期間中に解約

すれば

完全無料!!

になっちゃうんです。

太っ腹ですネ

 

ただ

現時点(2022/6/12)では

『ヴォイス・オブ・ラブ』

を鑑賞するには

 

この

600ポイント

に加ええて

追加で170円

が必要になります。

(2022/6/12現在の情報)

▼ 提供:U=NEXT ▼

『ヴォイス・オブ・ラブ』がWOWOWで配信開始!

『ヴォイス・オブ・ラブ』

2022年10月

より

VODサービスに加えて

WOWOWにも登場

します。

WOWOWは録画して何度もみれます

WOWOW

VOD(ビデオオンデマンド)サービス

とは違い

TVと同じように

放送されるタイムテーブルが固定

されますが

 

鑑賞のための追加料金がない

のはもちろんですが

最大のメリット

HDD/Rなどで録画できること

でしょう。

 

これで

HDD/Rなどで録画

すれば

何度もみれます!!

 

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セリーヌ・ディオンのボーカルを担当したのは"ヴィクトリア・シオ"

映画『ヴォイス オブ ラブ』

のなかで

セリーヌ・ディオンのボーカル

を担当したのは

 

イタリア出身のフランス人歌手

"ヴィクトリア・シオ"

(パンフレット情報より)

です。

 

"ヴィクトリア・シオ"

パフォーマンスとしては

オヤジ(Robert)的には

デイビッド・フォスター好み

と思われる

表現豊かでパワフルな声質

をおもちの印象で

 

声域も広く

こちらのインタビュー

からも

『ヴォイス・オブ・ラブ』EPK ~特別な歌声~

彼女の有り余る素晴らしい才能

が感じられ

 

現状では

Web上にて

オリジナルアルバムの情報

などは

確認出来ませんでしたが

今後の活躍が楽しみな存在です

 

ちなみに

劇中で披露されている

ヴィクトリア・シオ"の歌声

こちらのサントラ盤

で楽しめます。

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日本初導入の音響システム"odessa"について

音響好きの技術系サラリーマン

として

今回外せない情報

として

 

『ヴォイス オブ ラブ』

を上映した

劇場(ヒューマントラストシネマ渋谷)

で採用されていた

音響技術にて

 

東京テアトルシネマグループ映画館

のなかでも

先駆けとして搭載された

日本初導入の音響システム

"odessa"

です。

 

本システムの特徴

としては

以下ととなります

 1.odessaの特長

メインシステムは、コアキシャル(同軸)型3ウェイ・シネマシステムを導入。

高域・中域を1箇所から出力する事により、位相干渉を無くし、距離による偏差を少なくしています。

また地を這うような低域が特徴的な2つのウーハーから出力されます。

引用:テアトルシネマグループ     URL:https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2021/10010000_15971.html

 

本文書内の

"高域・中域を1箇所から出力する事により位相干渉を無くし"

というところの

理論について

などは

 

技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)的には

非常に興味があるところです。

 

また

これはオヤジ(Robert)の

全くの主観

ですが

『ヴォイス オブ ラブ』

の音の感想としては

 

Robert

映画のセリフ

などを中心に

中域により音圧があり

シッカリ耳に届く

 

音の広がり

つつまれる感じ

などは普通

 

ライブシーン

などによっては

低域も迫力が出てくる

 

・音の生々しさやキレ

などは

普通

といった印象です。

 

ただ

これは

作品に収録されている

音自体による印象

も考えられますし

 

また

"odessa"

に関しては

これまでの音響効果

(例えばdolby atmos)

との違いや

 

肝心の

再生帯域などの情報

など

まだまだ分からない部分

も多いシステム

なので

 

今後

劇場鑑賞含めて

情報が集まりましたら

(毎度のユルユルペースですが)

また

レポートしたいと思います。

 

この記事をみたかたも

まだ

日本のなかでも

1箇所でしか採用されてないシステム

ですので

是非体感してみては

いかがでしょうか?

