音と映像の記憶

浜田省吾ライブ2026 NHKホール感想|「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」に感動

浜田省吾 ON THE ROAD 2025-2026 2026年7月15日 NHKホール公演

2026年7月15日「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」NHKホール公演

2026年7月15日NHKホールで開催された師匠(浜田省吾)のライブ

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」に参加してきました。

 

1976年のソロデビューから50周年を迎えた2026年。今回のライブでは、

「MAINSTREET」から始まり「ラスト・ダンス」で締めくくられるセットリストをはじめ、

長くライブを楽しんできたオヤジ(Robert)にとっても、いろいろと心に残る場面がありました。

 

この記事では、当日のセットリストやNHKホールでライブを観た感想、特に印象に残った曲や演出、そして50周年を迎えた今回のライブで感じたことなどを、オヤジ(Robert)のひとり言を交えながら紹介します。

Robert
以下、記事のポイントです。
ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

CD1000枚以上コレクション

音楽大好き 元技術系サラリーマン

オヤジ(Robert)の

備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

浜田省吾の作品聴いてみようかな?

と思ってくれたら、オヤジ(Robert)幸せです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

*本ページはプロモーションが含まれています。

1.  浜田省吾「ON THE ROAD 2025-2026」NHKホール公演の概要

「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」ツアーパネル

今回参加したのは、2026年7月15日にNHKホールで開催された師匠(浜田省吾)のライブ

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」です。

 

今回のツアーは、2025年9月から2026年1月までの「The First Period」と、

2026年5月から8月までの「The Second Period」に分けて開催。

オヤジ(Robert)が参加したNHKホール公演は「The Second Period」にあたります。

【今回参加したライブ】

・ツアー名:SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY
・公演日:2026年7月15日(水)
・会場:NHKホール(東京・渋谷)
・参加公演:The Second Period

NHKホールで師匠のライブを観るのは、2023年1月11日に参加した「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2022」以来、約3年半ぶりです。

この時のライブについては、以前の記事「【SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2022】NHKホール2023/1/11感想」でも紹介しています。

 

浜田省吾 ON THE ROAD 2025-2026 7月15日 NHKホール座席券

2026年7月15日 NHKホール公演の座席券。今回は2階席から鑑賞しました。

今回の席は2階席でしたが、前回よりもステージに近い位置で、

会場全体も見渡しやすく、ライブを楽しむにはなかなか良い席でした。

2.  浜田省吾ライブ2026|7月15日 NHKホール公演のセットリスト

今回のNHKホール公演では、アンコールを含め全26曲が披露されました。

以下、2026年7月15日セットリストです。

*尚、本情報に関しては本人の主観とweb上の情報を参考にして記載しているため、
抜け漏れなどある可能性がありますことをご承知おきくださいませ。

■Set List

        1. MAINSTREET
        2. この夜に乾杯!
        3. きっと明日
        4. 勝利への道
        5. 彼女はブルー
        6. 片想い
        7. あれから二人
        8. もうひとつの土曜日
        9. マイホームタウン
        10. モノクロームの虹
        11. 愛の世代の前に
        12. ON THE ROAD

    ― Music Video ―

        1. 光の糸
        2. 悲しみ深すぎて
        3. CHAMPAGNE NIGHT
        4. ロマンスブルー
        5. 紫陽花のうた
        6. ラストショー
        7. I am a father
        8. MONEY
        9. J.BOY
        10. 生まれたところを遠く離れて
        11. とらわれの貧しい心で

    【ENCORE 1】

        1. 初恋
        2. 演奏旅行

    【ENCORE 2】

        26. ラスト・ダンス
      以上26曲

★【アルバムと演奏曲の関係】

■アルバム『生まれたところを遠く離れて』(1976)から2曲
22.生まれたところを遠く離れて〜
23.とらわれの貧しい心

■アルバム『LOVE TRAIN』(1977)から2曲
14.悲しみ深すぎて
26.ラスト・ダンス

■アルバム『Illumination』(1978)から1曲
06.片想い

■シングル『明日なき世代』(1980)から1曲
25.演奏旅行

■アルバム『愛の世代の前に』(1981)から2曲
11.愛の世代の前に
18.ラストショー

■アルバム『ON THE ROAD』(1982)から1曲
12.ON THE ROAD

■アルバム『PROMISED LAND 〜約束の地』(1982)から2曲
09.マイホームタウン
16.ロマンスブルー

■アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』(1984)から2曲
01.MAINSTREET
20.MONEY

