

2026年9月29日(火)、東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催された「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」

の予選2日目を観戦してきました。
この日はあいにくの雨。

と少し心配しながら会場へ向かったのですが、結果的には予選の熱い試合はもちろん、会場内のイベントや展示、そして錦織圭選手の公開練習まで観ることができ、予想以上に盛りだくさんの1日となりました。

ポイント

本記事の信憑性
上京して30年以上
Sports観戦歴も30年以上
テニス暦約30年 元技術系サラリーマン
オヤジ(Robert)の備忘録的内容になっております。
この記事を読んで
「2026年ジャパンオープンテニス」について
ご興味を持っていただければ
オヤジ(Robert)幸せです。
*本ページはプロモーションが含まれています。
1. ジャパンオープンテニス2026・予選2日目の有明へ

「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」は、2026年9月28日(月)から10月6日(火)まで、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される男子テニスの国際大会です。
オヤジ(Robert)が訪れたのは、9月29日(火)の予選2日目。
この日はシングルス予選2回戦などが行われ、本戦出場をかけた選手たちの試合を観戦することができました。翌9月30日からはいよいよ本戦がスタートします。

今回購入したのは、大会プログラム付きの自由席(大人)4,000円のチケット。
予選の試合を見ることはもちろんですが、今回もう一つ大きな楽しみがありました。
それが、予選の試合後に予定されていた錦織圭選手の公開練習(オープンプラクティスセッション)です。
そして、この日実際に練習相手を務めていたのが、今年(2026年)のウインブルドンでベスト4にも入った若手、アーサー・フェリー(英国)選手。
長年テニスを楽しみ、テレビでは何度となく錦織選手の試合を見てきたオヤジ(Robert)ですが、実際にコート上でプレーする姿を見るのは今回が初めて。

そんなワクワク気分で有明へ向かったのですが、この日は朝からあいにくの雨でした。
2. 雨でも予想以上に楽しめたジャパンオープン

9月29日の東京は、あいにくの雨。
有明へ向かう途中も、

と少し心配していました。
ジャパンオープンの会場となる有明テニスの森には屋外コートも多く、雨となれば当然、試合スケジュールにも影響します。
ところが、実際に会場へ行ってみると、そんな心配は良い意味で裏切られました。

当日の有明コロシアムでは予選の試合を観戦できましたが、その試合では
2024年の本大会の覇者でもあり、世界ランク9位(2026年9月30日時点)のA.フィス選手(フランス)や
先日の全米オープンでは4回戦まで進出した世界ランク44位(2026年9月30日時点)のS.チチパス選手(ギリシャ)など
世界のトップ選手の精度の高いプレーに加え、いずれも白熱した試合で、観ごたえ十分の内容でした。

会場内には選手や大会に関する展示、テニス用品メーカーのイベント、即興のサイン会など、試合以外にも楽しめるものがいろいろあります。
さらに、この日は予選の試合後に錦織圭選手をはじめとするトップ選手の公開練習も予定されていました。
雨の日の観戦ということで少し心配しながら向かったジャパンオープンでしたが、結果的には予想していた以上に楽しめた1日となりました。
3. 予選でも世界レベルのテニスを間近で観戦|4,000円の自由席でも大満足

今回購入したのは、大会プログラム付きの自由席(大人)4,000円。
予選の観戦チケットとして考えると、4,000円という価格をどう感じるかは人それぞれかもしれません。
ただ、実際に観戦してみると、オヤジ(Robert)としては十分に満足できる内容でした。
※本日の試合コート変更のお知らせ
木下グループショーコートで予定されていた試合は、インドアコートでの実施に変更となります。
なお、インドアコートでの試合は無観客で実施いたします。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/mGwRCBAAwg— 木下グループジャパンオープンテニス (@japanopentennis) September 29, 2026
ジャパンオープンの予選とはいえ、出場しているのは世界を舞台に戦っている、それもトップクラスのプロ選手たち。
本戦出場をかけた試合ということもあり、目の前で見るサーブのスピードやストロークの迫力、選手同士の緊張感は、やはりテレビで観るのとは違います。
しかも予選日は、本戦と比べると比較的会場を動きやすく、座席も前方のブロック以外は自由席になるため、正にほぼ自由な席から試合を観られるのも魅力でした。
今回のチケットでは有明コロシアムだけでなく、木下グループショーコートや屋外コートで行われる試合や練習も観戦できます。
さらに、当日は最後に錦織圭選手の公開練習も予定されていました。
予選の試合を楽しみながら、トップ選手の姿や練習まで間近で観られる。
4,000円のチケットでこれだけ楽しめるのであれば、個人的には予選日を狙ってジャパンオープンへ行くのも十分アリだと感じました。
4. 現役最後のジャパンオープンへ――会場には錦織圭選手の展示も

