音と映像の記憶

細田守 監督作品 映画「竜とそばかすの姫」を2回もみてしまった50代オヤジの感想文


Photo by Mr.Autthaporn Pradidpong on Unsplash

なんで映画「竜とそばかすの姫」を2回も鑑賞したの?
マサマサ

細田守 監督作品 映画「竜とそばかすの姫」を2回鑑賞した理由(わけ)と 2回鑑賞した感想についてレポートします。

Robert
以下、記事のポイントになります。

ポイント

『竜とそばかすの姫』に関する勝手な感想文(1回目)&(2回目)

『竜とそばかすの姫』 を2回観てしまったわけ

『 竜とそばかすの姫』のVOD配信状況

『竜とそばかすの姫』に関するパンフレットの記憶 

ところでRobertって誰?なにもの?
マサマサ

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

CD1000枚以上コレクション

音楽大好きの技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)による

既鑑賞作品に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

映画「竜とそばかすの姫」鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ、オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

▼ 提供:株式会社DMM.com証券 ▼


『 竜とそばかすの姫』に関するオヤジ(Robert)の勝手な感想文(1回目)

『竜とそばかすの姫』予告2【2021年7月16日(金)公開】

 

映画「竜とそばかすの姫」の1回目の鑑賞は、子供の夏休みで出かけて子供と二人で鑑賞したのですが

オヤジ(Robert)的には、本作を正直どうしても観たい作品ではなかったのです。(爆)

ただ、久々の劇場鑑賞で心が無防備?だったということもあってか、その映像と音楽で圧倒され家でもその余韻にひたるために 即 映画「竜とそばかすの姫」のサントラ盤を購入しました。

 

以上により

作品のストーリーやキャラクターが***というわけではなく、作品の中のUの世界をはじめとした映像

やBelleこと中村佳穂 氏の歌声をはじめとした音楽に感動した

ところが大きいです。

 

また、オヤジ(Robert)の全く個人的な細田監督のこれまでの作品の印象

として

 

若干、父親の存在が希薄な感じに描かれる傾向を感じますが

本作品でも主人公であるすずの父親

も

キャラクターの関係か、ほぼ登場場面がなくハイライトとしても最後に主人公に対してあるひとこと声をかけるところくらいだった点が

Robert

非常に残念でした。

 

すずの父親も、本当は妻を亡くして主人公と同じくらい苦しんでいたのでは?

と思われるのですが、それを連想させるような描写も表情も特にみられず・・・

男はだまって高倉健?

がカッコイイとも思いますが

現実はそうでもないとも思われるので、作品のなかでさりげなくでも描いてほしかったかなと。

『竜とそばかすの姫』を2回観てしまったわけ

1回目鑑賞したあとすぐ くらいに映画「竜とそばかすの姫」の公式サイトで、以下のような告知がありました。

本編音響チーム総監修!ハイグレード音響上映決定
出典:映画「竜とそばかすの姫」公式サイト   URL:https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/news/20210816-1.html

その告知の詳細で

関東近郊のレベルの高い音響環境を誇るいくつかのシアターに音楽監督・岩崎太整チームが訪れ、音響バランスをパーフェクトに調整し“お墨付き”状態にグレードアップ!

引用:映画「竜とそばかすの姫」公式サイト   URL:https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/news/20210816-1.html

 

こんな記事みたら

・・・

それは

Robert

観にいかないわけにはいかないでしょ!!

状態となったのが

2回目鑑賞のわけ

であります。

 

上記

"ハイグレード音響上映"

の

対象劇場のなかで

 

今回たまたま都合があって

2回目の鑑賞

として訪問できたのが

東京 調布にある

イオン シネマ

でした。

 

もともと

イオン シネマ

には

独自で採用している

ウルティラ

出典:AEON CINEMA     URL:https://www.aeoncinema.com/ultira/pc/

という仕様の

大画面と立体音響によるシステム

がありますが

オヤジ(Robert)の感想としては

 

おそらく

その

ULTIRA(ウルティラ)

という仕様で

上映しただけなのでは?

の印象です。

▼ 提供: ブロードメディア株式会社 ▼

『 竜とそばかすの姫』に関するオヤジ(Robert)の勝手な感想文(2回目)

映画「竜とそばかすの姫」

の

2回目の鑑賞

は

 

とにかく

"ハイグレード音響上映"

ですので

音と映像に集中

するために

ボッチ鑑賞

しました。

 

全体的な印象としては

音響帯域の

低域は何となくのびている感じ

でしたが

 

映画館だけに

締まった印象の音ではなく

「ズシーン」

というより

「ボワーン」

と響くくらい

の印象でした。

 

高域の伸びや広がり

は

1回目のときに

あまり

細かい点に意識してなかった

ため

 

(1回目との)違い

については

明言できないものの

・ドアが閉まる音

・河原を歩いている時の川の音

・駅のシーンでの列車の音

 

などは

よりリアルで自然な感じ

がしました。

 

あと

脇役で出演されていた

有名人の方々による

5人のおばちゃんの声の違い

も

 

集中して聴いてみましたが

出番もセリフも少なく

Robert

意外と分かりにくかった(汗)。

 

さらに

一番注目していた

3000人の歌声をあつめて準備した

という

 

