music

オヤジがここ10年間家族で聴いてるおすすめ"クリスマス CD"教えます

 

Photo by S&B Vonlanthen on Unsplash

普段から

常に音楽が流れている環境で生活している

オヤジ(Robert)ですが

「クリスマス CD」

みたいに

期間限定で楽しめる作品

というのも

実はあまりないですよね。

この11月からの約2か月は

ほぼ"クリスマスCD"で過ごす

という

オヤジ(Rober)のなかでも

勝手に一年間の中での

スペシャルなセルフイベント

にしております。

もちろん毎年

山下達郎の

「クリスマス・イブ」

ジョン レノンの

「Happy Christmas (War Is Over)」

ワムの

「Last Christmas」

聴きますが

ここ10数年

ほぼ同じCDを聴いてまいりまして

だいぶ

愛着がわいてきました

そこで、今回は

オヤジ(Robert)のコレクション

最近レンタルを利用して出会った作品

などのなかから

これはおすすめできる!

といえる

合計26枚

クリスマスCD

をpick up!

この記事では以下の内容をご紹介。

本記事の信憑性

CD800枚以上コレクション

音楽大好きサラリーマン オヤジの

備忘録的内容になっております。

この記事を作成してから振り返ると

オヤジ(Robert)の

デイヴィッド・フォスター好き

がさくれつしている

少々偏った内容になっている

かもですが(汗)

どの作品も

一生付きあえそうなものばかりです。

この記事を読んで

どれか1枚でも

このCD聴いてみようかな?

と思ってくれたらオヤジ(Robert)幸いです。

*以下、紹介作品タイトル情報前の

( )内の数値は、発売した年の情報になります。

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■1. クリスマス前からの聴きはじめる おすすめ5作品

毎日毎日"クリスマスCD"パラダイス♪

今年も家族はそっちのけで

オヤジ(Robeert)は

既にそのモードに入っております。

コロナになろうが

外出は禁止になろうが

この楽しみだけは

今後もゆるぎません

シーズンのはじまりは

こんな感じの作品から

楽しむのはいかがでしょうか?

1.1(2011)Christmas / Michael Bublé

オヤジ(Robert)のなかでの

AORの雄

であり

音楽の神

でもある

デイヴィッド・フォスター

が見いだした

天才シンガー

マイケル・ブーブレ

彼の

丁寧にやさしく歌う

クリスマス ソング

女性だけでなく

オヤジ(Robert)でも

好感がもてます。

本作は

フォスター・プロデュース作品

でもあり

本来は

クリスマス本番

にとっておきたい作品

なのですが

ビックバンドがバックにいる

構成の曲も

ところどころあるため

曲によっては

時々音が大きめ

になり

残念ながら

子供が小さいころから

本作は家族には不評

でした。

したがって

オヤジ(Robert)が

一人ボッチ

先行にて

音も大きめで楽しんでますが

雰囲気もアレンジも

贅沢な作品

ですので

本作で一気に

クリスマスモード

に突入できます。

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1.2.(2013)A Christmas Carole / Carole King


(A Christmas Carole / キャロル・キング:クリックするとAmazon商品ページ)

 

肩の力を抜いて聴ける

BGMにも

在宅勤務の合間の

休けいタイム

にも

どこでもOKな作品です。

どのジャンルにも属しない

自由に旅をしている

ような

キャロルキング節

期待通リ!?

にさくれつしてますよ。

1.3.(2008)This Christmas / Aretha Franklin

以前は

正直クドイと感じていた

(アレサ ゴメン!)

