
先日、数年前に仕事のプロジェクトで一緒だった元同僚2人と久しぶりに会うことになり、初めて埼玉県川越市を訪れました。
3人のうち1人が川越在住ということで、今回はその友人が一日のコースを考えてくれて、3人で川越の街を散策することに。
「小江戸」と呼ばれる蔵造りの町並みや川越まつりなど、川越の名前や代表的なスポットは以前から知っていましたが、実際に街を歩くのは今回が初めてです。
当日は、川越氷川神社や蔵造りの町並み、老舗のうなぎ店、川越まつり会館などを案内してもらいました。
しかも川越に住む友人は、地元の川越まつりで実際に山車の運営に携わっている一人。
観光スポットを巡るだけでなく、街を歩きながら川越の歴史や祭りについていろいろな話を聞くことができ、初めて訪れたオヤジ(Robert)にとっては想像以上に中身の濃い一日になりました。
そして、実際に歩いてみて驚いたのが川越の見どころの多さ。
帰宅後に確認すると、この日の歩数はなんと19,393歩。ほぼ2万歩です(笑)。
それでもまだ立ち寄れなかった場所や気になるお店がたくさんあり――

というのが今回の率直な印象でした。
この記事では、そんな初めての川越観光で特に印象に残った5つのこと+番外編を、実際に撮影した写真とともに紹介してみたいと思います。
これから初めて川越を訪れる方の参考になるところがあれば幸いです。

ポイント

本記事の信憑性
・特に人生において大きな成功もない
・旅行大好き
・元技術系サラリーマン歴30年以上!
オヤジ(Robert)のつたない経験からのライフハックについて備忘録も兼ねてご紹介!
この記事が、これから埼玉県の川越に行く計画をされている方に
少しでも参考になれば、オヤジ(Robert)幸せです。
*本ページはプロモーションが含まれています。
1. 川越観光で印象に残ったこと① 想像以上に広く、見どころ満載の街
今回、初めて川越を歩いてみて驚いたのが、観光エリアの広さと見どころの多さでした。
実際の散策では、この前に川越氷川神社を訪れてからこちらへ向かいましたが、蔵造りの町並みを歩いていると、

と実感できる風景が次々と現れます。
訪れる前は、「小江戸」と呼ばれる蔵造りの町並みを中心に散策する街というイメージを持っていたのですが、実際に歩いてみるとそんな単純なものではありません。
歴史を感じる蔵造りの建物や美しい街並みはもちろん、少し歩けば神社やお寺があり、その途中には老舗の飲食店や食べ歩きのお店も次々と現れます。
電線のない空が印象的だった「川越一番街」
中でも印象に残ったのが、蔵造りの建物が並ぶ川越一番街の景観です。
歴史を感じさせる建物が並んでいるだけでなく、歩いていて感じたのが空が広く、街並みがすっきり見えること。
その理由のひとつが、電線の地中化です。
川越一番街商店街では、歴史と文化を活かした街づくりの一環として電線の地中化などが進められてきました。
詳細は、川越一番街商店街の公式サイトも参考にしてみてください。
実際に歩いてみると、電柱や電線に遮られることなく蔵造りの建物と空が目に入り、「小江戸」と呼ばれる川越らしい景観をゆっくり楽しむことができました。

川越の蔵造りの町並みを「りそな銀行」のテラスから望んだ景色
気になるお店が多すぎて、なかなか先へ進まない(笑)
そして街を歩いていると目に入ってくるのが、とにかくたくさんの飲食店。
川越名物のうなぎをはじめ、蕎麦、うどん、焼きそばなどの食事処があり、さらに団子、饅頭、プリン、アイスクリームなど、ちょっと食べてみたくなるものが次々と現れます。
中でも個人的に驚いたのが、団子屋さんの多さ。
「また団子屋さんがある」「ここにもある」と思うほどで(笑)、現地で迷いながら選ぶのも楽しいですが、いくつか事前にチェックしておけばよかったと思いました。

川越らしい芋を使ったスイーツも街のあちこちで見かけました。
しかし、そんな川越スイーツを横目にオヤジ(Robert)が我慢できなくなったのが、川越発のクラフトビール「COEDO」。