あの盛り上がるシーンでの歌声

は

若干期待外れ

なところもありましたが

 

2回目でも

やはり

感動的なシーン

として

印象的でしたので

 

ここは

演出ふくめた

スケールの大きさと

ものがたりの力

なのかと。

 

また

エンドロールで流れる

「はなればなれの君へ」

の

 

エコーがかかったような

Belle

こと

中村佳穂 氏

による

吸い込まれるような歌声

や

 

その他の劇中歌の演奏

に関しては

劇場の空間での大きな広がり

を感じましたし

 

最後に

映画の余韻に浸りながら

物語を振り返ること

ができます。

 

やはり

2回目ということで

余裕をもって鑑賞できた

こともあり

結果的には

総じて楽しめました。

 

今回

体感した

ULTIRA(ウルティラ)

ですが

 

IMAXとの違い

が

いまひとつ分かりにくい

ですが

以下の記事が参考になるかもしれません。

【ULTIRA(ウルティラ)とは】IMAXとの違いと感想!
出典:CINEBAD BLOG    URL:https://cinebad.net/entry/ultira-imax/

『 竜とそばかすの姫』のVOD配信状況

『竜とそばかすの姫』

は既に

VOD各社で配信

されております。

 

2022年9月には

民法での放映も

予定されておりますが

夏休みなどで

CM無しで鑑賞したいかた

は要checkです。

作品名U-NEXTAmazon Prime VideoNetflix music.jp『竜とそばかすの姫』(2021)550円0円----(参考)無料お試し期間31日30日なし30日

(備考)

・本内容は2022/8/7現在の情報

・表示金額はのレンタル代金(税込)

・*2:dTVでは、標準画像が440円、HD画像が550円(2022/8/7現在)

・( )内は劇場公開年

・月額利用料金は、各サービスのサイトにてご確認ください。

 

『竜とそばかすの姫』(2021)

見どころ

細田監督作品で描かれる、

近未来感あふれるインターネット世界の描写は本作でも健在。

また、本作は魅力的な音楽も多く、

映像と音楽が鮮烈に記憶に残るのも楽しい

引用:U-NEXT                https://video.unext.jp/

 

注目すべきは

Amazon Prime Video

が

(2022/8/7時点で)

Amazon Prime 会員なら

追加料金0円で鑑賞できること

です。

 

▼ 提供:U=NEXT ▼

『竜とそばかすの姫』 に関する勝手なエバリュエーション

本作品に関する

オヤジ(Robert)の

勝手なクライテリア"

(オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア】はこちらのページに掲載)

によるエバリュエーションは

"B”

  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)

となります。

 

本作は

やはり劇場で鑑賞しないと

感動も半減の作品

の印象ですので

 

いつかまた

劇場で再演される際は

IMAXでみてみたい

と思います。

『竜とそばかすの姫』 に関するパンフレットの記憶

(「【映画パンフレット】 竜とそばかすの姫 :クリックするとAmazon商品ページ)

今回のパンフレットは

綺麗な絵の掲載も多く

10pageにわたるアニメと

 

一部

劇中で流れた

歌の歌詞の掲載もあり

鑑賞記念になりそうな1冊

です。

 

特筆すべき内容

としては

STAFF COMMENT

という

各担当のクリエーターのかたの記事

がありますが

 

音楽関係だけでも

・メインテーマ”U”作詞・作曲

常田大希 氏

・音楽監督

岩崎太整 氏

・音楽

Ludvig Forssell 氏

坂東祐大 氏

・ミュージックスーパーヴァイザー

千陽宗之 氏

という

5名の方の記事があることで

 

本作の音楽に関する

熱のはいりかたが

通常のアニメ作品とは

異質なものを感じます。

 

本作で

声優として参加されている

主要なメンバーの方の

インタビュー記事で構成された

CAST INTERVIEW

や

 

アニメ研究家

アニメ評論家

のお二人による

評論記事の

REVIEW

など

 

映画「竜とそばかすの姫」

を

違う視点でのみかたができる点

でも

 

パンフレットは

少しお金がいりますが

いつも勉強になり

作品をより

楽しめます。

編集後記~オヤジのながいはなし

今回は

オヤジ(Robert)が

2回も鑑賞した

映画「竜とそばかすの姫」

に関して

・『竜とそばかすの姫』に関する勝手な感想文(1回目)&(2回目)

・『竜とそばかすの姫』 を2回観てしまったわけ

・『 竜とそばかすの姫』のVOD配信状況

 

という内容でご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

映画「竜とそばかすの姫」

は

作品のストーリー

や

キャラクターの存在

はもとより

 

Uの世界をはじめとした

近未来的な世界が描かれた

迫力あるアニメーション

だけではなく

 

劇中で流れる

音楽や音響効果だけでも十分楽しめる

オペラ的な作品

といえるかもしれません。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

映画「竜とそばかすの姫」

について

いろいろなかたちで

楽しんでみてはいかがでしょうか?

アニメ映画と音楽をもっと楽しみたい方へ

intelablogでは、「竜とそばかすの姫」のように映像や音楽が印象に残ったアニメ映画の感想も紹介しています。気になる作品があれば、あわせてご覧ください。

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