彼女の演歌の

「コブシ」のような

唄いまわし

なぜか切なく

愛おしく感じられる作品です。

2.This Christmas では

息子も登場して

やはり血筋か

その可能性をひめた才能を

さりげなく披露する

サプライズもあり

ホッコリします

2年前に他界してしまった

アレサですが

悲しむなかれ

これからも

この作品を通じて

クリスマスでは彼女に会えるのです。

1.4.(2003)White Christmas / European Jazz Trio


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その安定した上質の演奏とアレンジで

オヤジ(Robert)の

お気に入りでもある

European Jazz Trio

大人なjazz

"クリスマスCD"

沢山ある

"クリスマスCD"の中でも

こんな

jazzの一枚

があると

ある意味

ホッと一息できますよね。

1.5.(2010)Home For Christmas / Sheryl Crow


(Home for Christmas / シェリル・クロウ:クリックするとAmazon商品ページ)

こちらも

キャロルキング同様に

肩の力を抜いて聴ける作品です。

静かめな曲が多く

ジックリも聴けるし

どちらかというと

家族でというよりは

一人か

カップルで聴く向けの作品

の印象です。

どの曲も

彼女の自在な歌い方により

全く飽きさせません。

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■2. ここ10年間 家族で聴いている"クリスマスCD"10作品

昔からたまたま聴いてたから

新しいの買えなかったから

家族が気に入ったから

やっぱりこの時期に聴きたいから

いろんな想い出があるから

理由はいろいろありますが・・・

我が家ではこんな作品を

ここ10年間 毎年クリスマスに聴いてます

というよりは

オヤジ(Robert)が勝手に

裏でせかせか再生してるだけ

かもですが。(汗)

2.1.(1987)Club Surf & Snowbound / 浜田省吾

オヤジ(Robert)が

単身のころから聴いてきた

人生の師匠でもある「浜田省吾」氏の作品です。

実はクリスマスとしての曲は

後半の5曲だけ

ですが

特に

長かった独り身の時期

には

この作品の

師匠の歌声

癒して頂きました。

大学生の時

下宿の狭い部屋で

一人ぼっちでケーキ食べながら

聴いた

「MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」

そして

二人で過ごした***の時

家族で過ごす現在にいたるまで

30年以上の間

いろいろな想い出と共に

この作品は

一体となっている

のであります。

2.2.(1993)Season's Greetings (20th Anniversary Edition) / 山下達郎

日本のアーティストのなかでは

シティ ポップのキング

という称号もお持ちですが

何気ない日常を

一気にクリスマスシーズンに変えてしまう

「クリスマスイブ」

というミラクルな楽曲

を生み出した

クリスマスソングの巨匠

達郎氏が

自身が持つ

歌唱力

デジタルサンプリング力

アレンジ力

全てを注ぎ込んだ渾身の作品です。

これをクリスマスに聴かずして

いつ聴くか!?

2.3.(1993)The Christmas Album / David Foster

フォスター自身が

製作&プロデュース

の"クリスマスCD"。

彼のお決まりの

ドラマチックなアレンジたち

であふれてはおりますが

これがオヤジ(Robert)には

全然飽きない

何回でもいける

のですよ。

本作のなかでは

大きい音

もところどころ急に出てくるので

実は

家族うけはあまり良くない作品

なのですが

Robert
この作品聴くのは我が家のぎむです!!

と無理やり

家族に聴かせ続けて

もう20年近く

になります。

家族はどう思ってるのかな??

2.4.(1994)Merry Christmas / Mariah Carey

カミサンが唯一

「これは聴きたい!!」

とリクエストする一枚。

オヤジ(Robert)も

毎年聴いているうちに

納得して

ついには

積極的に聴くようになりました

最近

あまり世間での露出も少なくなり

過去の作品も

ほぼ聴かなくなった

マライヤ・キャリー

ですが

定番の曲しかり

クリスマスにはこの作品で

必ず会ってます。

2.5.(1994)The Christmas Album / Kenny G

当時

飛ぶ鳥を落とす勢いもあり

さまざまなアーティストの作品

に登場していた

KennyG

による

雰囲気バッチリの一枚

夜遅くに

一人で

そして大切な人と二人だけで

静かに一日を振り返りながら聴く

インストのクリスマス ソング

いいですよ。

2.6.(2003)Let It Snow / Michael Bublé


(Let It Snow / Michael Bublé:クリックするとAmazon商品ページ)

少しまえの文章で紹介した

「Christmas / Michael Bublé」

よりも

JAZZテイスト

安心して家族で本番できける作品

小さいころから聴いてきた

高校生でもある

息子(次男)の

お気に入りの一枚でもあります。

収録曲が6曲と少々少ない

ため

アッという間に終わってしまうので

ついつい

オカワリしちゃいます。(笑)