今回のジャパンオープンで、やはり気になっていたのが錦織圭選手です。
長年、日本の男子テニス界を引っ張ってきた錦織選手ですが、2026年シーズン限りでの現役引退を表明。今回が現役選手として最後のジャパンオープンとなります。

会場内にも、そんな錦織選手のこれまでの活躍を振り返る展示がありました。
テレビで何度も見てきた試合や大会を思い出しながら展示を眺めていると、改めて長い間世界のトップレベルで戦ってきた選手なんだな、と感じます。

オヤジ(Robert)自身も長年テニスを楽しんできましたが、錦織選手が世界で活躍するようになってからは、海外のテニスを見る機会もずいぶん増えました。
そんな選手の現役最後のジャパンオープン。
残念ながら今回は試合ではありませんが、このあと実際に錦織選手がコートに立つ姿を初めて生で見ることになります。
5. 錦織圭×アーサー・フェリーの公開練習を初めて生観戦

予選の試合が終わると、この日楽しみにしていた錦織圭選手の公開練習が始まりました。
練習相手は、今年(2026年)のウインブルドンでベスト4にも入った若手のホープでもあるイギリスのアーサー・フェリー(Arthur Fery)選手。
世界114位の英国ワイルドカード
アーサー・フェリーがウィンブルドン4強賞金は約2億円
ランキングも36位へ急浮上2週間で人生変わるの
グランドスラム夢ありすぎる pic.twitter.com/h1Jb3w7TDv— テニテニ通信 (@teniteninet) July 9, 2026
長年テニスを楽しみ、テレビでは何度となく錦織選手の試合を見てきましたが、実際にコート上でプレーする姿を見るのは今回が初めて。

試合ではなく練習とはいえ、実際に目の前で見るとやはり錦織選手の印象は違いました。

アドコートからの、ツボにはまった時の逆クロスのリターンエースのスピードとエグさ。
ジュースサイドから打たれる、外に逃げていくような軌道のワイドサーブの意外な速さなど
テレビの画面を通して見ていると当たり前のように見ていたひとつひとつのプレイが、実際のコートでリアルに見れるため視線は終始錦織選手にくぎ付け状態でした。

フェリー選手とのラリーを間近で見ながら、これまでテレビで応援してきた錦織選手が本当に目の前で打っている――それだけでも、今回有明まで来た甲斐がありました。
今回は試合で錦織選手を見ることはできませんでしたが、現役最後のジャパンオープンとなる大会で、初めてそのプレーを生で見ることができたのは、オヤジ(Robert)にとって良い思い出になりました。

余談ですが
この日は、練習会の前座として「新テニスの王子様」とのコラボイベントも行われていました。

そこには松岡修造さんも登場。
インタビュアーとしてのトークがさく裂してましたが、変わらず元気なお姿が印象に残りました。
6. チケットに付いてきた大会プログラムも良い記念品に

会プログラム 自由席4,000円のチケットに付いていた大会プログラム
今回購入した自由席(大人)4,000円のチケットには、大会プログラムも付いていました。
プログラムには出場選手の紹介や大会情報などが掲載されているのですが、

