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オヤジのハイレゾ生活への道(part2) Road to high resolution life(part2)

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今回は

「ハイレゾ生活への道_part1)]の続きの内容

になります。

前回の記事でもお伝えしましたが

ハイレゾ生活へ移行するためには

以下の準備が必要になります。

ハイレゾ生活をはじめるために必要な準備事項

  • 「ハイレゾソース(例 FLAC形式のfile)」の準備
  • 「ハイレゾソース 再生ソフト」の準備
  • 「ポタアン」の準備    *ヘッドホンで十分の方はここまで
  • 「ポタアン」or「USB DAC」+ 「(デジタル入力端子がある)プリメインアンプ」or「デジタルアンプ(⑤のスピーカー駆動可能)」の準備
  • 「ハイレゾ対応スピーカー」の準備
過去の記事オヤジのハイレゾ生活への道(part1) Road to high resolution life(part1)

Photo by KOBU Agency on Unsplash 最近、レンタルなどを利用して さらに さらに 音楽を聴く機会が多くなってきた オヤジ(Robert)ですが その毎日楽しんでいる音楽を ...

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そのなかでもオヤジ(Rober)が

一番 音に影響する

と考える

・スピーカー

・ハイレゾソースの再生ソフト

の選定ポイントなどについて

今回もシステムの試聴用に購入した

おすすめのハイレゾソース

と合わせてご紹介します。

この記事を読んで

ハイレゾ生活はじめてみようかな?

と思ってくれたら

オヤジ(Robert)幸いです。

1. ハイレゾ生活へ移行するための具体的なステップ   1.Specific steps to shift to high resolution life

ハイレゾ生活への具体的なステップ

についての続編ですが

ここからは

導入が必要な機器についての内容になります。

1.1. ポタアン導入

音質で課題としていた②の部分に

低予算で購入出来るポタアンを検討

することにしました。

Robert
ちなみに

ポタアン

とは

『ポータブルヘッドホンアンプ(PortableHeadPhoneAmp)』

を略したもので

詳細は、以下の記事が参考になります。

超初心者のための「ポタアンって何?」

出典:超初心者のための「ポタアンって何?」 | Denon 公式ブログ

ポタアンを選ぶ際のポイント

としては

ハイレゾソースを再生

するために

最大「24bit/96kHz」の音楽ソース再生

に対応していること

が必要となります。

今回は

Wifiでも接続

できる

Creative Sound Blaster E5

(ヤフオクで11,000円くらいで落札)

(Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5/
クリエイティブ・メディア:クリックするとAmazon商品ページ)

を選定。

PCとの接続としては

PCの USB出力

ポタアンのデジタル入力

ポタアン付属?の変換ケーブル

で接続します。

Robert
ポタアンにあるヘッドホン端子に

ヘッドホンのプラグを接続すると

めでたく

ハイレゾソースが聴けるようになります

ので

ヘッドホンで音楽を聴く方はここで終了

となります。

1.2 スピーカーの変更

ここから

スピーカーで音を聴く場合

の説明になります。

part1でご紹介しました

ヤマハのAVアンプの光(デジタル)入力端子に

上記ポタアンの光出力をこのような


(Amazonベーシック 光デジタルケーブル TOSLINK トスリンク デジタルオーディオ 1.0m :クリックするとAmazon商品ページ)

光デジタルケーブルで接続し

いよいよ その音を聴いてみると・・・

(Bose パソコン用スピーカー Companion 2 series II )

スピーカーの音が大きくなると

「パラパラ・・・」というノイズが出てくる

”音がわれ気味状態”

になるところが気になってきました。

さすがにこの小さいスピーカでは

ハイレズソースの再生帯域(特に高域)を表現しきれてない

可能性が大きいです。

そこで

スピーカーを

普段 家で映画など観る時にモニター用として使用している

kenwood製のスピーカー(LS-VH7)

に変えて

再度試聴してみたところ

その結果

・ホワイトノイズの激減

・きれいな音の分離

・ボーカルがど真ん中に定位

・さらにこれまで聴こえない音の出現!

*kenwood製スピーカー( LS-K901-M)接続時の画像

の大成果がありました。

ただ

このスピーカー( LS-K901-M)も

20年くらい前の製品

なので

やはりここは

ハイレゾ対応のスピーカー購入を検討!

