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ダニエル・クレイグ有終の美を飾る!?映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』感想


Photo by Daniele Levis Pelusi on Unsplash

緊急事態宣言解除

となって

やっと映画館も

通常営業

に戻った

今月(10月)に

公開となりました

007シリーズ第25作

ダニエル・クレイグ主演では

通算5作品目

になります

映画「『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

の感想と

本作の関連情報

まとめてみました。

この記事では以下の内容をご紹介。

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

のオヤジ(Robert)の既鑑賞作品

に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. 『 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に関する勝手な感想文

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版予告編

 

今回も

家族でのお出かけは控え

ボッチ鑑賞

としましたが

第一印象としては

突然やってくる

「ドキッ!!」

とする

心臓に悪い場面

いつもより多めの印象

ですので

鑑賞時にはご注意

下さいませ。

ただ、

本作の鑑賞は

IMAXなど

やはり大画面がいい

でしょうね。

今回の作品しかり

ダニエル・クレイグ

演ずる007は

過去のジェイムズボンド

のなかで

より

人間味的な魅力

が"引き出され

乗り越えなければならない困難

より内面に迫るもの

となっており

ヒーローとして

人間として

そこをどう解決していくか?

製作スタッフも

かなり悩まれたところ

のようです。

合わせて

さらに

より今回で

女性の存在

強く大きくなった印象

ですが

これは

これまでも

多くの007シリーズの

製作を担当されている

女性の

バーバラ・ブロッコリ 氏

による影響

ではないかと

推測されます。

また

作品に登場する面々も

ジェイムズボンドが

これまで愛した人や

これまで

共に戦ってきた

MI-6のチームの面々

宿敵スペクター

次につながりそうな

新しいエージェントの登場

など

総括的な内容

でもありました

ので

ダニエル・クレイグ

有終の美を飾る作品

といっても過言ではない

作品でした。

オヤジ(Robert)も

これまで家族で

このシリーズを楽しんできました

ので

やはり

ラストの内容

直ぐには受け入れがたく

エンドロールが終わり

スクリーンから映像がきえるまで

名残惜しく

何かを期待してしまう

自分もありました。

 

余談ですが

もともと映画館は

空調も機能的になっており

"家や職場で過ごすよりも

もしかしたら

より安全な空間

かもしれないほどですが"

緊急事態宣言中

必ず隣の人との間に

1席分の空間

があったのですが

今回

緊急事態宣言が解除

となって

劇場も席の制限を緩和

しております。

今回の鑑賞では

たまたま隣に座ったオヤジが

マスクをづらして

ポップコーンや飲み物をつねに楽しんでいた

ため

多少気にはなりましたので

かえって

解除前の方

安心して鑑賞できた

印象です。

このあたりも

すこしづつ

慣れなきゃかもですね。

1. 1. ダニエルクレイグもこれでTOP STAR!

先日

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

公式twitter

で以下のNEWSが流れてきました。

 

”ウォーク・オブ・フェイム“

ハリウッドやエンターテインメントの世界で

活躍した人物を称え

その名が刻まれる場所

でもあるため

ダニエルクレイグも

間違いなくこれで

TOP STARの仲間入りをした

といっても

過言ではないでしょう。

ダニエルクレイグ

オヤジ(Robert)と

ほぼ同年代ながら

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

でも

さまざまなスタント

をこなしており

まだまだ現役バリバリ仕事ができる

ことを証明してくれた

50代の星

です。

今から

19年前

トム・ハンクス

ポール・ニューマン

という

2大スターと共演した

ロード・トゥ・パーディション(2002)

 

 

では

ほぼ脇役で

存在感も微妙だった

彼が

その4年後公開の

『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)

 

 

で007の役をつかみ

ここまで

その役を成長させ

つくりあげてきた道

さまざまな苦労があった

ことも推測れますが

十分評価に相応しい

のではないでしょうか。

これまでも

トゥームレイダー(2001)

ミュンヘン(2005)

カウボーイ & エイリアン(2011)

などの

数々のアクション系のムービー

でも活躍されているので

これからも

ダニエルクレイグが主演の

新たなアクション作品

を期待したい

と思います。

1. 2. 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌について

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

の主題歌は

ビリー・アイリッシュ

による

作品と同タイトルの

 No Time To Die

です。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌【和訳】ビリー・アイリッシュ - No Time To Die

 

 