■アルバム『CLUB SNOWBOUND』(1985)から1曲
15.CHAMPAGNE NIGHT

■アルバム『J.Boy 』(1986)から3曲
04.勝利への道
08.もうひとつの土曜日
21.J.BOY

■アルバム『青空の扉 〜THE DOOR FOR THE BLUE SKY〜』(1996)から3曲
05.彼女はブルー
07.あれから二人
17.紫陽花のうた

■アルバム『SAVE OUR SHIP』(2001)から1曲
10.モノクロームの虹

■アルバム『My First Love』(2005)から3曲
02.この夜に乾杯!
19.I am a father
24.初恋

■アルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』(2015)から2曲
03.きっと明日
13.光の糸

今回のセットリストで3曲が演奏されたアルバムから、以下の3作品を紹介します。

3. 長くライブを楽しんできたオヤジ(Robert)のひとり言

浜田省吾ライブ終演時のNHKホール 2026年7月15日

今回のセットリストには、長年のFANにとっておなじみの曲も数多く並んでいました。

ただ、長く師匠のライブを楽しんできたオヤジ(Robert)にとっても、

Robert
今回はそうきたか!

と思わずニヤけてしまう場面がいくつもありました。

ここからは、今回のライブで特に印象に残ったことを、オヤジ(Robert)のひとり言として紹介します。

3.1. オープニングが「MAINSTREET」!

今回のライブで、最初からオヤジ(Robert)的にグッときたのが、オープニング曲の「MAINSTREET」でした。

というのも、オヤジ(Robert)が初めて師匠のライブを観た「ON THE ROAD '85」のオープニング曲も「MAINSTREET」だったからです。

浜田省吾 ON THE ROAD '85 ライブチケット(表)

初めて浜田省吾さんのライブを観た「ON THE ROAD '85」のチケット(表)

浜田省吾 ON THE ROAD '85 ライブチケット(裏)

初めて浜田省吾さんのライブを観た「ON THE ROAD '85」のチケット(裏)

あれから約40年

当時、まだ若かったオヤジ(Robert)が感じた、路地裏からMAINSTREETへ飛び出していくような師匠の勢い。

そしてデビュー50周年を迎えた今もステージに立ち続ける師匠の姿が、自分の中でふっと重なりました。

そんなことを勝手に妄想していたら、ライブ開始早々からグッ😢ときてしまいました。

3.2. 「HELLO ROCK & ROLL CITY」がないライブは初体験

今回もうひとつ新鮮だったのが、「HELLO ROCK & ROLL CITY」が演奏されなかったことです。

オヤジ(Robert)の記憶では、これまで観てきた師匠のライブでは、

序盤の2~4曲目あたりで「HELLO ROCK & ROLL CITY」を聴くことが多く、ライブの始まりを感じさせる曲のひとつという印象があります。

ところが今回は、最後までこの曲が登場しませんでした(驚)。

長くライブを観てきましたが、「HELLO ROCK & ROLL CITY」を聴かなかったのは、おそらく今回が初めて

定番と思っていた曲がないことも含めて、

Robert
今回はいつもと少し違うぞ

と感じられたのが、逆に新鮮でした

3.3. 何度観ても新鮮に感じるセットリスト

今回のセットリストを見て改めて興味深かったのが、

前回参加した2024年のファンクラブツアー「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」と、演奏曲が意外なほど重なっていなかったことです。