東京ではなかなか見かけない生ビールを販売しているお店を見つけてしまい、こちらを選択(笑)。
歩き疲れたところでいただく冷たいクラフトビールは


こうして気になるものに立ち寄っていると、なかなか先へ進まないのも川越散策の楽しいところ。
今回は立ち寄れなかったお店も多く、これだけでも次回川越を訪れる理由になりそうです。
気づけばこの日の歩数は19,393歩!
そして帰宅後、スマホでこの日の歩数を確認してみると――
19,393歩。
ほぼ2万歩でした(笑)。

もちろん移動したすべてが観光エリア内というわけではありませんが、普段と比べてもダントツに歩いた一日でした。
それだけ歩いても、まだ見ていない場所や立ち寄れなかったお店がたくさんあります。
初めて川越を観光するなら、歩きやすい靴はかなり重要だと思います。
また、暑い季節や長時間歩くのが難しい方は、途中で休憩を取りながら散策したり、市内のバスなどを上手に利用したりするのもよさそうです。
川越には観光エリアの公衆トイレや休憩スペースなどをまとめた「公衆トイレマップ」も用意されていますので、長時間街歩きをする場合には事前にチェックしておくと安心です。
「川越は一日あれば十分かな」と思っていた今回のオヤジでしたが・・・
実際に歩いてみると、むしろ――

そんな気持ちにさせてくれる街でした。
2. 川越観光で印象に残ったこと② 歴史と美しい彫刻に驚いた「川越氷川神社」
今回の川越散策で特に印象に残った場所のひとつですが、このあと蔵造りの町並みや川越まつり会館を巡るうえでも、ここで友人から聞いた話が思わぬところでつながっていくことになりました。
川越を代表する神社として名前は以前から知っていましたが、実際に訪れるのは今回が初めて。
境内に入ると、まず目を引くのが大きな朱色の鳥居です。

そして今回訪れた夏の時期には、境内にたくさんの風鈴が飾られる「縁むすび風鈴」も開催されていました。

色とりどりの風鈴と木々の緑に囲まれた境内は、川越の街中とはまた違った雰囲気。
風鈴の音を聞きながら歩くだけでも、夏の川越らしい時間を楽しむことができました。
木柱の奥に隠れていた本殿の精巧な彫刻
そして今回、個人的に特に興味深かったのが川越氷川神社の本殿です。
この本殿は、2026年5月に国の重要文化財への指定が答申された建造物。
ところが実際に本殿を見てみると、周囲には細い木柱が並んでいるため、外側からでは建物全体や彫刻の細部が少し見えにくくなっています。

そこで木柱の間からスマホを入れて撮影してみると――。

そこには、建物を覆うように施された驚くほど精巧な彫刻がありました。
川越市によると、本殿には日本神話や源氏にまつわる物語など、さまざまな題材の彫刻が施されています。
さらに興味深いのが、本殿の腰羽目にある彫刻。
ここには、川越氷川祭で城下町川越十ヶ町が出す山車人形をモチーフにしたものもあり、川越氷川祭と氷川神社、そして城下町とのつながりを示しているそうです。
※本殿の重要文化財への答申や彫刻について、詳しくは「川越氷川神社 公式サイト」の情報も参考にしてみてください。
本殿の彫刻で知った「藤原秀郷」が山車にも?
そんな彫刻を眺めながら、友人が教えてくれた人物のひとりが藤原秀郷(ふじわらのひでさと)でした。

歴史にはほとんど詳しくないオヤジ(Robert)は、

というところからのスタート(笑)。
友人から、大ムカデ退治の伝説や平将門の乱を平定した人物であることなどを教えてもらいました。
そして、ここでもうひとつ興味深い話が。
友人が参加している町内の山車の上に飾られている人形も、この藤原秀郷なのだそうです。
この時点ではまだ、その山車の実物を見ていません。
ところがこのあと街を散策し、うなぎをいただいた後に訪れた川越まつり会館で、ちょうど友人の町内の山車が展示されており、実際にその姿を見ることになります。
神社の本殿に彫られた藤原秀郷と、現在も川越まつりで曳かれている山車の藤原秀郷。
初めて川越を訪れたオヤジ(Robert)にとって、神社を見学するだけでは気づかなかった川越の歴史と祭りのつながりを知ることができたのは、地元の友人に案内してもらったからこその面白さでした。
そして、この「藤原秀郷」との出会いは、このあとの川越まつり会館へと続きます。
3. 川越観光で印象に残ったこと③ 老舗「小川菊」で味わったうなぎ