今年2021年のグラミーショー

では

ビリー・アイリッシュ

により

この曲のパフォーマンス

が披露されましたが

正直

ビリー・アイリッシュの

心細い歌声と

暗いイメージの内容から

オヤジ(Robert)的には

親心的な視点で

少々心配しておりました

今回

本作をみてから

この和訳つきの映像をみると

その歌詞

彼女の繊細な表現からくる

作品を観たから感じる切なさ

グッと迫ってきます

オヤジ(Robert)の

英語を理解する力が

単に不足しているだけ

ということでした。

失礼いたしました。

また

ダニエルクレイグ版『007』の集大成

という意味では

今回あわせた

5作品のなか

での

主題歌としての一番

後半に向かう

力強さが魅力の

アデル

スカイフォール

です。

【HD/HQ】 Adele- Skyfall 日本語歌詞 w/ English Lylics

 

 

この主題歌を聴いてたら

またこの作品が

みたくなりますね。

 

1. 3. 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のロケ値情報(イタリア マテーラ)

パンフレットより

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ロケ値情報

イタリアのマテーラ、ノルウェイ、ジャマイカ、イギリスではロンドン、スコットランド

引用:『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』パンフレット より

のようですが

特に

作品冒頭

つかみのアクションの舞台

となっている

イタリアの

世界遺産マテーラ

の街の景色は

オヤジ(Robert)的には

初めての体験

でしたので

非常に印象的でした。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

では

ここを舞台に

かなり大胆なカーアクション

も行われているため

世界遺産の破壊の懸念

もありそうだし

アイデアはもちろんですが

地元のかたの協力にも

敬意を表明したいと思います。

イタリア マテーラ

については

いくつもの動画が

YouTubeにupされております

以下の2点が

非常によくまとめられており

まるでプロの番組みたい

です。

世界ふれあい街歩きぱくり【マテーラ_イタリア】岩窟住居

 

こちらの映像は

ナレーターつき

観ていると

旅行気分

になり

街を歩くの大変そう

ですが

この景色は実際に自分のめでみて

体感してみたいですね。

イタリアの旅 2019年 PART 4 マテーラ

 

こちらの映像は

ナレーターなしですが

BGMから映像編集まで

結構こってます。

衛星画像?からの

街全体のなかでの

自分の場所の把握

実際の旅行の際

にも

非常に参考になりそう

です。

2 『 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に関する勝手なクライテリア

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

による判定結果は

"A”

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)

となります。

記事を書いている

いまでも

まだ受けいれがたい

ダニエル・クレイグ版『007』

の最後。

あと上映時間が

3時間くらい

さすがに鑑賞中に

全部の時間

において

集中出来ませんでした

ので

もう一度check したい

ところが

沢山あります。

まあ

もう一回劇場行けば良い

だけですが

その前に

今回の作品における

007のさまざまな行動の核

となっている

フランツ・オーベルハウザー

マドレーヌ・スワン

という人物たちについて

おさらいも兼ねて

これまでの4作品

改めてcheckしてみたい

と思いますし

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を

これから鑑賞予定のかた

は特に

本作が

その作品の続きの内容

でもあるので

『007 スペクター』(2015)

 

事前に観ておく

のも

悪くないと思います。

 

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3. 『 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に関するパンフレットの記憶

今回のパンフレットは

まあまあの内容でした

映画『スカイフォール』(2012)

 

のときは

007シリーズ50年

という事で

過去の007の作品の情報も

折り込みで

見開きページが設けられていた

ので

今回も

ダニエルクレイグ版『007』集大成

ということで

同じ程度の演出

を期待していたのですが

そこまで

ではありませんでしたが

「DANIEL CRAIG SAGA」

というコーナーでは

過去4作品の

STORYやCHECK POINT

についての掲載

「DANIEL CRAIG 007」

というコーナーで

過去4作品の

宿敵

ボンドウーマン

のまとめがあったり

007シリーズでは

毎回話題

になる

オメガ

アストン・マーチン

などの

ガジェットについての情報

本作の題名に関するエピソード

など盛りだくさんで

正に

15年間の4作品を振り返る内容

になっておりますので

これまで

007を楽しんできたかた

には

記念の1冊になる

かと思います。

ただ

いつも

映画をみる視点で

参考にさせて頂いている

評論家のかたによる

Revew記事

がないところや

各俳優のプロフィール

のところで

いつも記載があった

各俳優の

出演作品の情報

などはほぼなく

キャラクターの解説

のところでは

これまであった

→(矢印)を使用した

各登場人物の相関図

がなかったり

まあ

webで調べたり

これまでの作品を

鑑賞していれば分かる

常識的な内容

なのですが

オヤジ(Robert)的には

そこが

少々残念でした。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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