▼ 提供:エイベックス通信放送株式会社 ▼

★洋画

『ヴォイス オブ ラブ』に関する勝手なエバリュエーション

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

【オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア】はこちらのページに掲載

によるエバリュエーションは

"A”

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)

となります。

 

まさかの

デイビッド・フォスター登場しない

セリーヌ・ディオンのコメントなし

歌のシーンが期待していたより少な目

マイナスポイントは多いものの

 

よく考えると

リアルな人物像だけ

だと

味気なかったかも

だし

 

大好きな

世界的歌姫

セリーヌ・ディオン

の人生を

ある程度

美化したイメージで脳裏に記憶にできた

ので

 

オヤジ的には

(結果的には)

鑑賞して大正解の作品

でした。

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▼ 提供:U=NEXT ▼

『ヴォイス オブ ラブ』に関するパンフレットの記憶

今回のパンフレットは

まあまあの内容でした

 

特に興味深かった

のが

4pageにわたる

監督 "ヴァレリー・ルメルシェ"氏

インタビュー記事

でした。

 

実話を題材にしたフィクション

どのようなかたちで成立させようとしたか?

主演であり監督である

ご自身の葛藤

などが伺え

非常に興味深い内容でした

 

また

劇中で沢山使用された

様々な楽曲

”楽曲リスト"

ということで

リスト化されているのも

 

Robert

そういえば

あの場面で

あの曲使われていたよね!?

という回想の起点になり

非常に有難いです。

 

あとは

本作は

セリーヌ・ディオン

伝記的作品

になるはずなので

 

"Story"

のところの

映画の話の説明

セリーヌ・ディオンの生涯年表

などで

 

主な出来事

ヒット曲や歴史的イベント

などを表現したページ

にしても良かったかも?

というところくらいでしょうか。

 

まあでも

今回も

劇場鑑賞含めて

記念の1冊になる

ことは

間違いありません。

▼ Amazone.co.jp ▼

編集後記~オヤジのながいはなし   Editor's Note-No Long Story of Oyaji

今回は

セリーヌ・ディオンの人生

を基にしたフィクション

映画『ヴォイス オブ ラブ』の感想

および

関連情報として

・『ヴォイス オブ ラブ』の監督 脚本 主演をつとめた"ヴァレリー・ルメルシェ"について

・『ヴォイス・オブ・ラブ』のVOD配信状況

・セリーヌ・ディオンのボーカルを担当したのは"ヴィクトリア・シオ"

・日本初導入の音響システム”odessa”について

 

など

盛りだくさんでご紹介しましたが

いかがでしょうか?

 

映画『ヴォイス オブ ラブ』

セリーヌ・ディオン

サクセスしていくプロセス

 

セリーヌ・ディオン自身

の目線で

周囲の人物との関係含めて

疑似体験を楽しめる作品

であります。

 

また

オヤジ(Robert)的にも

今回の記事作成の

いろいろ調べていく過程

 

特に

音楽や音響関係

新たな発見の連続

でしたので

非常に興味深い作品

となりました。

 

話題を

セリーヌ・ディオン

にもどしますと

 

こちらの

昨年の記事

から

セリーヌ・ディオンの母親

テレーズさんが

昨年(2020年)

92歳で亡くなったこと

を知りました。

セリーヌ・ディオン、「虹の彼方に」のパフォーマンスを亡き母へ捧げる

出典:Billboard JAPAN   URL:https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/84089/2

 

この記事のなかで

亡き母へ捧げる

セリーヌ・ディオン

による

 

「虹の彼方に」

のパフォーマンス

の情報もありましたので

同様のものを

こちらにupさせていただきました。

Céline Dion, “Over the Rainbow,” Live in Miami (Official Video)

 

この記事や

映像のなかで

お母様のお写真

ご家族の集合写真

などが目に入ると・・・

 

間違いなく

実体験はしてない

のに

不思議と

故人の思い出深いエピソード

が感じられるように

 

『ヴォイス・オブ・ラブ』

を見てから

オヤジ(Robert)のなかに

セリーヌ・ディオン

 

お母さんの愛情

疑似体験されている

ので

思わず・・・

こみあげてくるものがあります。

 

この感情は

もしかしたら

『ヴォイス・オブ・ラブ』

をみなければ

わいてこなかったかも

しれません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

映画『ヴォイス・オブ・ラブ』

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

(参考)記事で紹介しました動画配信(VOD)サービスリスト

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