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ランポリンは、自宅で手軽に始められる運動です。
しかし、実際に使ってみると、
- 思ったより場所を取る
- 音や振動が気になる
- 続けても期待したほどの効果を感じられない
など、購入前には分かりにくい問題もあります。
実際に私(50代オヤジ)も、自宅用トランポリンを約1年半続けてみました。
しかし、私の場合は腰への負担を感じたことや、期待していたほどの効果を実感できなかったことから、最終的には使用をやめ、トランポリンも処分しています。
ただし、トランポリンがすべての人に合わないというわけではありません。
- 自分の体力や目的に合った使い方ができる人
- 設置場所や音・振動への対策ができる人
- 無理のない範囲で継続できる人
にとっては、自宅で体を動かす選択肢の一つになると思います。
これから始めようと考えている方は、いきなり購入する前に、実際に使って分かったデメリットや注意点を確認してみてください。
トランポリンは手軽に始められる運動ですが、

以下、記事のポイントになります。

本記事の信憑性

本記事は、50代オヤジ(Robert)が、約1年半、自宅でトランポリンを実際に続けてみた体験をもとにまとめています。
この記事を読んで、これからトランポリンをはじめようと思っているかたに
オヤジ(Robert)のつたない経験が、少しでも参考になりましたら、オヤジ(Robert)幸せです。
*本ページはプロモーションが含まれています。
1. ”トランポリン エクササイズ”に関する3大デメリットとその理由

当ブログの以下の記事でもご紹介しましたが
-

関連記事50代オヤジが在宅勤務になって自宅で"トランポリン エクササイズ"に挑戦した感想
最近、運動不足なんだけど、トランポリンてどうなの?マサマサ トランポリンは、自宅で手軽に始められるインドア運動です。 私(50代オヤジ(Robert))も在宅勤務をきっかけ ...
2020年の5月からはじめた”トランポリン エクササイズ”の経験から

”トランポリン エクササイズ”に関する3大デメリットとその理由について以下にご紹介します。
1.1. 正しい飛び方をしないと腰痛になる(50代は特に注意)
実は、オヤジ(Robert)は、約1年半という期間のなかで”トランポリン エクササイズ”により、何度か腰痛になりました。

”トランポリン”を飛ぶことにより、痛み😢がでてくる状態になると
さすがに(”トランポリン エクササイズ”は)休みがちになります。
Web上の情報でも
・正しくやれば腰痛にはならない
・トランポリンをやると腰痛に効果ある
なんて記事もあるくらい

シロートの我々は不安になるだけなのですが

以下の記事で、整体スタジオのプロのかたがコメントされているように
たかがトランポリンというなかれトランポリンは意外にもかなりハードなスポーツですよ・・・
出典: レイジーサンデーの整体日記 URL:https://ameblo.jp/lazysunday-body/entry-12258613680.html
(オヤジ(Robert)のように)腰のねんざなどのご経験が、過去にあるかたは
”トランポリン エクササイズ”については、やり方含めて慎重にはじめられたほうが良いかと思います。
1.2. トランポリンでは痩せない?体重・体脂肪がほぼ変わらなかった理由
オヤジ(Robert)は、Webなどの情報から”トランポリン エクササイズ”は、効果的な有酸素運動と勝手におもってはじめましたので
飛びかたはどうであれ、ある一定の高い脈拍数にて”トランポリン”をとぶという


有酸素運動を20分以上行えば、確実に脂肪は燃やせる!
と勝手に考えておりました。
結果は、”トランポリン エクササイズ”の継続をしながら、タニタ 体組成計 RD-905 (コイツの黒いタイプ)
で、自身の身体の状態をモニタリングしていたのですが・・・
”モニタリングデータ”(体重 体脂肪率 筋肉量 内蔵脂肪レベル・・・)などに関しては、ほぼ改善がみられませんでしたので、残念ながら、ダイエットにも効果は感じられませんでした。
1.3. "トランポリン エクササイズ"を一人だけでやると高い確率で挫折します
ダイエットにも効果が無くて、身体のモニタリングデータなども、ほぼ改善されないことを実感してくると・・・
”トランポリン”をとぶことにあまり意味を感じなくなり
1年以上”トランポリン エクササイズ”を続けていると