以下の記事の情報のように

【2020年版】ハイレゾ対応スピーカーのおすすめ20選。高音質を楽しもう

出典:SAKIDORI / 【2020年版】ハイレゾ対応スピーカーのおすすめ20選。高音質を楽しもう

世の中に欲しい

ハイレゾ対応スピーカー

山ほどあるのですが・・・

今のオヤジ(Robert)に

潤沢な予算があるわけでもなく

とりあえず今回は

中古で10,000円前後の製品

をターゲットに

ヤフオクにて以下の製品を落札!

(ケンウッド Speaker System (木目) LS-K901-M / JVCケンウッド :クリックするとAmazon商品ページ)

【製品仕様】
・形式:2ウェイ2スピーカー/バスレフ型
・再生周波数帯域:40Hz~100kHz

実はオヤジ(Robert)は

自称 KENWOOD fan

なのですが

今どきは

10,000円くらい

ハイレゾ対応スピーカー

が簡単に手に入るんですね。

良い時代になりました♪

2. KENWOOD スピーカー対決「LS-VH7 VS LS-K901-M」

その後

スピーカーが到着し

早速 AVアンプに接続して

その音をcheckしてみることにしました。


*kenwood製スピーカー( LS-K901-M)接続時の画像

そこで今回は

既にCDで持っている以下の作品の

ハイレゾソース(FLAC)を購入してみました。

▼(提供:「e-onkyo music」)▼

2.1. 作品情報 (参照:amazon  CD/ e-onkyo music - ハイレゾ音源配信サイト‎)   Come Away With Me / Norah Jones


*(COME AWAY WITH ME CD, インポート / ノラ・ジョーンズ  :クリックするとAmazon商品ページ)
◆CD情報
・タイトル:COME AWAY WITH ME CD, インポート
・発売日:2007/1/15
・フォーマット:CD, インポート
・レーベル:BLUEN
◆FLAC情報
・file掲載page:https://www.e-onkyo.com/music/album/uml00602537530175/
・タイトル:Come Away With Me
・発売日:2016/10/7
・フォーマット: flac 192kHz/24bit
・レーベル :CM BLUE NOTE (A92)

・曲目リスト

 

1. Overture
2. Yesterday Once More
3. Hurting Each Other
4. I Need To Be In Love
5. For All We Know
6. Touch Me When We’re Dancing
7. I Believe You
8. I Just Fall In Love Again
9. Merry Christmas, Darling
10. Baby It’s You
11. (They Long To Be) Close To You
12. Superstar
13. Rainy Days And Mondays
14. This Masquerade
15. Ticket To Ride
16. Goodbye To Love
17. Top Of The World
18. We’ve Only Just Begun
19. Please Mr. Postman

全14曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
この作品は

毎週末 日曜の17:00くらいに

オヤジ(Robert)の

「サザエさん症候群」対策

で聴いていた作品ですが

歌や演奏の素晴らしさはもとより

聴いていて

不思議な安心感がある作品です。

ノラ・ジョンズのボーカルしかり

シンプルな編成のバンドによる

オーガニックな音も

ハイレゾになると

より生々しさが引き立って心に響く

感じです。

こちらも

オススメのハイレゾソース

であります。

2.2 スピーカーによる音の印象の違い

ハイレゾソース(FLAC)

による試聴での

スピーカーによる音の印象の違い


*kenwood製スピーカー(LS-VH7)接続時の画像

としては

◎LS-VH7

・歯切れが良い感じの音

・ギターなど中域の音が 少々きつめに出る印象

◎LS-K901-M

・全体的にマイルドな感じの音

・繊細な音や余韻がより分かりやすくなった印象

という感じです。

音の印象の違い以外は

特に大きな性能の差も感じなく

既存のLS-VH7

でハイレゾ音源聴いても

全然悪くない感じでした。

さすがKENWOODですね。

今回

新しいスピーカー(LS-K901-M)

に変えて

オヤジ(Robert)の中で大きく変わったのが

*kenwood製スピーカー( LS-K901-M)接続時の画像

より音のよいんや細かな音の変化に耳がフォーカス

しようとするようになったことでしょうか。

某音響メーカーの知人からの情報

では

オーデイオ機器は

自分の耳に近いものから良いものに変えていく

費用対効果が高く

その効果も分かりやすい

だそうな。

従って

ヘッドホンやスピーカーをハイレゾ仕様にする

ことによって

ハイレゾソースの音の良さも分かるようになる

ということになりますね。

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