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【Live Report】八神純子 シンフォニック・コンサート東京文化会館 2015/5/28

Photo by Vlah Dumitru on Unsplash

その世界は
想像以上でした!!

日本のクラシック音楽の殿堂

東京文化会館

H.Pの画像だけでも

大迫力の舞台両サイドの「重厚なブナ材」

が特徴的な大ホール

東京文化会館(大ホール)

出典:東京文化会館 https://www.t-bunka.jp/hall/large.html

にて

billboard Classics 「八神純子 プレミアム・シンフォニック・コンサート」

体感してきました。

30年以上も昔から聴いている

大好きな歌手なのに

LIVEに一度も行ったことがなかった

八神純子さん

オーケストラ公演も

オヤジ(Robert)にとって人生初でしたが

その彼女の初LIVEが

フルオーケストラ公演

なんて・・・感無量です。

その楽曲と

彼女の声のスケールの大きさだけでも

宇宙を想像させる壮大な世界

なのですが

演奏からドラムの刻みがなくなり

いつもの

バンドという制約から

解き放たれた歌声は

管弦楽器と無制限のアナログの共鳴

をおこし

曲もKeyも昔の高いまま

歌の表現も

何時もよりさらに歌い上げる感じが

さらに演奏にマッチ♪

でした。

このたび会場となった

東京文化会館

ですが

本格的なオペラが鑑賞できるように

建てられた建造物

と言われるように

建物の中も外も

上質な雰囲気となっておりました。

会場内も

通常コンサートにいる

黒服のサラリーマン

のような警備員は一人もおらず

首にスカーフをしたCAのような女性

いたるところで

上品な姿勢で客を出迎えている存在

建物のなかで

いたるところに使用されている

やや赤みのあるバイオリンのような色の建具

座席の肘掛けにも使われていたり

など

視界的な条件が重なったせいか

それだけで

贅沢な空間を楽しんでいる

という感じでした。

上質なものを楽しむ

ということは

こういうことなのかと

こんなオヤジ(Robert)でも

少しだけですが

理解できたような気がします。

当日の彼女(八神純子)のMCによれば

名古屋からわざわざ父親をこの東京公演のために呼んだ

そうな。

それもご自身が高校生のときの

日本武道館で行われた

世界歌謡祭以来

だとか。

確かに

当日の彼女の声

気合入ってましたね。

1.Set list

その後、web上で

本コンサートの"セトリ"

checkしたのですが

残念ながら見つかりませんでしたが

おそらくオヤジ(Robert)の記憶では

今回とほぼ同じ構成で行われた

神戸での講演を収録の

文化庁芸術祭参加(作品)!?

でもあります

以下の作品の曲順&構成だったと

思われます。

プレミアム・シンフォニック・コンサート / 八神純子

[DISC:1]

1.Overture

2.夢みる頃を過ぎても

3.みずいろの雨

4.Twenty-four seven

5.夜間飛行

6.ひめゆりの丘

7.ラブ・シュープリーム ~至上の愛~

8.亡き王女のためのパヴァーヌ

[DISC:2]

1.FULL MOON

2.約束

3.翼

4.Mr. ブルー ~私の地球~

5.ポーラー・スター

6.パープル タウン ~You Oughta Know By Now

7.思い出は美しすぎて

8.Smile

9.今日の終わりに

出典:Sony Music Sop     https://www.sonymusicshop.jp/

2.live report

演奏された楽曲では

八神さん自身も自画自賛?していた

フルオーケストラをバックの

「Mr.ブルー ~私の地球~」

最高でした。

これでもか!と歌い上げた

「夜間飛行」

ボーカルに圧倒されっぱなしでした。

その冒頭の

「11文字のサビの部分」

だけで

高校時代の想い出が頭のなかによみがえり

涙腺全開になった

「夢見る頃を過ぎても」。

歌も演奏も

全てがCDそのままのクオリティー

だった

「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」。

やっぱり

昭和の名曲100選の1曲

だった

「思い出は美しすぎて」。

その他・・・すべてが

素晴らしい思い出となりました。

3.after live

コンサート後

ロビー付近にて

サイン会開催のポスター発見!!!

歳甲斐もなく

はしゃいでしまいまして・・・

思わずCD購入!

そして何と彼女(八神純子さん)と

握手して

「・・・」「・・・」

一言会話して

CDのジャケットにサインまで

頂きました。(プチ自慢)

初めて

対面させて頂きました印象

としましては

意外と小柄で細身なお身体

でしたので

どうしたらあのパワフルな歌声がそのお身体から出てくるのか?

さらに???になったのですが

その謎を解くためにも

きっとまた

コンサート行くでしょう!!

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度"八神純子"の音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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