オヤジ(Robert)が確認したところ、前回と今回で共通していたのは、ライブではおなじみの以下の6曲だけでした。

・もうひとつの土曜日
・MONEY
・MAINSTREET
・ラストショー
・ON THE ROAD
・J.BOY

師匠のライブは、長い年月の中で何度も演奏されてきた曲でも、セットリストの中で置かれる場所や前後の曲が変わることで、また違った印象で楽しめるんですよね。

今回「MAINSTREET」で始まり、「ラスト・ダンス」で終わる流れも含めて、

長くライブを楽しんできても新鮮に感じられるのは、もちろん師匠自身のパフォーマンスが今も健在だからこそですが、

それぞれの楽曲が持つ普遍的なテーマやメッセージも、長く楽しめる理由のひとつなのかもしれません。

3.4. やっぱり最後は「ラスト・ダンス」

浜田省吾ライブ終演時のNHKホール 2026年7月15日

長く師匠のライブを観てきたオヤジ(Robert)にとって、ライブの最後の曲は、

やっぱり「ラスト・ダンス」が何となくしっくりきます。

過去のライブ作品を振り返ってみても、『ON THE ROAD』や『ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館』、

そして映画にもなった『A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988』など、印象に残っているライブの最後には「ラスト・ダンス」がありました。

だからなのか、この曲のイントロが流れると、

Robert
ああ、これで師匠ともお別れか。しばらくライブを観ることもないんだな……

という寂しさが、パブロフの犬のごとく自動的にオヤジ(Robert)に降りてきます(笑)。

そして、何度も繰り返される「もう一度……」というサビを聴いていると、やっぱりグッときてしまうのです(涙)。

 

人の人生には出会いがあって、そして別れがある。

いつか別れることが分かっているからこそ、人と出会うことにはどこか切なさがある――。

以前、師匠がラジオで語っていた「別れ」に対する考え方のようなものを、今回のライブでもふと思い出しました。

そんなことを考えながら聴いた今回の「ラスト・ダンス」。

やっぱり、師匠のライブの最後にはこの曲がよく似合います。

4. ライブの記念に購入したグッズ

ライブの記念に事前購入したグッズ

ライブの記念に事前購入したグッズ

今回もライブ鑑賞の記念に、パンフレット、タオル、Tシャツ、バンダナ、トラックミニカーなどのツアーグッズを購入しました。

中でもパンフレットは、ライブを観た後にゆっくり読み返すのも楽しみのひとつで、今回のライブの記憶と一緒に残しておきたいアイテムです。

こうしたグッズも毎回何かしら購入しちゃいますが、後から見返してみるとその時のライブや会場の雰囲気を思い出させてくれる良い記念になりますね。

ちなみに、半袖TシャツはWeb上では入荷待ちだったため、コンサート前に長袖Tシャツを事前購入していました。

ところが、実際に届いてみると思っていたよりもサイズが大きく、これは少し残念ポイントでした。

 

ライブの記念に会場で購入したグッズ

ライブの記念に会場で購入したグッズ

一方、会場で購入した半袖Tシャツは、その場でサイズ感を確認できたのでジャストサイズを選ぶことができました。

Tシャツのサイズ選びが心配な方は、可能であれば会場で実物のサイズ感を確認して、早めに購入するのがおすすめです。

5. 浜田省吾デビュー50周年で気になった関連情報

2026年は、師匠が1976年4月21日にソロデビューしてからちょうど50周年にあたります。

50周年に合わせてさまざまな作品がリリースされていますが、

普段「CD購入 → FLACでリッピング → NASに保存」というスタイルで音楽を楽しんでいるオヤジ(Robert)が特に気になったのが、1stアルバム『生まれたところを遠く離れて』の2026 Remix Versionです。

5.1. 『生まれたところを遠く離れて』2026 Remix Version【CD】

1976年に発売された1stアルバムを、現代のミキシング技術によって新たなサウンドに仕上げた2026 Remix Version

50周年記念CDは、同時発売されたアナログLP盤と同じ2026年版リミックス音源が収録されています。

・発売日:2026年4月21日
・完全生産限定盤
・CD1枚組
・価格:3,850円(税込)

さらに、1976年当時の秘蔵写真を収録した40P別冊ブックレットや、田家秀樹氏による1万字のライナーノーツなどを収録した50周年記念スペシャルパッケージになっています。

