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エリック・クラプトン 日本武道館 5日間公演 最終日 2019/04/20感想

Photo by Ryan Loughlin on Unsplash

御年74歳

エリック・クラプトン様の

3年ぶりの

来日公演を

日本武道館で5日間

その最終日

でもある

2019/04/20

そのお姿と生演奏を

人生初めて体感させて頂きました。

本記事はその

Live Report

になります。

本記事の信憑性

CD800枚以上コレクション

音楽大好きサラリーマン オヤジの

備忘録的内容になっております。

この記事を読んで

エリック・クラプトンの音楽

聴いてみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. エリック・クラプトン氏のLiveはあっという間の濃厚体験でした  Eric Clapton's Live was an instant and rich experience

何度も訪れている武道館ですが

 

ステージのほぼ横

というよりは

それよりも若干裏手の場所で

壁の前の席なり

これまた

初めての体験なり。

終始ステージを

横からの鑑賞

ということで

真上に近い天井もあり

拍手も反響する感じ

でしたが

意外と演奏の音もそれなりに聴こえ

ステージ袖に下がる際の

クラプトン様のお姿

も肉眼で観れたので

最低ラインはクリア

した感じです。

今回は

クラプトン氏の映画を観た直後

でしたので

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以前より

より彼の何かを知るきっかけにもなり

過去の音楽にも多く触れ

それによる

さまざまな想いをかかえての鑑賞

でしたので

その

淡々と演奏しているお姿

のなかにもみえる

クラプトン氏の熱いもの

もほんの少しですが

理解できたような

錯覚がありました。

Layla

は、このVほぼそのままな感じでしたね

 

Tears in Heavem


(Tears in Heaven (Acoustic) [Live at MTV Unplugged, Bray Film Studios, Windsor, England, UK, 1/16/1992] [2013 Remaster] / エリック・クラプトン :クリックするとAmazon商品ページ)

では

レゲエのリズムver

が聴いていて

意外にジワジワきまして・・・

静まり返って聴き入る観衆の雰囲気

などで

オヤジ(Rober)は勝手に

涙腺崩壊状態でしたが・・・

クラプトン氏も

彼のツアーでは欠かせない存在の

ドイル・ブラムホールII(g)氏も

涙していたか?

は不明ですが

目元を軽くふき取るような仕草

が印象的でした。

 

それから

オヤジの大好きな曲でもある

Wonderful Tonight

(Wonderful Tonight / エリック・クラプトン :クリックするとAmazon商品ページ)

の冒頭の

ギターのサビのフレーズの響きや

会場の携帯のライトの演出

などは

想い描いていた通りの

完璧な内容でした

 

残念pointとしては

オヤジ(Rober)が最近

クリーム時代の楽曲を多く聴く機会

があったせいか

そのイメージとのコントラスト

が大きく

当然

ご年齢のせい

ということもあると思いますが

全般的に

キレがあるパフォーマンス

が少ない感じ

は否めなく

ギターの音は神々しかった

のですが

ボーカルのほうは

間を置いて入る

というのが

さらに少し遅れてうたいだす

ところも

多々見受けられたところは

若干淋しさもありました。

また

細かいところでは

I Shot the Sheriff

(I Shot the Sheriff / エリック・クラプトン :クリックするとAmazon商品ページ)

の中の

「but I did not shoot the deputy 」

と唄うところが

女性ボーカルになってました

オヤジ(Rober)的には

以下のシングル盤のように

クラプトン氏が抑え気味に歌うverが好みです。

 

あと

TOTOの日本ツアー

でも

同行して来日経験がある

ネーザン・イースト(B.)氏

の存在が

アンコール前の

Cocaine

(Cocaine / エリック・クラプトン :クリックするとAmazon商品ページ)

冒頭でのリードの演奏

以外は

あまり見せ場が無かった印象

だったところも

少々残念な感じ

ではありました。

(まあ、それが

ネーザンの持ち味

かもですが)

 

オヤジ(Robert)的には

ここ最近みているliveは

演奏時間は通常3時間

くらいが相場

なところが

今回は

トータルで

ほぼ

2時間丁度

の短さで

アンコールも

一度出てきて

ボーカルは

確か

ポール・キャラック(Key./Vo.)氏

がつとめた曲

1曲のみ

当日は

ゲストが出てくる噂

もありましたが

最終公演

が特別な演出無しに

アッサリ終わった

ところは

少々肩透かしでしたが

それだけ

集中して聴いていた

ゆえに

あっという間に終わってしまった

濃厚な体験

であったことは

間違いないでしょう。

▼「タワーレコード」▼

『 NO MUSIC, NO LIFE. 』 タワーレコードの公式通販

 

2. 過去のLive in Japan ~ 作品情報:「Tokyo 1988」/ Eric Clapton  Past Live in Japan-Work information: "Tokyo 1988" / Eric Clapton

今回の

来日コンサートのタイミング

に合わせて

過去の日本公演の作品

が発売されてましたので

以下に

簡単ですがご紹介します。

2.1. CD情報 (参照:Amazon)    Tokyo 1988 / Eric Clapton 


(Tokyo 1988 / Eric Clapton  :クリックするとAmazon商品ページ)
◆CD情報
・タイトル:Tokyo 1988
・発売年:2019
・フォーマット CD
・レーベル: Sonic Boom

2.2. 曲目リスト

DISC1
01.Cross Road Blues
02.White Room
03.I Shot the Sheriff
04.Lay Down Sally
05.Wonderful Tonight
06.Tearing Us Apart
07.Can't Find My Way Home
08.After Midnight
09.Money for Nothing

DISC2
01.Candle In The Wind
02.I Guess That's Why They Call It the Blues
03.I Don't Wanna Go On With You Like That
04.I'm Still Standing
05.Daniel
06.Cocaine
07.Layla
08.Solid Rock
09.Saturday Night's Alright for Fighting
10.Sunshine of Your Love

全19曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
本作は

タイトル通り

約30年前の1988年

東京で行われた

来日公演の演奏

がおさめられている

LIVE盤ですが

二枚組で2000円台

エルトンジョンまで登場

する

超お得盤!!

にて

バリバリ

ギターを弾き倒す

クラプトン様の演奏

が楽しめます。

Spotifyは

同じ作品が掲載されてません

でしたので

1997年

これまた

日本でのLIVE盤

をUPしてます。

3. セトリ ~ 編集後記  Setlist-Editor's Note

1.Pretending
2.Key To the Highway
3.I Wanna Make Love To You
4.I'm Your Hoochie Coochie Man
5.I Shot The Sheriff
6.Driftin' Blues
7.Nobody Knows You When You're Down And Out
8.Tears In Heaven
9.Layla
10.Running On FaithPretending
11.Badge
12.Wonderful Tonight
13.Crossroads
14.Little Queen Of Spades
15.Cocain
アンコール
16.High Time We Went

 

今回のLIVEは

演奏時間は短い印象

でしたが

メジャーな曲

はほぼやってくれたし

記念のTシャツや

キャップも買えたし

totalでは満足

でした。

余談ですが

今回Web上にある

彼の過去の来日記事

などをみていると

フロントロウ編集部さんの記事

B級グルメファン

の自身にとって

見過ごせない内容が!

以前クラプトンが

自身のブログで絶賛していた場所で、

来日中は

必ず1度は訪れる

と言われているほど

お気に入りの場所で

そこは

渋谷区にある

某とんかつ屋さん

だとか

是非、今度いってみたいと思います。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

ぜひ一度"

エリック・クラプトンの作品を

楽しんでみてはいかがでしょうか。

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