2.7.(2003)クリスマス・イブ 2003 New Remaster / 山下達郎

この曲を

1986年の真夏に聴いたとき

あの衝撃が

いまだに記憶に残る

(毎度同じこと書いてますが)

一年に一度

いや10回くらいは聴きたい

クリスマスの定番ソング

本作も

収録曲が4曲と少ない

ため

毎回オカワリ状態です。

この曲自体が間もなく

40年選手

なり。

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2.8.(2004)wonderful christmas / オムニバス

基本的に

オムニバス作品

あまり好まない

オヤジ(Robert)

ではありますが

本作は

これまで紹介してきた作品

には収録されてない曲で

毎年

オヤジ(Robert)が聴きたい

クリスマ スソング

沢山収録されているため

あえて選択した作品です。

これまた

オヤジ(Robert)が

毎年

家族に無理やり

クリスマスで聴かせてきたせい?か

今では

家族もクリスマスに

この作品を

リクエストしてくれます

こうして歴史はつくられる

ですね。

2.9.(2006)Holy Wishes / noon

正直

タワレコの

"クリスマス アルバム"の特集コーナー

で出会わなかったら

いまだに知らなかった

かもの作品です。

現在

英会話挑戦中のオヤジ(Robert)でも

比較的わかりやすい

英語の発音による歌声

にさらにさらに

いやされます

クリスマス定番の曲でもある

Silent Night

を2番で

しっかり日本語で歌ってくれる

のは嬉しいですね。

子供も小さい時は

一緒に歌ってました

この作品を購入してから

noonさん

自然な感じのボーカル

を求めて

彼女の他のCDを購入して

普段でも

たまに聴くようになりました。

在宅勤務中の休憩や

リスレッシュ

などに

是非

彼女の作品を

聴いてみてはいかがでしょうか?

2.10.(2011)On This Winter's Night / Lady Antebellum

当時アルバムチャートでも

出す作品が毎回1位

になっていた印象の

スーパーグループが

その勢いでつくりあげた

感のある作品です。

男女のボーカルが

それぞれのソロはもちろん

コーラスでも楽しめる

このグループならではの特徴が

十分はっきされており

聴いていて得したような気分

になります。

最近は彼らも

あまりヒットチャートには

登場しなくなりましたが、

今年(2020年)になって起きた

ジョージ・フロイド氏の死

をきっかけとした

人種差別への抗議デモ

を受けて

バンド名を

「レディ・A」に改名

したのは

驚きでしかありませんでした。

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■3. オヤジが思わず聴きいってしまう おすすめの5作品

"クリスマスCD"ですから

正直

違うアーティストのCDでも

同じような曲が多くなってしまう

のは

しょうがないところですが

それでも

毎年

分かっちゃいるけど

ついつい家族そっちのけで

オヤジ(Robert)

一人で聴き入ってしまう作品

もあります。

今回は

そんな素晴らしい作品たち

をご紹介。

*Spotifyもはりつけてみましたので

是非どんな感じか?

ご視聴頂ければと。

3.1.(1991)He is Christmas / TAKE 6


(He is Christmas / TAKE 6:クリックするとAmazon商品ページ)

・タイトル:He is Christmas
・発売年:1991
・フォーマット:CD
・レーベル :  Word Entertainment

・曲目リスト

1. Silent Night
2. Oh! He Is Christmas
3. Hark! The Herald Angels Sing
4. Away In A Manger
5. Amen!
6. "Little Drummer Boy, The"
7. Twas Da Nite
8. Sweet Little Jesus Boy
9. God Rest Ye Merry Gentleman - (W/The Yellowjackets)
10. O Come All Ye Faithful

全10曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
フォスターとのゆかりもあり

オヤジ(Robert)のなかでは

過去に

その生のステージを観てから

さらに

世界一のアカペラグループ

であると確信している

take6

1992 Grammy Award for Best Jazz Vocal Album

受賞作品です。

繊細で

琴線にふれるハーモニー

この時期に聴くと

一層ひきたちますね。

彼らも

何枚か

"クリスマスCD"