という気持ちが強く、内容によっては大会終盤でまさかの売り切れの可能性も考えたため、今回はプログラム付きを選びました。
最近は大会情報もスマホで簡単に確認できますが、世代のためかオヤジ(Robert)としてはコンサートなどでも記念にもなるので”プログラム”という媒体は良く会場で購入する方だと思います。
特に今回は、錦織圭選手にとって現役最後のジャパンオープン。
数年後に見返したときに、2026年の有明で観戦したことを思い出せる記念品にもなりそうです。
ちなみに今回の自由席には、プログラム付き4,000円のほかにプログラムなし2,000円のチケットもありました。
とにかく安く予選を楽しみたいならプログラムなし、記念に残るものも欲しいならプログラム付き、と選べるのも良いところだと思います。
7. 試合以外も楽しめたジャパンオープンの会場イベント
ジャパンオープンでは、試合観戦以外にも会場内でいろいろなイベントが行われていました。
今回は予選日の観戦だったこともあり、試合の合間に会場内を歩きながら、テニス用品メーカーのブースなどにも立ち寄ってみました。
普段からテニスをしているオヤジ(Robert)にとっては、こうしたイベントもジャパンオープンへ足を運ぶ楽しみの一つです。
Wilsonのイベント

まず立ち寄ったのが、錦織選手も使用しているWilson(ウイルソン)のブース。
こちらは、かなり広いスペースで半分くらいを錦織選手のパネルやサイン入りのラケットなどの展示が行われておりました。

もう半分くらいは、実際に参加して楽しめるイベントも用意されていました。
内容は、ウイルソンのサイトのユーザー登録を行うと参加可能で
マシンで出されたテニスボールを打って、奥にある的に当てるゲームで

当たった的の数によって景品がもらえるというもの
前日に錦織選手もこのブースで挑戦していた映像を観たので
·. 木下グループジャパンオープン2026 .·
◤ 錦織選手が登場🎾 ◢
本日Wilsonブースに #錦織圭 選手が登場!
アクティビティを体験したり、ご自身の思い出のラケットや写真にサインをしたり✍️
ファンの皆さんに向けて一言もいただきました🗣️✨#kinoshitajotennis #木下JOテニス #ATP500 pic.twitter.com/jirRmCIVN0
— 木下グループジャパンオープンテニス (@japanopentennis) September 28, 2026
オヤジ(Robert)も挑戦しましたが・・・
残念ながら1球しか的に当たらず、参加賞のステッカー3枚セットをゲット

イベント参加でもらった錦織圭選手のステッカーなど
まあ、でも錦織選手のステッカーも1枚ありましたので、これはこれで記念になりました。
テニス観戦の合間に、こうしたテニス関連のブースを見て回るのもなかなか楽しいものです。
GOSENのイベント

続いて立ち寄ったのが、GOSEN(ゴーセン)のブース。
こちらも、テニスファン向けのイベントが行われていて、オヤジ(Robert)も参加してみました。
内容は、GOSENのサイトでユーザー登録してアンケートに答えると
「豪華賞品が当たるかもしれないガチャに1回だけ参加できる」というもの

イベント参加でもらったGOSENのグリップテープ
結果は、残念ながらこちらもハズレでしたが、景品としてGOSENのグリップテープがもらえましたので
これはこれでテニスをやっている人間にとってはありがたいイベントでした。

当日は雨ということで、いつも大会中に賑わうスペースに人があまりいませんでしたが、
天気が晴れて人が多くなった場合は、このあたりのブースでも前回は有名選手のトークショーなどのイベントも開催されておりましたので
それを目当てに遊びに来るのも悪くないかもしれません。
8.【失敗談】また起きてしまったスマホ充電トラブル
今回のジャパンオープン観戦では、もう一つちょっとした失敗がありました。
スマホのバッテリー問題です。
会場では試合や公開練習の写真・動画を撮ったり、大会情報や試合スケジュールを確認したりと、思っていた以上にスマホを使います。
なので、当然バッテリーの減りも早くなり、今回は気が付くと残量が15%を切る状態になってしまいました。
実はオヤジ(Robert)は、以前も旅行でモバイルバッテリー関連のトラブルがあり、内容としては
「ケーブルを間違えて持参してしまったために、現地で充電できない」という情けない経験をしています。
そして、今回起きたトラブルは、
「持参したモバイルバッテリーが十分に充電できていなかった」という、これまた残念な内容。
これから、まだまだ写真も撮りたいし一番大事な錦織選手の練習もある。
さて、どうする!?

