音と映像の記憶

【ライブレポ】Boz Scaggs来日公演2026『ONE FOR THE ROAD』感想|81歳とは思えない“AORの帝王”健在

ボズ・スキャッグス来日公演2026「ONE FOR THE ROAD」Kanadevia Hall会場看板

ボズ・スキャッグス来日公演2026『ONE FOR THE ROAD』会場入口の看板

 

AOR好きなら、一度は生で観てみたいアーティストがいます。

そのひとりが、"AORの帝王"とも呼ばれるボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。

2026年6月、ボズ・スキャッグスの来日公演『ONE FOR THE ROAD』を鑑賞する機会に恵まれました。

実はオヤジ(Robert)にとって、今回が初めてのボズ・スキャッグスのライブ鑑賞でした。

長年CDで聴き続けてきたアーティストだけに、

Robert
もしかしたら今回が最後のチャンスかもしれない。

という思いもあり、少し特別な気持ちで会場へ向かいました。

ところが、81歳とは思えない歌声とギタープレイ、そして抜群の安定感と心地よいグルーヴを生み出すバンドパフォーマンスに、その不安は開演後すぐに無くなりました。

今回は、2026年6月4日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催された来日公演の様子やセットリスト、印象に残った楽曲、会場の雰囲気などを、AOR好きオヤジ(Robert)の視点で振り返ってみたいと思います。

Robert
以下、記事のポイントです。
ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

CD1000枚以上コレクション

音楽大好き 元技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)の

備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

ボズ・スキャッグスの作品聴いてみようかな?

と思ってくれたら、オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

_

1.  ボズ・スキャッグスとは?オヤジが惹かれた“AORの帝王”

ボズ・スキャッグス来日公演2026で展示されていたサイン入りジャケット

会場に展示されていたボズ・スキャッグスのサイン入りジャケット

オヤジ(Robert)がボズ・スキャッグスを知るきっかけは、TOTOの音楽が好きになった後でした。

当時、TOTOというバンドの結成ルーツのひとつとして、ボズ・スキャッグスの名盤『シルク・ディグリーズ』の存在を知ったのです。

なお、オヤジ(Robert)が選ぶAORの名盤については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

実際にアルバムを聴いてみると、洗練されたバックサウンドの上で響くボズのスモーキーなボーカルが何とも心地よく、とてもクールだと感じました。

 

そしてもうひとつ忘れられないのが、「We're All Alone」という曲との出会いです。

切なくも美しいこの名曲は、今振り返ると、その後のオヤジ(Robert)の音楽嗜好に少なからず影響を与えてくれた一曲だったように思います。

2.  ジャパン・ツアー2026『ONE FOR THE ROAD』基本情報

ボズ・スキャッグス来日公演2026『ONE FOR THE ROAD』ライブチケット

ボズ・スキャッグス来日公演『ONE FOR THE ROAD』のライブチケット

2026年6月、ボズ・スキャッグスの来日公演『ONE FOR THE ROAD』が全国6都市・全8公演の日程で開催されました。

今回のツアーは、AORの歴史に残る名盤『シルク・ディグリーズ』が50周年を迎える記念すべきタイミングで実現した来日公演でもあり、多くのファンにとって特別な意味を持つツアーだったと思います。

オヤジ(Robert)も当初はツアー最終公演のチケット確保を目指していましたが、残念ながら抽選に落選😢。

結果的に2026年6月4日、Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)公演に参加することになりました。

 

そして何より、この日がオヤジ(Robert)にとって人生初のボズ・スキャッグスのライブ鑑賞でした。

会場を見渡すと、観客のほとんどがオヤジ世代かそれ以上と思われる年齢層で、体感では9割近くが中高年のファンだったように思います。

それでも会場全体は非常に落ち着いた雰囲気で、長年ボズの音楽を愛聴してきたファンたちが、この特別な時間を楽しみに集まっているという印象でした。

2.1 セットリスト

Kanadevia Hall客席入口付近の様子

開演前の客席入口付近

今回の公演のセットリストについて、以下に記載します。

*尚、本情報に関しては本人の主観とweb上の情報を参考にして記載しているため、
抜け漏れなどある可能性がありますことをご承知おきくださいませ。

1.  What Can I Say
2. Jojo
3. The Feeling Is Gone
4. Slow Dancer
5. Down The Drain
6. It's Over
7. Harbor Lights
8. Call That Love
9. T hanks To You
10. Radiator 110
11. Somebody Loan Me A Dime
12. Lowdown
13. Breakdown Dead Ahead
アンコール (1回目)
14. We're All Alone
15. Lido Shuffle
アンコール (2回目)
16. You Never Can Tell(Chuck Berry cover)
17. Georgia