川越散策でもうひとつ楽しみにしていたのが、うなぎです。
川越には数多くのうなぎ店がありますが、今回、川越在住の友人が選んでくれたのが「小川菊(おがぎく)」。
1807年創業という歴史を持つ老舗で、今回の川越散策ではぜひ立ち寄ってみたかったお店のひとつです。
人気店だからこそ知っておきたい「店頭受付」の仕組み
今回、実際に利用してみて「これは事前に知っておいた方がいい」と感じたのが、順番待ちの仕組みです。
小川菊では、店頭に設置された端末で順番待ちの受付を行い、発行された紙の整理券からQRコードを読み取り待ち状況を確認できます。
つまり、自宅からWebで順番待ちをするのではなく、まず一度お店まで行って受付を済ませるのがポイントです。
今回は午前11時頃にお店へ行ったところ、すでに多くのお客さんがお店の前で待っていました。
ただ、受付してみると入店まで1時間程度になりそうだったので、その時間を利用して川越の街を散策することに。

そして1時間ほどして戻ってみると、さらに驚きました。
自分たちより後には、なんと59組以上の順番待ちが……。

このお店の人気の高さを改めて実感しました。
川越観光と一緒に小川菊を訪れたい場合は、まず店頭で受付を済ませ、その待ち時間を街歩きに使うという方法はかなり有効だと思います。
※混雑状況や受付方法、営業時間などは変更される可能性がありますので、訪問時には最新情報を確認してください。
うなぎを待つ間も川越散策

小川菊で整理券を取ったあとは、順番が来るまで再び川越の街を散策しました。
向かったのは、川越のシンボルとして知られる「時の鐘」。
実際に近くまで行ってみると、蔵造りの町並みの中からそびえる木造の鐘楼は、写真で見る以上に存在感があります。

そして散策の途中、友人が「これ、うまいよ!」とすすめてくれた「いも恋」というお饅頭もひとつ頂きました。
饅頭の中につぶ餡とサツマイモが入っていて、ふたつのマリアージュによる素朴な甘さが美味でした。
観光名所を巡るだけではなく、こんな時間も川越散策ならではの楽しさです。
その後、ちょうど良い頃合いになったところで小川菊へ戻り、いよいよ楽しみにしていたうなぎです。
歴史を感じる店内にも期待が高まる
ようやく順番が来て店内へ。
歴史を感じさせる建具や調度品が並ぶ店内は、老舗らしい落ち着いた雰囲気です。

川越の歴史ある街並みを歩いたあとに、この空間でうなぎをいただく。
料理が運ばれてくる前から、自然と期待が高まります。
今回、3人とも選んだのは「うな重」の上重(4,900円)。
せっかく川越の老舗まで来たので、少し奮発しました(笑)。

ふわっとしたうなぎとタレ、ご飯の一体感が絶妙
そして、いよいようなぎが登場!!

まず印象に残ったのが、その見た目。
ふっくらと焼き上げられたうなぎに、程よい加減のタレがきれいに絡んでいます。
実際にいただいてみると、ふわっとしたうなぎの食感とタレ、そしてご飯の一体感が絶妙。
タレの味だけが前面に出るというより、うなぎそのものを楽しみながら、ご飯と一緒に最後まで美味しくいただける上品な味わいでした。

川越にはほかにも気になるうなぎの老舗がいくつもありますが、初めての川越でいただいた「小川菊」さんのうなぎは、今回の小旅行で特に印象に残った味のひとつになりました。
※営業時間・定休日などの最新情報は、小川菊公式サイトをご確認ください。
4. 川越観光で印象に残ったこと④川越城跡と友人の生活圏|観光だけでは見えない川越を歩く
川越氷川神社をあとにして向かったのが、川越城跡周辺です。
川越城本丸御殿は今回は中には入らず、外から見学しました。