出してますが

オヤジ(Robert)の中では

本作がbest

です。

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Most Wonderful Time of the Year / TAKE 6

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3.2.(1998)These Are Special Times / Celine Dion


(These Are Special / Celine Dion:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:These Are Special
・発売年:1998
・フォーマット:CD
・レーベル : エピックレコードジャパン

・曲目リスト

1. O Holy Night
2. Don't Save It All For Christmas Day
3. Blue Christmas
4. Another Year Has Gone By
5. Magic Of Christmas Day (God Bless Us Everyone)
6. Ave Maria
7. Adeste Fideles (O Come All Ye Faithful)
8. Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
9. Prayer (Duet With Andrea Bocelli)
10. Brahms' Lullaby
11. Christmas Eve
12. These Are The Special Times
13. Happy Xmas (War Is Over)
14. I'm Your Angel (Duet With R. Kelly)
15. Feliz Navidad
16. Les Cloches Du Hameau

 

全25曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
もともと

その実力はオリガミ付きで

まだメジャーになってなかった頃に

フォスターと巡り会い

そして

世界のディーバ

となった

セリーヌディオン

による"クリスマスCD"です。

その

ほとんどが

フォスタープロデュースにて

セリーヌの歌唱力と

フォスターの

ドラマチックなアレンジ

による

ミラクルな完成度

です。

聴いてみて

満足すること間違い無し

の作品です。

尚、

本作はいろいろなエディション

があります

ので

購入の際は

収録曲をよくご確認くださいませ

そしてこの曲は

YOUTUBE 再生回数

1億回超え

です!!

Andrea Bocelli, Céline Dion - The Prayer

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3.3.(2003)Ashanti's Christmas / Ashanti


(Ashanti's Christmas / Ashanti:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:Ashanti's Christmas
・発売年:2003
・フォーマット: CD
・レーベル : Def Jam

・曲目リスト

1. Christmas Time Again
2. The Christmas Song
3. Hey Santa
4. This Christmas
5. Sharing Christmas
6. Silent Night
7. Joy to the World
8. Winter Wonderland
9. Time of Year
10. We Wish You a Merry Christmas

全10曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
本作は

いつも宅配レンタルしているゲオで

クリスマスCD

もしくは

クリスマスアルバム

で検索してたまたま見つけた作品。

もともと

Ashanti

自体も

オヤジ(Robert)は

知りませんでしたが

本作で

その表現力をはじめとする

彼女のパフォーマンスの素晴らしさ

を知りました。

本作は

彼女のキュートさを含めた

個性がひかる

上質な雰囲気をもった

素晴らしい作品です。

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3.4.(2008)It's Christmas / Ledisi


(It's Christmas / Ledisi:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:It's Christmas
・発売年:2008
・フォーマット: CD
・レーベル :  Verve Forecast

・曲目リスト

●SIDE1
1. I'll Go
2. Children Go Where I send Thee
3. Give Love On Christmas Day
4. Be Threr For Christmas
5. This Christmas (Could Be The One)
6. Have Yourself A Merry Little Christmas
7. What Are you Doing New Year's Eve?
8. It's Christmas
9. What A Wonderful World
10. Please Come Home For Chrsitmas
11. Silent Night
12. Thank You

全12曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
本作も

宅配レンタルで利用している

ゲオ

クリスマス アルバム

で検索して

見つけた作品。

Ashantiと同様に

もともとLedisi自体も

オヤジ(Robert)は

全然知りませんでしたが

久々に

力強い歌声

実力派女性シンガー発見!!

の機会となりました。

力強いといっても

アレサやビヨンセ

のそれとは異なり

割りと控えめな印象ながら

ソウルフルでも

ジャージーでもある

オンリーワンの歌声で聴かせてくれる

大人な一枚です。

*Spotifyは

数枚の作品が収録されている

ので

しばらく曲を送っていくと

本作の曲が出てきます。

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3.5.(2010)Home for Christmas / Daryl Hall & John Oates


(ome for Christmas / Daryl Hall & John Oates:クリックするとAmazon商品ページ)
・タイトル:ome for Christmas
・発売年:2010
・フォーマット:CD
・レーベル : Sbme Special Mkts.