以上、17曲

以上、17曲あっという間の時間でした。

■アルバム『Boz Scaggs』(1969)から1曲
11.Somebody Loan Me A Dime

■アルバム『Slow Dancer』(1974)から1曲
4. Slow Dancer

■アルバム『Silk Degrees』(1976)から7曲
1. What Can I Say
6. It's Over
7. Harbor Lights
12. Lowdown
14. We're All Alone
15. Lido Shuffle
17. Georgia

■アルバム『Middle Man』(1980)から2曲
2.  jojo
13. Breakdown Dead Ahead

■アルバム『Come On Home』(1997)から1曲
5. Down The Drain

■アルバム『Dig』(2001)から2曲
8. Call That Love
9. T hanks To You

■アルバム『Out of the Blues』(2018)から2曲
3. The Feeling Is Gone
10. Radiator 110

*以下は収録アルバム不明
16. You Never Can Tell(Chuck Berry cover)

上記でご紹介した作品の一部は、国内でも購入できます。

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3.  “AORの帝王”は健在でした

今回のライブを体感しての印象は、

Robert
“AORの帝王”はまだまだ健在!

ということです。

実はオヤジ(Robert)は、ライブ前に少しだけ心配していました。
近年発表された作品「デトゥアー」は、静かなナンバーが中心のジャズアルバムだったことや、年齢も81歳ということもあって、誠に勝手ながら全体的に静か目のステージを想像していたのですが、ボズ・スキャッグスはその予想を良い意味で裏切ってくれました。

ステージでは年齢を感じさせない歌唱力と存在感を披露。時折見せるギタープレイも実に渋く、バンドメンバーを紹介したりカーテンコールに応える振る舞いなど、長年第一線で活躍してきたアーティストならではの品格も魅せてくれました。

そして何より驚いたのは、そのエネルギーでした。
今回のステージはMCらしいMCもほとんど挟まず、アンコールまで休みなくステージを続け、アンコール含めてトータル17曲にて演奏時間も約90分の内容。

そして、アンコールでは観客の声援に応える形で2回もステージに戻ってきてくれました。そのお姿から、「これが最後の来日かも?」と心配していたオヤジの不安は軽く吹き飛びました。

もちろん年齢を考えれば次回来日が約束されているわけではないのですが、この日のパフォーマンスを見る限り、また元気な姿で日本に戻ってきてくれるのではないか――そんな期待を抱かせてくれる素晴らしいステージでした。

4. 安心感のあるバンドパフォーマンス

Kanadevia Hall夜の外観

開演前のKanadevia Hall外観

今回のライブで改めて感じたのは、バンド全体完成度の高さでした。

セットリストには、ボズ・スキャッグスの音楽的ルーツでもあるブルース色の濃い楽曲も数多く含まれていましたが、それらが単なる懐古的な演奏ではなく、現在進行形の音楽として成立していたのが印象的でした。

また、昔から演奏されている楽曲のなかには、新たなアレンジが加えられているものもあり、長年のファンのかたも新鮮な気持ちで楽しめる内容になっていたと思います。

あとは、バンドメンバーには比較的若い世代と思われるミュージシャンも参加しており、往年の名曲と新しい感覚が自然に融合していたのも魅力でした。

そして何より

Robert
演奏全体に漂う安心感が素晴らしかった。

個々のメンバーが目立ち過ぎることなく、それぞれが楽曲に必要な役割を果たしながらボズ・スキャッグスを支えている姿は、これまでオヤジ(Robert)が鑑賞してきたサイモン・フィリップスジャクソン・ブラウンのライブにも通じるものを感じました。

派手さよりも音楽そのもので勝負して聴かせてくれる――そんな大人のライブならではの魅力を味わうことができたステージでした。

5. 心に残ったセットリスト

シルク・ディグリーズのジャケットをデザインしたTシャツ

音楽仲間が着ていた『シルク・ディグリーズ』Tシャツ

今回のセットリストも、オヤジ(Robert)にとっては非常に満足度の高い内容でした。

オープニングでは、『シルク・ディグリーズ』の1曲目でもある「What Can I Say」が、リアルなバンド演奏として披露され会場の空気も一気にボズ・スキャッグスの世界へと引き込まれ、代表曲でもある「Lowdown」「Breakdown Dead Ahead」「Lido Shuffle」なども演奏され、ツアータイトル通りまさに”オールタイム・ベスト”な内容でした。

