暮らしと心の整え方

不用品処理に実際にいくらかかった?50代オヤジが実体験で分かった費用と結果を公開

Robert
不用品処理って、結局いくらかかるんだろう?

実際に動き出す前は、そんな疑問ばかりが頭に浮かんでいました。
ネットを調べれば、無料回収や高価買取の話も目に入りますが、
本当に自分のケースでもそうなるのかは、正直よく分かりません。

この記事では、50代オヤジ(Robert)が東京の自宅で行った不用品処理について、
実際にかかった費用と、その結果どうだったのかをまとめています。

ちなみに、今回扱うのは「自宅分のみ」です。
実家の整理については、まだ着手しておらず、今年中に進める予定です。

「結局いくらかかったのか」
「やってみて、正直どうだったのか」

そんな点を実体験ベースで整理したのが、この記事④になります。

 

この記事は、「50代オヤジが本気で向き合った不用品整理」シリーズの一つです。

このシリーズでは、自宅と実家の不用品整理に直面した当事者として、
迷い・行動・判断・結果を実体験ベースで記録しています。

あわせて、以下の記事も参考にしてみてください。

・【記事①】不用品整理を前に感じていた不安と迷い(準備編)
・【記事②】実際にやってみた不用品整理の体験記(行動編)
・【記事③】売る・引き取る・処分する|後悔しにくい判断の考え方

Robert
以下、記事のポイントになります。
ところでRobertってなにもの
マサマサ

本記事の信憑性

自宅と実家の不用品整理に向き合う中で、
オヤジ(Robert)が「売る・引き取る・処分する」を並行して進めた実体験の記録です。

業者選定や見積もり、処分方法の判断も、体験ベースで記載しています。

*本ページにはプロモーションが含まれています。

1. この記事で分かること(東京の自宅整理・費用編)

ここでは、東京の自宅で行った不用品処理について、
実際にかかった費用と、その結果どうだったのかをまとめます。

あらかじめお伝えすると、
今回の記事で扱うのは 自宅分のみ です。
実家の整理については、まだ着手しておらず、
今年中に進める予定として別記事でまとめるつもりです。

「で、結局いくらかかったの?」
「やってみて、正直どうだった?」

そんな疑問に、
数字と実体験ベースで答えるのが、この記事④の目的です。

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2. 今回、不用品処理を行った範囲(前提条件)

今回、不用品処理を行ったのは、
東京の自宅にある不用品のみです。

具体的には、次のような範囲になります。

  • 長年使っていなかった家具・家電

  • まとめて処分することにした大型品

  • 売却・引き取り・処分を判断した生活用品

量としては、
「一気に全部処分」というよりも、
現実的に片付けられる範囲を見ながら進めた形になります。

この前提条件を踏まえたうえで、
次章では、実際にかかった費用の内訳を整理していきます。

2.1. (予告)実際にかかった費用の内訳

次はここを書きます👇

  • 処分・引き取りにかかった金額

  • 売却できたものがあったか

  • 差し引きで「実質いくら」だったか

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【結論先出し】東京の自宅不用品処理、実質いくらかかったか?

まず結論から書きます。

東京の自宅で行った今回の不用品処理は、
最終的に「実質マイナスにはならず、むしろプラスで終わった」
という結果になりました。

内訳としては、

  • 不用品の引き取り・処分費用は 24,000円

  • 一方で、売却や買取で戻ってきた金額がそれを上回り、

  • トータルでは 「お金を払って終わり」ではない着地 になっています。

もちろん、
すべてが高く売れたわけでも、
効率よく進んだわけでもありません。

ただ、
記事③で整理した判断基準をもとに
「売る・引き取る・処分する」を使い分けた結果としては、
納得感のある費用感だったと感じています。

では次に、
その中身をもう少し具体的に見ていきます。

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3. 東京の自宅不用品処理で実際にかかった費用の内訳

今回の不用品処理で 実際に発生した費用 と、
同時に 手元に戻ってきた金額 を整理します。

*なお、ここで扱っているのは 東京の自宅分のみ です。

3.1 売却・買取で得られた金額(プラス分)

ヤフオクでの落札結果画面(思いがけず高額で買い取ってもらった例)

まずは、不用品の中から
「これは売れそうだ」と判断したものについてです。

今回は、

  • ヤフオクでの個人売却

  • 衣類の店頭買取

を併用して進めました。

結果として、実際に得られた金額は以下の通りです。

  • 動作不明のジャンクゲーム機・ソフト一式
     → ヤフオク落札:27,800円

  • 衣類のまとめ売り(年末に家族で持ち込み)
     → 店頭買取:15,138円(キャンペーン10%還元含む)