ただ、ここで意外に面白かったのが、現地にあった川越城跡の案内図です。
案内図には、かつての川越城の城郭や堀と、現在の街並みが重なるように描かれています。
そこで地図を見ながら友人の説明を聞いていると、なんと友人の母校・川越高校が、かつての川越城の内側にあることが分かりました。


初めて川越を訪れたオヤジ(Robert)にとっては、これもちょっとした発見でした。
友人の母校は『ウォーターボーイズ』の原点にも

さらに友人の母校である川越高校には、もうひとつ面白いエピソードがあります。
川越高校水泳部では文化祭で男子シンクロナイズドスイミングが披露されており、これが2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』のモデルになったそうです。
実際の男子シンクロの様子は、川越高校の公式サイトでも紹介されています。
有名な観光地だけではない「普段の川越」を歩く
そして今回の散策で印象に残ったのは、有名な観光スポットだけではありません。
友人は、昔の堀の地形が今でも感じられる場所や、普段地元の人たちが歩くような路地にも案内してくれました。

現在も地形に面影が残る川越城の堀跡
さらに歩いていると、ひときわ目を引く緑色の洋館風の建物が。

ここは昔から友人のお子さんが通っているという歯医者さんなんだとか。
観光で川越を訪れただけなら、おそらく何気なく通り過ぎてしまう場所になるかもしれません。
でも、
「ここは昔のお堀だった」
「ここが自分の高校」
「この歯医者に昔から子どもが通っている」
そんな友人の話を聞きながら歩いていると、観光地としての川越とは少し違った、そこで暮らす人の日常に近い川越が見えてきます。
これも今回、地元の友人に川越を案内してもらったからこそできた、貴重な体験でした。
5. 川越観光で印象に残ったこと⑤|川越まつり会館で友人の町内の山車と対面

今回の川越散策で、最後にもうひとつ印象に残った場所が川越まつり会館でした。
入館料は一般300円、小中学生100円。
実際の山車をかなり近くで見ることができ、さらにお祭りでしか観ることのできないお囃子の生演奏も観られることを考えると、個人的にはかなり気軽に楽しめる施設だと感じました。
※入館料・開館時間・休館日などの最新情報は、川越まつり会館公式サイトをご確認ください。
今回ここを訪れたのには、ちょっと特別な理由がありました。
なんと展示されていた山車のひとつが、今回川越を案内してくれた友人が運営に携わっている喜多町の山車だったのです。
氷川神社で知った「藤原秀郷」が、ここでもつながった

この日の朝、川越氷川神社を訪れた際、本殿の彫刻を見ながら初めて知った人物が藤原秀郷(俵藤太)でした。
その話をしていると、友人から「うちの町内の山車のてっぺんにも、秀郷の人形が飾られているんだよ」と教えてもらいました。
そして街を歩いたあと、川越まつり会館へ。
そこには、友人が運営に携わっている喜多町の山車が展示されており、そのてっぺんには藤原秀郷の人形がありました。
この日初めて知ったのですが、神社の建物を飾る彫刻と、祭りの山車を飾る人形に、同じ歴史上・伝説上の人物が題材として登場するのも興味深いところでした。
氷川神社で何気なく見ていた彫刻が、友人の話を聞き、さらに実際の山車を見ることでつながっていく。
川越の歴史や祭り文化を少しだけ深く知ることができたのも、今回友人に案内してもらったからこその発見でした。
間近で見ると、その大きさと豪華さに驚く

実際の山車を間近で見ると、写真だけではなかなか分からない迫力があります。
友人からは、この山車について、
- 高さは約8m
- 山車の上部にある人形の下の四角い箱の装飾は京都友禅で1枚400万円ほど
- 山車全体では総経費1億円を超える
- 山車の内部には7~8名ほどが入る
といった話も聞きました。
※以上地元の友人談。
こうした話を聞いてから山車を見ると、単に豪華な祭りの飾りというより、町の人たちが長い時間をかけて守り、受け継いできたものなのだという印象が強くなりました。
しかも友人の山車を見られたのは、かなり貴重なタイミングだった