特に印象的だったのは、オヤジ(Robert)が大好きで昔からCDでは良く聴いていたアルバム『シルク・ディグリーズ』と『ミドル・マン』から、それぞれ複数の楽曲が選ばれていたことです。

ボズ・スキャッグスを初めて聴くなら、個人的にはまず『シルク・ディグリーズ』、続いて『ミドル・マン』がおすすめです。

それから、ボズの音楽のルーツにブルースがあることも、今回のセットリストやステージでのパフォーマンスを通じて伝わるものもあり、少しだけその世界についての理解が深まった印象もあります。

ボズの長いキャリアを振り返れば名曲は数え切れないほどありますが、オヤジ(Robert)的には理想に近いセットリストだったと思います。

 

そして、この日のハイライトは何と言ってもアンコールで披露された「We're All Alone」でした。

10代から20代の頃に初めてこの曲と出会った時は、その美しいメロディーに惹かれて聴いていました。

しかし、50代オヤジ(Robert)もまもなく60歳を迎えようとしている今、同じ曲が若い頃とはまったく違って聴こえてきました。

会場に響いた

"Close the window, calm the light..."

という歌詞とボズの歌声がオヤジ(Robert)の中の何かに共鳴し、なぜか涙が止まりませんでした😢。

ボズ・スキャッグス - We're all alone(日本語字幕)

若い頃には気付かなかったこの曲の優しさや温かさ、そしてそれなりに歳を重ねた今だからこそ感じる感情が、あの数分間に詰まっていたように思います。

今回のライブで最も心に残った瞬間でもありました。

 

唯一の心残りを挙げるとすれば、オヤジ(Robert)的に大好きな「You Can Have Me Anytime」が演奏されなかったことでしょうか。

もちろん贅沢な希望ではありますが、次回もし来日公演が実現するなら、是非とも生で聴いてみたい一曲です。

Boz Scaggs - You Can Have Me Anytime (Official Video)

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6. 初めて訪れたKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)

Kanadevia Hall外観

今回初めて訪れたKanadevia Hall

今回のライブ会場は、Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)でした。

オヤジ(Robert)にとっては初めて訪れる会場でしたが、JR水道橋駅からのアクセスも良く、非常に利用しやすい印象を受けました。

 

Kanadevia Hall後方席から見たステージ

ほぼ最後列からでもステージ全体が見渡せた

今回の座席はほぼ最後列でしたが、ステージ全体が見渡しやすく、アーティストの姿もしっかり確認することができました。

そして何より印象に残ったのが音の良さです。

ボズ・スキャッグスのボーカルはもちろん、変な低音の回り込みもなく、バンド全体の演奏が非常にクリアに聴こえ、細かなニュアンスまでしっかり伝わってきました。

 

これまで武道館ブルーノート東京など様々な会場でライブを鑑賞してきましたが、それらとはまた違った魅力があり、オヤジ(Robert)的にはかなり好印象なホールでした。

ライブそのものはもちろんですが、

Robert
また別のアーティストでもこの会場でライブ観てみたい!

そう思わせてくれる場所だったと思います。

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7. AOR的クールなバンドメンバー

Kanadevia Hall館内の印象的な壁面デザイン

Kanadevia Hall館内で見掛けた印象的なデザイン

今回のツアーメンバーは、正直オヤジ(Robert)にとってほとんど知らないミュージシャンばかりでした。

また、それは新しい発見というか、新たなアーティストたちとの出会いでもあり、

ボズ・スキャッグスが長年活躍し続けている理由のひとつを理解するうえで、非常に貴重な機会になりました。

どのメンバーのかたも演奏力が非常に高く、それぞれが楽曲に必要な役割を見事に果たしていました。

 

その中でも特に印象に残ったのが、キーボードを担当していたMichael Logan Sr.です。

彼のプレイは派手に自己主張するタイプではありませんでしたが、楽曲ごとに空気感を創造し、バンド全体のサウンドを支えている印象でした。

優しく包み込むようなオルガンプレイから力強いソロ演奏まで幅広く対応し、オヤジ(Robert)的には(体系的にも)TOTOのデヴィッド・ペイチを彷彿させるような存在にも感じました。

 

We're All Alone」のオープニングのキーボードもやさしい感じの響きを演出してくれましたし、特に以下のブルース系の楽曲でのオルガンプレイが印象的で、以下のvのように楽曲の世界観をより深いものにしてくれていたように思います。

