blog

仕事において必要なコミュニケーション能力をあげる3つの習慣について

Photo by Dylan Gillis on Unsplash

このコロナによる影響で

職場の状況も一変し

オヤジ(Rober)の現在の勤務スタイル

でもある

在宅勤務

まもなく一周年

になろうとしております。

これまで約30年間以上

サラリーマン生活をおくってきた

オヤジ(Rober)ですが

ここまでの仕事環境の変化

の経験は当然無く

職場の同僚はじめ

お客様とのやりとりなどに関する

コミニケーションのしかた

ある意味手探りの一年でした。

また

こんな激動の環境下においても

仕事というものは

己の力だけでは不可能なものであり

コミニケーションなくしては成り立たないもの

であることも

この歳にして改めて学び

さらに

この在宅勤務の環境においては

今まで以上に

積極的に

コミニケーションに関する行動

について

意識しなければならないと確信しました。

そこで今回は

おそらく

これからどんな時代になっても

サラリーマンとして生きていくためのスキルとして

仕事において必要なコミュニケーション能力

をあげるために必要な習慣

について

共有したいとと思います。

本記事の信憑性

特に人生において大きな成功もない

サラリーマン暦30年以上!?

のオヤジ(Robert)の

つたない経験からのライフハック

について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事が

会社のコミニケーションでお悩みの輩や

これから社会人になるかたに

少しでも参考になれば

オヤジ(Robert)幸いです。

1.コミュニケーション能力とは?

コミュニケーション能力とは

人と人とが言葉のキャッチボール

Photo by Ben Hershey on Unsplash

をする場合に

相手が受け取りやすいボール(言葉)

投げることができて

Photo by Keith Johnston on Unsplash

尚且つ

相手が投げたボール(言葉)

ある程度広範囲で

受け取ることができる能力

Keith JohnstonによるPixabayからの画像

のことをいいます。

もちろん

もし自分が誤って

相手が捕れそうにないボール(言葉)

を投げてしまった場合は

素直に誤ることができて

逆に相手が

自分がとうてい捕れないような

とんでもないボール(言葉)を投げてきたら

「これはとれません」

と言えることも

この能力には含まれます。

2.仕事に必要なコミニケーション能力とは?

さきほどの

言葉のキャッチボール

の例でいくと

一般的なコミニケーション

自己責任という範囲で

あるていどコントロールが出来れば

支障はありませんが

仕事のコミニケーションでは

自分の職務

あるいは

会社の代表

として行うコミニケーションには

正確性を求められる状況

がでてきます。

仮に

相手が全く受け取れそうにない暴投

(暴言・的外れな言葉)

Keith JohnstonによるPixabayからの画像

を繰り返したり

相手が投げてくれたボール(言葉)を

受け取れないケース

が多い場合は

最悪

退場(解雇)となるケースもあるでしょう。

そういう意味では

仕事のコミニケーションは

人生を左右するもの

と言えるかもしれません。

3.仕事のコミュニケーション能力をあげる3つの習慣について

さきほど

仕事におけるコミュニケーション能力には

正確性が求められる

ということをのべましたが

では

それをあげるのはどうすればいいでしょうか?

以下がそれを実現するための

3つの習慣についての内容

になります。

3.1. ロジカル(論理的な)な説明力を準備

自分が投げたボール(言葉)の根拠に対して

相手に理解がえられないと

相手もボール(言葉)を

きちんと受け取ってくれません。

そのためには

普段から

自分がボール(言葉)を投げる際には

明確な理由をセット

として

用意して置くことが大事です。

そうすることで

相手から無駄なボール(言葉)