さすがに”トランポリン”をとぶことに飽きもかさなって、残念ながら自然にモチベーションも下がってきます。
2. "トランポリン エクササイズ"をこれからはじめる際の注意点

これまで、"トランポリン エクササイズ”に関するネガティブな情報だけご紹介してきましたが・・・
実は、"トランポリン エクササイズ”は、ポイントをおさえて行えば、これからコロナ後の世間のなかでも、効率的な室内運動であるといえるとおもいます。

ただし、
"トランポリン エクササイズ”をはじめるのは、以下の内容に注意することが大事になります。
ここまで読んで、
「やり方次第では続けられるかもしれない」と感じた方は、
一度、自分に合った方法を確認しておくと、
後から失敗せずに済むと思います。
・”トランポリン エクササイズ”をする目的をはっきりさせる
・"トランポリン エクササイズ”の正しいやりかたをプロのかたから学ぶ
・”トランポリン エクササイズ”をする仲間や、自分のやり方を確認したり相談できる相手がいる環境をつくる
それぞれの具体的な内容について、以下にご紹介します。
2.1. "トランポリン エクササイズ”をする目的をはっきりさせる

この記事を読まれているかたは、"トランポリン エクササイズ”をする目的に関して、ご自分のなかで明確にされているでしょうか?
・ダイエットする(5K減量)
・気分転換だから気楽に楽しむ♪
・筋力をつけて体幹をきたえる
・運動不足を解消するため毎日5分はとぶ
など、本格的にはじめるまえに、今一度"トランポリン エクササイズ”をする目的に関して、明確に設定してみましょう。
2.2. "トランポリン”エクササイズの正しいやりかたをプロのかたから学ぶ

1年半も続けてみると、改めて"トランポリン エクササイズ”は、シロートにはハードルが高いエクササイズであると感じますが

そんなオヤジ(Robert)も、はじめた当初は”トランポリン”は、ただ飛びはねるだけのエクササイズと単純におもってはじめました。
結果としては、ただ飛びはねるだけでは・・・
・
今回のオヤジ(Robert)のケースのように、腰痛になったり、ダイエット効果もあまりなかったりとなるケースが多いように感じます。
以下の様々な効果が期待できるように、
・ダイエットする
・筋力をつける
・体幹をきたえる
”トランポリン”で飛びはねるにはそれぞれの目的にあった
”トランポリンの選びかた”
”トランポリンの正しい飛びかた”
”トランポリンの活用方法”
などがあります。
以下の章では、専門スタジオでプロの指導を受けるケースなどについての情報にも触れております。
→「3. 自宅トランポリンが合わなかった場合に考えた選択肢」
2.3. "トランポリン”エクササイズをする仲間や、自分のやり方を確認したり相談できる相手がいる環境をつくる

やはり、何事も自分ひとりでストイックになにかを続けるということは、特にゼロからはじめるものなどに関しては、

短期間では可能かもしれませんが、長期的にモチベーションを維持するのはかなり難しい作業になります。
何かを続けるためには、自分が起こしたアクションに対して、コミニケーションなどを通じてほかのかた(出来ればプロのかた)からの何かしらのフィードバックが必要になってきます。

そうすれば、不安も解消されて楽しく継続できるようになるので、まずは一緒に楽しめる先生かお仲間をつくることをおすすめします。
気がつくと、いつのまにか”トランポリン”を休止されていた勝間さんも、同じことを以下のYouTube動画で語ってらっしゃいます。
コミュニケーションを伴わないものは原則一切続かないと考えよう
▼提供:@ Live Fit▼
3. 自宅トランポリンが合わなかった場合に考えた選択肢