今回、ライブ終了後に彼について少し調べてみましたが、残念ながらあまり詳しい情報は見つけることができませんでした。

それでも、今後どこかで彼の名前を見かけたら、ぜひチェックしてみたいと思わせてくれる印象的なミュージシャンでした。

改めて感じたのは、ボズ・スキャッグススモーキーなボーカルは、こうした優れたミュージシャンたちによる上質な演奏があってこそ、より一層魅力的に響くということです。

ステージ上で見せるボズの紳士的な佇まいも含めて、まさに“大人の音楽”を体現したライブだったと思います。

MIKE LOGAN on Solo 08-23-19

7.1. ライブの記念に購入したグッズ

ボズ・スキャッグス来日公演2026ツアーTシャツ

記念に購入したツアーTシャツ

今回のライブでは、鑑賞記念としてパンフレットTシャツを購入しました。

残念ながら会場に到着した時にはサイン入りパンフレット既に完売😢していましたが、それだけ今回の来日公演を楽しみにしていたファンが多かったということでしょう。

 

会場内CD販売コーナー

会場限定ステッカー配布対象のCD販売コーナー

また、会場内のCD・レコード販売コーナーでは、来日公演を記念して『シルク・ディグリーズ』や『ミドル・マン』のジャケットをデザインした特製ステッカーがプレゼントされていました。

そこでオヤジ(Robert)は、『シルク・ディグリーズ』ではなく、あえて『ミドル・マン』を購入しました。

 

ボズ・スキャッグス『ミドル・マン』2023リマスター盤

今回購入した『ミドル・マン』リマスター盤と特製ステッカー

もちろん『シルク・ディグリーズ』も大好きなアルバムですが、最近はどちらかと言えば『ミドル・マン』を聴く機会の方が増えていたこともあり、今回は迷わずこちらを選択しました。

無事に特製ステッカーもGETできたので大満足です。

今回購入した『ミドル・マン』は、2023年に24bit/192kHzでリマスタリングされた最新マスター音源を採用した作品とのことなので、昔から所有している音源との違いを楽しみながら聴き比べてみたいと思います。

もし違いが体感できたら、『シルク・ディグリーズ』のリマスター盤も購入してみたいところです。

最近はサブスク配信も便利ですが、オヤジ(Robert)的にはお気に入りのアルバムはCDでじっくり楽しみたい派です。

ボズ・スキャッグス作品をお得に楽しみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

7.2. ライブの余韻は帰り道の後も続いていた

ライブ後に音楽仲間と楽しんだ一杯

ライブの余韻を語り合った二次会

ライブ終了後は、一緒に鑑賞した音楽仲間と会場近くで軽く一杯飲みながら、ライブの余韻に浸っていました。

セットリストの話や印象に残ったバンドメンバー、好きなアルバムの話などで盛り上がっていると、偶然にもお店のBGMからボズ・スキャッグスの楽曲♪が流れてきたのです。

これは、お店のオッチャンのなかなか粋な演出でした。

 

普段から何度も聴いている楽曲のはずなのに、ライブを体験した直後に耳にすると不思議な感覚がありますね。

つい先ほどまで体感していたライブ会場の熱気が自然と蘇り、それぞれの楽曲がいつも以上に生き生きと聴こえてきました

おそらく今回のライブ体験によって、オヤジ(Robert)の中でボズ・スキャッグスの音楽がさらにアップデートされたのだと思います。

音楽はCDやレコードで聴くだけでも十分に楽しめますが、やはりライブでしか得られない体験があることを改めて実感しました。

8. まとめ

ライブ終演後のKanadevia Hall

またこの場所でボズ・スキャッグスを観られる日を願って

今回は、ボズ・スキャッグスの来日公演『ONE FOR THE ROAD』を鑑賞した感想についてまとめてみました。

オヤジ(Robert)にとっては人生初ボズ・スキャッグスのライブでしたが、その内容は期待を大きく上回る素晴らしいものでした。

81歳という年齢を感じさせない歌唱力と存在感、安心感のあるバンドパフォーマンス、そして改めてグッときた「We're All Alone」。

 

ライブを通じて、改めてボズ・スキャッグスというアーティストの魅力を再認識するとともに、その音楽がオヤジ(Robert)の中でさらにアップデートされたように感じています。

また、これまで何度もお伝えしてきたかもですが、やはりライブ会場でしか味わえない感動や発見があることも改めて実感しました。

 

今回の記事をきっかけに、ボズ・スキャッグスの音楽に興味を持っていただけた方は、ぜひ『シルク・ディグリーズ』や『ミドル・マン』から聴いてみてください。

そして機会がありましたら、ぜひ一度ライブに行かれることもおすすめします。

オヤジ(Robert)も次回の来日公演が実現することを祈願しつつ、その日まで『シルク・ディグリーズ』や『ミドル・マン』のリマスターを聴きながら気長に待ちたいと思います。

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