と一気に追い込まれた状況に陥りました😢。
そこで思い出したのが、モバイルバッテリーをレンタルできる「ChargeSPOT(チャージスポット)」です。

ChargeSPOTモバイルバッテリーのUSB-CとLightningケーブル
コンビニなどに設置されている専用端末からモバイルバッテリーを借り、外出先でスマホを充電できるサービスです。
専用アプリから手続きしてバッテリーを取り出せば、そのまま持ち歩いて充電できます。

USB-CやLightningなどのケーブルも付いているので、今回のような緊急時には助かります。
※料金は利用時間によって変わります。最新料金はChargeSPOT公式サイトで確認してください。
オヤジ(Robert)が今回利用したのは、ローソン有明コロシアム前店。

今回ChargeSPOTを利用したローソン有明コロシアム前店
会場から近い場所で無事にバッテリーを確保でき、錦織選手の公開練習までスマホの電池を持たせることができました。
外出先で急きょモバイルバッテリーを購入することを考えれば、今回のような緊急時には便利なサービスでした。
ジャパンオープンを朝から長時間楽しむなら、スマホを満充電にしておくことに加えて、
(シッカリ充電された)モバイルバッテリーを1台持っていくのがおすすめです。
特に写真や動画をたくさん撮る予定なら、これはかなり重要。
次回10月5日の準決勝観戦では、同じ失敗をしないようにしたいと思います(反省)。
9. ジャパンオープン2026はWOWOWでも放送・配信
ジャパンオープンは、現地観戦だけでなくWOWOWでも楽しむことができます。
オヤジ(Robert)もテニスの試合をテレビで観ることが多いですが、お金と時間が許すなら、やはり会場で選手のプレーを生で観たい派です。
ただ、ジャパンオープンのすべての日程を有明まで観に行くのは、お金と時間があったとしてもさすがに体力的にも厳しいところ。
今回は予選2日目を現地で楽しみ、10月5日の準決勝も再び有明で観戦する予定です。
それ以外の日程については、WOWOWの放送・配信も利用しながら各試合の詳細をチェックしていきたいと思います。
現地で観る日と、自宅でじっくり観る日。
何とも贅沢な楽しみ方ですが、両方を組み合わせながら年に1回のテニスのお祭りをたっぷり楽しみたいと思います。
ちなみに、錦織選手の1回戦の放送は10月1日です。
※放送・配信予定、視聴できる試合などの最新情報はWOWOW公式サイトでご確認ください。
10. まとめ|予選でも十分楽しめたジャパンオープン2026

今回は、2026年9月29日に有明コロシアム・有明テニスの森で開催された「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」予選2日目を観戦してきました。
当日はあいにくの雨でしたが、予選の試合だけでなく、会場内の展示やイベント、そして錦織圭選手の公開練習まで観ることができ、想像していた以上に楽しめた1日となりました。
今回初めて予選日から足を運んでみましたが、本戦出場をかけて戦う選手たちのプレーを観られたり、自由席という券種により比較的自由に会場を回れたりと、予選には予選ならではの楽しみ方があることも発見。
大会プログラム付き自由席4,000円でここまで楽しめたことを考えると、ジャパンオープンを観てみたい方にとって、予選日から足を運んでみるのも一つの選択肢だと思います。
そしてオヤジ(Robert)は、10月5日の準決勝にも再び有明へ行く予定です。
予選とは会場の雰囲気も大きく変わるはずなので、その違いも含めて楽しんできたいと思います。
もちろん今度こそ、しっかり充電したモバイルバッテリーを持って(笑)。
昨年のジャパンオープン観戦記はこちら
2025年大会では、アルカラス選手の準々決勝を有明コロシアムで観戦しました。今回の予選観戦とはまた違った、本戦ならではの会場の雰囲気も楽しめました。
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