ここまで、自宅でトランポリンを続けてみた経験や、
これから始める際に気をつけたほうがよい点について記してきました。
一方で、実際にやってみて感じたのは、
「自宅で一人で続ける」というやり方が、
結果的にオヤジ(Robert)には合わなかった、
というのが正直なところです。
そこでこの章では、
自宅トランポリンが合わなかった場合に、
どのような選択肢が考えられるのかを整理してみます。
3.1. 専門スタジオでプロの指導を受けるという選択
自宅でのトランポリンは続きませんでしたが、
専門スタジオでプロの指導を受けるという選択肢もあります。
オヤジ(Rober)は実際に体験していませんが、
世間にはトランポリン専門のレッスンを行っているスタジオもあり、
安全面やフォームを重視したい方には
参考になるかもしれません。
※実際には体験していませんが、
トランポリン専門プログラムを行っているスタジオもあります。
【激痩せ】ゆきぽよ姉妹❣️暗闇トランポリンで滝汗!【jump one】【ゆきぽよチャンネル』
3.2. 運動の目的自体を見直すという判断
トランポリンが続かなかった理由を振り返ると、
運動そのものというよりも、
生活環境や継続のしやすさが
一つの要因だったように思います。
結果として、
今のオヤジ(Robert)にとっては、
運動そのものよりも「生活環境」などを見直すことを
優先するのが現実的だと判断しました。
以下は、本格的なトランポリンというよりは、
「少し体を動かすきっかけ」程度のアイテムとして
取り入れやすいと感じる人もいるかもしれません。
OPPOMANは、トランポリンというより
クッションに近い使い心地の製品です。
運動目的というより、
インテリアや気分転換として使う選択肢の一つと考えるのが
現実的だと思います。
【OPPOMAN】オットマンにもトランポリンにも使える多機能クッション!豊富なカラーバリエーションで新しいインテリアとしてアナタのお部屋にお出迎え。
4. 50代オヤジが約1年半続けた結論
約1年半、自宅でトランポリンを続けてみた結果、オヤジ(Rober)が出した結論はとてもシンプルです。
正直に言うと、現在はトランポリン自体は手放しています。
それが約1年半続けてみたオヤジ(Robert)の結論です。
はじめた当初はコロナ下でもあり、室内でも
「体力づくりになるかも」「楽しく運動できそう」
という期待もありましたし、実際に短期間は運動するきっかけにもなり、室内で体を動かす習慣づくりには役立ちました。
ただ、生活リズムや住環境、継続のしやすさを含めて考えると、
オヤジ(Robert)にとっては「無理なく続けられる運動」にはならなかった、
というのが素直な感想です。
つまり、運動そのものが嫌になったのではなく、自分の生活スタイルの中では自然に続けられる習慣にならなかったということです。
それでも、やってみたからこそ分かったのは、
運動は「良い・悪い」ではなく、「自分に合うかどうか」が一番大切だと感じました。
これから始めようと思っている方は、
・まずは無理のない方法を選ぶ
・自分に合う形を試してみる
・いきなり高いものを買わない
このあたりを意識するだけでも、
失敗する可能性はかなり減らせると思います。
私自身は現在トランポリンを卒業しました。
それでも、約1年半続けてみた経験は無駄ではなかったと思っています。
「自分に合う運動とは何か」
を考える良いきっかけになったからです。
もしこの記事が、
「買ってから後悔した」
を減らせることに少しでもつながれば、
オヤジ(Robert)にとって、これ以上うれしいことはありません。
自宅で試してみたい方へ
オヤジ(Robert)のように、
「まずは自宅で試してみたい」
という方は、
最初から高価なモデルではなく、必要最低限の機能を備えたモデルから始めるのがおすすめです。
🧔 50代オヤジのリアル体験・挑戦記
トランポリンをやめても、相変わらずいろいろやっています。
このブログでは、そんな50代オヤジの実体験を記録しています。
同世代の方が「ちょっとやってみるか」と思えるきっかけになればうれしいです。
気になるものがあれば、のぞいてみてください。