  • スーパーファミコン本体+ソフト一式
     → ヤフオク落札:3,980円
     ※最初は専門業者で170円と言われたが、返却して再出品

売却・買取の合計:46,918円

正直なところ、
衣類については

Robert
ほとんど値段はつかないでしょ。

と思っていました。
実際に持ち込む直前の状態は、こんな感じです。

買取店に持ち込む前にまとめた衣類(当初は値段がつかないと思っていた)

結果的に 15,000円を超える査定 になったのは、
今回の不用品処理の中でも、かなりの想定外でした。

3.2 引き取り・処分にかかった費用(マイナス分)

一方で、
蛍光灯スタンドや雑多な生活用品など、
「売る判断をしなかったもの」については、
不用品回収業者に引き取りを依頼しています。

  • 不用品回収(1〜2tトラック)
     → 回収費用:24,000円

この金額には、
あとから追加した 32型液晶テレビ
大型の草刈り機 も含まれています。

実際に支払った金額が分かる領収書はこちらです。

実際に不用品処分費用として支払った金額の領収書

最初は
「もう少し安くならないか?」
と思ったのも正直なところですが、

  • 量の多さ

  • 搬出の手間

  • 作業時間

を考えると、現実的で妥当な金額だったと受け止めています。

3.3 差し引きで見た「実質の負担感」

ここまでを整理すると、

  • 売却・買取:+46,918円

  • 回収・処分:−24,000円

差し引き:+22,918円

「不用品処理=お金が出ていくもの」
という先入観がありましたが、
結果としては 少し手元に残る形 になりました。

もちろん、
時間や手間、迷いがなかったわけではありません。

ただ、

  • すべてを一気に処分しなかったこと

  • 売れるものと任せるものを分けたこと

この2点を意識したことで、
金額面だけでなく、精神的にも納得感のある着地だったと感じています。

ここまでが、
東京の自宅不用品処理で実際にかかった費用と、その内訳です。

金額だけを見ると、
「高い」「思ったより安い」など、
感じ方は人それぞれだと思います。

ただ、実際にやってみて感じたのは、
費用以上に「どの方法を選ぶか」という判断が、
全体の納得感を大きく左右するという点でした。

不用品処理の方法選びで迷っている場合は、
自分がどんな基準で判断したのかを整理した、
こちらの記事も参考になるかもしれません。

不用品処理は「売る・引き取る・処分」どれが正解?50代オヤジが実体験で整理した判断基準まとめ

ここでは、
今回の不用品処理で実際に発生した費用と、
同時に得られた金額を整理します。

あくまで 東京の自宅分のみ の記録です。

※ 自分は複数の業者を比較しましたが、
手間を減らしたい方は、こうしたサービスを
一度チェックしてみるのも一つの方法だと思います。

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次の章では、
金額や結果だけでは見えてこなかった「想定外だったこと」を、
もう少し正直に振り返っていきます。

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4. 費用面で「想定外だったこと」

実際に東京の自宅で不用品処理を進めてみて、
費用面では、事前の想定とは違う点がいくつもありました。

情報としては知っていたはずのことでも、
いざ自分の家の不用品を前にすると、
「思った通りには進まない」という場面が少なくありません。

ここでは、
実際にお金が動いたからこそ見えてきた“想定外” を、
正直に振り返ってみます。

4.1. 「無料」「高価買取」を期待しすぎると、判断が遅れる

ヤフオクでの落札結果画面(専門業者とは違う評価になった例)

不用品処理を考え始めた当初は、
どうしても

  • 無料で引き取ってもらえないか

  • 少しでも高く売れないか

という期待が先に立っていました。

実際に動いてみると、

  • 無料引き取りには細かい条件が多い

  • 高価買取になるのは、ごく一部の品だけ

  • 見積もりや査定に、想像以上に時間がかかる

という現実に何度も直面しました。

たとえば、
ゲーム機一式を専門業者に持ち込んだ際、
提示された金額は 170円
その時点では「そんなものか」と思いかけましたが、
一度持ち帰り、改めてヤフオクに出した結果、
3,980円で落札されました。

この経験から感じたのは、
引き取りが必要な不用品は「できるだけ安く済ませたい」と考え、
一方で売却できそうなものは「少しでも高く売りたい」と欲張るほど、
どちらも決めきれず、判断が先送りになりやすくなるということです。

4.2. 「売れないだろう」と思っていたものが、意外な結果になった

買取店に持ち込む前にまとめた衣類(当初は値段がつかないと思っていた)