今回のライブでも「生まれたところを遠く離れて」「とらわれの貧しい心で」が演奏されているので、ライブとのつながりを感じられる作品でもあります。

オヤジ(Robert)も今回のCDは購入しました。

浜田省吾 生まれたところを遠く離れて 2026 Remix Version CD

購入した『生まれたところを遠く離れて』2026 Remix Version 50周年記念CD

『生まれたところを遠く離れて』2026 Remix Version 50周年記念CDの購入特典のステッカー

『生まれたところを遠く離れて』2026 Remix Version 50周年記念CDの購入特典ステッカー

実際にCDを聴いてみて

オヤジ(Robert)が聴いてまず感じたのは、当時24歳だった、才能あふれるちょっと生意気そうな若者(笑・師匠ゴメン)が、

心の中に抱えていた思いを言葉にして、吐き出すように歌っている姿でした。

2026 Remix Versionでは、そんな若き日の師匠の歌や演奏がより生々しく感じられ、それが逆にとても新鮮でした。

まるでこのCDを通して、1976年当時の等身大の師匠に出会えたような感覚があります。

 

長年のFANはもちろんですが、この作品を発表した当時の師匠と同世代にあたる20代の若い方が今この作品を聴いたら、

時代を超えてどんなことを感じるのか――ちょっと興味があります。

50年前の作品だからと構えずに、ぜひ一度聴いてみてほしい作品です。

5.2. アナログ盤では『LOVE TRAIN』も2026 Remix Versionで登場

50周年ではアナログ盤も多数リリースされています。

その中でも『生まれたところを遠く離れて』と2ndアルバム『LOVE TRAIN』は、2026 Remix Versionとして発売されています。

LOVE TRAIN』からも今回のライブで「悲しみ深すぎて」「ラスト・ダンス」が演奏されました。

オヤジ(Robert)はCD中心なので今回はCD版『生まれたところを遠く離れてについての紹介となりましたが、

アナログ派の方には『LOVE TRAIN』の2026 Remix Versionも興味深い50周年アイテムではないでしょうか。

6. 今回も「はましお会」で盛り上がりました

会場となった代々木BROADWAYの入り口

今回のライブ鑑賞についても、毎度恒例となっているFANクラブ仲間(通称:「はましお会」)との反省会を開催しました。

今回のツアーでは珍しく仲間同士のスケジュールが合わず、全員が別々の日にライブを鑑賞。

そのため後日、休日の昼から代々木界隈に集まっての反省会となりました。

 

反省会でお店で頼んだ料理

まず話題になったのは、やっぱり今回のセットリスト

50周年という節目の年に、長年聴いてきた曲をライブで改めて楽しめたこともあり、仲間たちも今回の内容にはかなり満足した様子でした。

また、同じNHKホール公演でも鑑賞した日によってセットリストやMCに違いがあったようで、

それぞれが体験したライブの内容を持ち寄って話せたのも、別々の日に参加したからこその楽しみにもなりました。

 

会場となった代々木BROADWAYの中のお店

さらに話は50周年記念作品へ。

今回発売されたCDやアナログ盤を実際に聴き比べた仲間から音の違いについての感想を聞いたりと、

話はだんだんマニアックな方向へ……(笑)。

 

たまにお邪魔するミュージックバーでかかっていたCDのジャケット

そして場所を変え、たまにお邪魔するミュージックバーでマスターも交えて音楽談義。

ライブはとっくに終わっているのに、浜田省吾談義はなかなか終わりません。

そんなこんなで、今回もあっという間に夜は更けていくのでした。

7. まとめ

今回は、2026年7月15日にNHKホールで開催された「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」のセットリストやライブの感想を紹介しました。

約40年前、初めて参加した「ON THE ROAD '85」と同じ「MAINSTREET」で始まり、最後はオヤジ(Robert)にとってライブの終わりを感じさせる「ラスト・ダンス」。

長くライブを楽しんできても、今回も「そうきたか!」と思わせてくれる場面がいくつもあり、改めて師匠のライブの魅力を感じる時間になりました。

そして2026年は、師匠がソロデビューしてから50周年という節目の年でもあります。

73歳になった今も、歌声はもちろん、ステージでのパフォーマンスやMCもまだまだ健在。

今回も本当に素晴らしいライブでした。

師匠、バンドの皆さん、スタッフの皆さん、想い出に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

これからも元気な姿と歌声を、まだまだFANに届けてくれることを楽しみにしています。

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