が返ってくる確率も低くなり

コミニケーションの質も向上します。

3.2. 適度な継続的キャッチボールの実施

職場の中の

親しい関係のかたとのあいだでも

テレワークなどでは

普段の何気ない雑談などのコミュニケーション

を取る時間がすくなくなり

お互いの状況がわからない時間が長くなると

自分が困ったことなどで相談するとき

たまたま

相手が忙しいときに

そのボール(言葉)をうけた場合は

「急にボール(言葉)をなげられてもこまります!」

なんてことで

相手が気分を悪くしてしまうことも

あるかもしれません。

よくコミュニケーションをとる関係の人

とは

普段から業務外のことでも

継続的にキャッチボールすること

Photo by Afra Ramió on Unsplash

が大事になります。

それは

他のケースにおいても

いつでも

自然に良いボール(言葉)を投げることができる

ようになる練習にもなります。

3.3.  繰り返すことへのストレスレス

一度のキャッチボール

で得た情報が

第三者に確認した際に

間違いであることが判明して落ちこんだり

自分がなげたボール(言葉)が

十分配慮されたものにもかかわらず

相手に受け取ってもらえなくてイライラする場合

もまれにあります。

そんな場合には

根気よく正しい情報をとりにいったり

何度も説明するために

何度もキャッチボールすること

ある程度なれる必要があります。

逆に最初から

キャッチボールは一度ではうまくいかないもの

と考えて望めば

ストレスは大分なくなり

(キャッチボールが)

一度だけでできた場合の喜び

が大きいため

「ご連絡ありがとうございます。」

なんて

ボールをなげてくれた相手への

感謝の言葉

自然に出てくるようになります。

4.仕事環境でおきているコミュニケーションへの注視

これまで

自分がコミュニケーションを行う場合

についてのみ話題にしてきましたが

この

テレワーク環境

になってからは

これまでの状況と違って

周囲の人の動きなど

視覚から入る情報がゼロ

となるため

どうしても自分の行動範囲だけの

かたよった思考

になりがちなので

ほかのメンバーが行っているコミュニケーション

に関する情報ついても

積極的にとりにいく姿勢

が必要となります。

普段

会社の中では

多くのメールや会議など

様々な意見がキャッチボールされ

そのなかで行われる意思決定も多様化

場合によっては

意見などが交換されただけで

結論が出ず保留状態となっている場合

などもよくみられます。

仮に

もし自分が

仕事を進めるうえで

必要になった情報について

結論が出てない状況

をみつけた場合は

さきほどの

キャッチボールのはなし

の例より

「いま誰がボールをもっているか?」

を意識して

情報を見極め

そのボールを持っている人

にアクセスして

「ボールをなげる」ように

お願いすることで

キャッチボールが再開され

結果的に

その答えを得る

こともできます。

状況によっては

誰がボールを持っているか分からない場合

も出てくるので

「誰がボールをもっているか?」

を聞ける人が

身の周りの誰か?

仕事を進めるうえでは

普段から意識しておく必要があります。

▼「提供:softbank光』▼

5.まとめ

仕事におけるコミュニケーション

人生を左右するもの

でもあり

仕事によるコミュニケーション

に関するトラブルも

よく発生するものですが

それは

あるていど顕在するもの

と割り切って

普段から可能な範囲で

仕事のコミュニケーション能力をあげる3つの習慣

ロジカル(論理的な)な説明力を準備

・適度な継続的キャッチボールの実施

・繰り返すことへのストレスレス

を実施することにより

情報のキャッチボールを

できるだけはやく

正確におこなえることで

目標とするゴールに

よりはやく

確実に

近づけるようになります。

是非、お試し下さいませ。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ご自分の

仕事でのコミニケーション習慣

いまいちど見直されてみては

いかがでしょうか。

関連記事50代オヤジ アプリ「メントレ」で”めい想”はじめました

出典:O-DAN からの画像   https://o-dan.net/ja/ このコロナ騒ぎと この春からはじまった 在宅勤務 とかで おうち時間がながくなって から コロナ感染とか 景気が悪くなるニ ...

続きを見る

▼【スタディング】▼

▼「ゲオ宅配レンタル」▼

スポンサーリンク

-blog
-

Copyright© intelablog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.