一方で、
これはさすがに値段はつかないだろう」と思っていたものが、
想定外の結果になったケースもありました。

年末に家族でまとめて持ち込んだ衣類は、
正直なところ、ほとんど期待していませんでした。
ところが、実際の査定額は 15,138円

衣類の買取代金として実際に受け取った金額の領収書

この結果は、
今回の不用品処理の中でも、かなり意外な出来事でした。

正直なところ、
値段がつくと思っていなかったものが売れたり、
逆に期待していたほど伸びなかったものがあったりと、
結果は想像とは違う部分も多くありました。

その経験から、
最初からすべてを「売る前提」で考えるよりも、
売る・引き取る・処分を早めに切り分けたほうが、
気持ちの負担も時間のロスも少なく済むと感じました。

4.3. 「処分」を選んだことで、気持ちと時間に余裕が出た

費用面で、もう一つ想定外だったのは、
処分」という選択をしたことで、
お金以上に気持ちと時間に余裕が生まれたことでした。

処分費用として24,000円は確かに発生しましたが、
その判断をしたことで、

・家の中が一気に片付いた
・「どうしようか」と迷い続ける時間が減った
・次にやるべき作業に、すぐ移れるようになった

という変化がありました。

振り返ってみると、
この24,000円は単なる出費というよりも、
不用品処理に区切りをつけるための費用だった
と感じています。

4.4. 想定外だったが、結果的に納得できた点

振り返ってみると、
費用面では想定外のことがいくつもありました。

ただ、

  • 高く売れたかどうか

  • 処分費用が発生したかどうか

以上に、

「その時点で、自分が納得して判断できたか」
のほうが、結果としては重要だったように感じます。

これは、
記事③で整理した判断基準を意識していたことで、
費用のブレに振り回されずに済んだ部分でもあります。

ここまでが、
東京の自宅で行った不用品処理において、
費用面で感じた「想定外」と、その受け止め方です。

次の章では、
これらを踏まえたうえで、
今回の不用品処理を 総合的にどう評価しているのか を整理します。

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5. 結果としてどうだったか(満足度と、その後の行動まで含めて)

ここまで振り返ってみて、
今回の東京の自宅不用品処理をどう評価するかというと、
完璧ではないが、結果としては納得できた
というのが正直な感想です。

高く売れたものもあれば、
ほとんど値段がつかなかったものもありました。
処分費用としては、24,000円が発生しています。

ただ、それ以上に大きかったのは、

・不用品をどうするかで悩み続ける時間が減ったこと
・家の中が確実に片付いたこと
・次にやるべきことへ気持ちを切り替えられたこと

でした。

一方で、反省点もはっきりしています。
正直に言うと、最初から家族の生活動線や気持ちまで
十分に考えられていたわけではありませんでした。

「もっと安く済ませたい」「もう少し高く売れないか」
という気持ちが先に立ち、
結果的に処理が長引き、家族から指摘されて
急いで判断をする場面もあったのが実情です。

振り返ってみると、
不用品処理は金額や効率だけで考えるものではなく、
家の中の導線や、家族がどう感じるかも含めて
早めに整理しておく必要があった
と感じています。

それでも、
「売る」「引き取る」「処分する」を同時進行で進め、
途中で区切りをつける判断ができたことで、
結果的には不用品処理に振り回されずに済みました。

そういう意味では、
今回の不用品処理は反省点も含めて、
自分なりに学びの多い、納得できる経験だったと思っています。

ここまでが、
東京の自宅で行った不用品処理
費用と結果、そしてその後の判断まで含めた振り返りです。

次は最後に、
この記事全体を通して感じたことを
簡単にまとめます。

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6. まとめ|費用は「安さ」より「納得感」で考える

不用品処理は、「いくらかかったか」だけで
評価できるものではないということでした。

処分費用は確かに発生しましたし、
すべてが思い通りに進んだわけでもありません。
それでも、
家の中が片付き、
迷い続けていた状態に区切りをつけられたことを考えると、
オヤジ(Robert)にとっては納得できる結果だったと思っています。

不用品処理は、
うまくやれば得をする人もいれば、
そうでない人もいます。
大切なのは、
自分の状況や生活に合った終わらせ方を選べたかどうか
なのかもしれません。

今回の経験は、
この先予定している実家の整理や、
別の片付けや整理などにも確実につながっていきます。

少なくとも、
「何もせずに先送りにしていた頃」には、
もう戻らなくていい。
そう思えるようになっただけでも、
今回の不用品処理には十分な意味があったと感じています。

金額や内訳を整理してみて感じたのは、
思っていた以上に、判断や気持ちの切り替えが大きかった」ということでした。
不用品処理を終えたあとに何が残ったのかは、次の記事で振り返っています。

不用品処理を終えて分かったこと|50代オヤジが判断基準として残した記録

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