川越まつり会館では本物の山車2台が展示されていますが、同じ山車がいつでも見られるわけではなく、定期的に入れ替えられています。
友人の話では、喜多町の山車がここに展示されるのは数年に一度ほどで、しかも展示されるのは1年のうち2か月程度とのこと。
これも本当は公開前に確認したい情報ではありますが、もしその通りなら、今回の訪問日に友人の町内の山車が展示されていたのは、かなり貴重なタイミングだったことになります。
川越に来た日と、その展示期間が偶然重なったことにも、不思議な縁を感じました。
最後は3人で山車の前で記念撮影

そして最後に、友人の町内の山車をバックに3人で記念撮影。
久しぶりに集まった3人で川越を歩き、その友人が実際に川越まつりで関わっている山車を一緒に見ることができました。
しかも、その山車がまつり会館に展示されている期間と、今回の訪問がたまたま重なったという偶然。
川越の歴史や祭り文化に触れられたことはもちろんですが、この山車の前で撮った一枚も、今回の川越旅の良い思い出になりました。
6. 番外編|友人おすすめの「四季彩料理 五識」で川越の一日を締めくくる

たっぷり川越の街を歩いた一日の最後は、川越に住む友人が時々利用しているというお店「四季彩料理 五識」さんへ。
観光スポットを巡る時間とは少し雰囲気を変えて、ここからは久しぶりに集まった3人でゆっくり食事を楽しむ時間になりました。
店内に入ると、小さな音量で流れていたのはJazz。
掘りごたつの席でゆったり座ることができ、歩き回った一日の最後に落ち着いて話をするには、なかなか居心地のよい空間でした。
1杯目は、やはり川越のクラフトビール「COEDO」です。

友人おすすめの「だし巻き卵」は外せない一品
友人から、
「ここのだし巻き卵は食べた方がいいよ」
とすすめられて注文したのがだし巻き卵。

これがまた、絶妙な出汁の味とジューシーな卵のバランスがよく、お酒のあてにもピッタリ。
派手な料理ではありませんが、

と思わせる一品でした。
さらには、お刺身も頼みましたが

ただお刺身を盛り付けるだけではなく、炙ったものもあるなど、ひと手間加えられた料理も美味しく、友人が時々利用しているというのも納得です。
そんなお店で、美味しい料理とお酒を楽しみながら、久しぶりに集まった3人でゆっくり話すことができました。
朝からたっぷり川越を歩いた一日でしたが、最後にこうして落ち着いた時間を過ごせたのも、今回の小旅行の良い締めくくりになりました。
まとめ|初めての川越は、一日ではとても見切れない街だった

今回、川越に住む友人を訪ねて、初めて埼玉県川越市を歩いてみました。
訪れる前は「小江戸」と呼ばれる蔵造りの町並みや時の鐘など、歴史を感じる観光地というイメージが強かったのですが、実際に歩いてみると、それだけではありませんでした。
川越氷川神社、川越城跡、蔵造りの町並み、老舗のうなぎ、そして川越まつりの山車。
特に今回は、地元に暮らし、川越まつりの運営にも携わっている友人に案内してもらったことで、普通に観光するだけでは気づかなかった川越の歴史や祭り文化、人々の暮らしとのつながりにも触れることができました。
そして、この日の歩数は19,393歩。
それだけ歩いても、まだ行ってみたい場所や気になるお店がたくさん残っています(笑)。

初めて川越を訪れる方にとって、今回の体験が旅の計画を立てる際の参考になれば幸いです。
【2026年8月22日】川越では「赤間川の灯籠流し」も開催予定
今回の川越散策中に、8月22日(土)開催予定の「赤間川の灯籠流し」の案内も見かけました。
これから川越を訪れる予定の方は、こうした季節のイベントに合わせて街を歩いてみるのも面白そうです。
※開催情報は変更される場合があります。最新情報は以下の公式の観光情報などをご確認ください。
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