・曲目リスト

1. Overture/The First Noel
2. It Came Upon a Midnight Clear
3. No Child Should Ever Cry on Christmas
4. Everyday Will Be Like a Holiday
5. Home for Christmas
6. Christmas Must Be Tonight
7. Children Go Where I Send Thee
8. Mary Had a Baby
9. Christmas Song
10. Jingle Bell Rock
11. Oh Holy Night

全11曲

出典:Spotify  https://www.spotify.com/jp/

Robert
'80sを生きたかたなら

知らない人はいない

と言っても過言ではない

超実力派コンビ

ホール&オーツ

の健在をアピール

するかのような

ホールのボーカルの良さ

が際立つ作品。

「やはりホールは歌うまいよね」

思わず

そううなずいてしまう場面が

随所に出てきて

ある意味

安心して聴ける作品

です。

日本盤の場合は

ボーナス・トラックで

ワン・オン・ワン(ライヴ)

が入っているので

ご購入される場合は

ご注意くださいませ。

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■4. ”クリスマスCD"ではないのですが オヤジのなかではクリスマスな3作品

皆さんがお持ちのCDコレクションのなかでも

"クリスマスCD"

ではないんだけど

クリスマスに聴きたくなる作品

ってありますよね?

今回は

オヤジ(Robert)の記憶のなかでの

そんな作品たちをご紹介。

4.1.(1986)The Essential Cafe Bohemia / 佐野元春

オヤジ(Robert)が青春時代に良く聴いた

佐野元春氏の名盤

発売されたのが12月で

当時一人でヘビロテしていた

時からのおつきあい

ということもありますが

いまのオヤジ(Robert)のペース

にシックリくる

クリスマス ソングの名曲

「Christmas Time In Blue-聖なる夜に口笛吹いて」

が後半にひかえているから

という理由だけで

毎年クリスマスには

この作品を引っ張リ出して

聴いてまいりました。

オヤジ(Robert)も

Young Bloods

はまだもちあわせているぜ!

と勝手に思ってますが

普段この作品を聴くには

既に

beatiful boy

でもないので

厳しいものがあります。(汗)

ただ本作の

Essensial版

「Christmas Time ~」

後に入っている

数曲の楽曲のアレンジ

今のオヤジ(Robert)には

良い感じなのです。

しかし

このamazonでの

値段の高とうは

どうしたものでしょうか。

4.2.(1996)The Day / Babyface

この作品が出た年のクリスマスは

きっと(この作品が)

カップルで過ごす時間に大活躍した

ことでしょう。

その当時

オヤジ(Robert)は

クリスマスはひとりボッチ

だったためか?

この時期に

盛り上がっているカップル

にしっともあってか?

当時はあまり聴いてなかった作品

でもあります。(爆)

この作品の

洗練された

且つ

上質でまったりとした

甘いバラードで過ごす

大切な人との時間。

その後の結末が

どうであれ

長く記憶に残るものです。

改めてクレジットみると

feat メンバーが

Mariah Carey & Kenny G

Clapton

Stevie Wonder

LL Cool J, Howard Hewett, Jody Watley & Jeffrey Daniels

とスゴイメンバーですね。

彼はこの後に

"クリスマスCD"

出してますが

クリスマスの大事な日には

個人的には断然この

「The Day」

がいいですね。

4.3.(2011)Dream with Me / Jackie Evancho

実は彼女は

本作をリリースする前に

"クリスマスCD"

出しているのですが

収録曲が4曲だけ

だし

思ったより普通の作品

でしたので

オヤジ(Robert)的には

断然

「Dream with me」

をおすすめします。

当時

話題になって

この作品でも

デュエットで参加している

スーザン・ボイルさん

まだご健在でしょうか?

この作品も

フォスタープロデュースの作品

なのですが

本当に

フォスターが選ぶ

アイーティスト

どの方も素晴らしいです。

もし機会がありましたら

前段で話題に触れました

"クリスマスCD"と本作

を聴き比べて頂けると

フォスターの偉大さ

が分かると思います。

本作は

毎年

一年で欲に汚れたオヤジ(Robert)の

心を清めてくれる

そんな存在なのですが

本作では

当時11歳

だった天才シンガーも

Web情報では

今年めでたく20歳

になっておりました。

そう

今の彼女が

20歳で***でも

この作品のなかでは

いつでも彼女は11歳の存在

なのです。

Jackie Evancho - Nella Fantasia (from Dream With Me In Concert)

 

そして

本作でもpick upされた

やはりこの曲は

あらためて素晴らしい曲

だとおもうのです。

Barbra Streisand - Somewhere (Official Music Video)

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■5. ここ数年の最近発売された"クリスマスCD"から おすすめ3作品

この長期ステイホームの期間により

Webで

宅配レンタル

を利用するひんども増えて

聴きたい作品にふれる機会が

沢山増えました

今回は

そんな作品のなかで

クリスマスにおすすめできる

比較的最近の作品

を以下にご紹介。

5.1.(2017)クリスマス・ウィズ・エルヴィス・アンド・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 / エルヴィス・プレスリー

エルヴィス・プレスリーの作品

残念ながら

これまで1枚も所持してない

オヤジ(Robert)ですが

今回

たまたま

この"クリスマスCD"

をレンタルして聴いた時

何か

久々に昔の友人に会った

みたいな懐かしさ

クリスマス ソングへの

ロックンロールテイスト

のはまりぐあい

も合わせ技で

すっかり気に入ってしまいました。

おそらく

最近

巷ではやっているもの

とは真逆の世界でもあり

さらにエルヴィスの

真摯に歌に向かっている感じ

がオヤジ(Robert)にとって

新鮮だったから

だと思います。

Youtubeの動画は

エルヴィスの昔のもの

をチョイスしてみました。

スターという言葉

彼のような人の事

指すのでしょうね。

5.2.(2018)A Legendary Christmas / John Legend

オヤジ(Robert)のなかでは

期待を裏切らない男

としてにんちされている

ジョン・レジェンド

がこれまた

期待通りの

"クリスマスCD"

をつくってくれました。

それも

クリスマス作品は

自身のキャリアで初

にて

ジャズテイストな大人の作品

です。

アップテンポも

スローなバラードも

スタンダードナンバーも

シッカリ聴かせてくれる

やはり

彼はミスターパーフェクト

ですね。

本作では

3曲目でfeatしていた

ジャズ・ベーシストで歌手の

Esperanza Spalding

エスペランサ・スポルディング

というかたの存在が

気になりました。

是非

彼女の作品も

今度機会があれば

聴いてみたいです。

何か

オムニバスCD

を聴いているような

錯覚におちいる

バラエティにとんだアレンジと

ジョンの変幻自在の立ちまわり

に、脱帽です。

5.3.(2018)Happy Xmas / Eric Clapton

今回

最後のとりを飾るのは

エリック・クラプトンの作品

なり。

彼の

これだけ長いキャリアのなかで

"クリスマスCD"は今回が初

だそうな。

そんな

記念すべき作品

いままで聴いたことのない

アレンジの曲が

次から次へとの

未体験の

ブルーステイストの

"クリスマスCD"

になっておりますが

どの曲も新鮮でイイ感じです。

アヴィーチーを追悼

したカヴァー曲

「Jingle Bells」

も収録されております。

ブルースのリズムは

オヤジの子守歌

みたいなものでもあり

この作品も

絶対

毎年聴きたくなりますね。

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こう振り返ると

つきなみなコメントですが

"クリスマスCD"

っていろいろあって

楽しいですね。

今度は本場アメリカの

もっとスタンダードなもの

聴いてみようかとも思います。

 

この記事を読んでいただきました皆さんも

特に若い世代のみなさんに

以上の作品のなかから

是非"クリスマスCD"

楽しんでみてはいかがでしょうか。

本当に本当に

長文にお付き合い頂きまして

有難うございました。

Happy Christmas !!

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