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オヤジの映画メモリーズ「リチャード・ジュエル」 

Photo by Ashton Mullins on Unsplash

このブログは

自称映画好きのオヤジ(Robert)の

過去に鑑賞した映画に関する記憶や情報について

の備忘録でもあり

いつかこの記事を子供が見る機会があって

なにかのエピソードに気が付いて

サプライズになるか?

がくぜんとするか?

楽しみでもある

デジタル終活

的記録です。

オヤジ(Robert)が

これまで劇場鑑賞した際に

購入してきて

いつの間にか

そのやまのようにふくれあがった

・映画のパンフレットのエピソード

・録りまくった"S-VHS"や"DVD/R"の映画のわけ

など

そのどうでも良いかもしれない

オヤジ(Robert)の映画メモリーズ

の続編なり。

映画好きを自負している自分が

今年初の劇場鑑賞が

まさかの2月になるとは

ということで

昨日(2/1)

映画の日ので鑑賞作品

として選んだのは

自信の人生の師匠

のひとりである

クリント・イーストウッド

が監督する

映画『リチャード・ジュエル』

(「リチャード・ジュエル」:クリックするとAmazon商品ページ)

この記事では以下の内容をご紹介。

ポイント

オヤジ(Robert)の勝手な感想文

オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア

パンフレットの記憶 

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

のオヤジ(Robert)の既鑑賞作品に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

この作品鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. オヤジ(Robert)の勝手な感想文

御年89歳

クリント・イーストウッド監督作品

と前振りされると

Robert
シッカリそのメッセージを受け止めねば!!

という姿勢でみてしまう。

クリント氏は

オヤジ(Robert)の身体に

シッカリそんなしくみをも創造してしまう

存在でもあります。

従って

作品の内容にも

より集中したいため

ボッチ鑑賞

となりました。

今回の作品しかり

師匠(クリント氏)の視線は

いつも変わらないものを感じますね。

本作でも

普段は世間でもハイライトされない

ほぼ無名で

普通に生活している人であるけれど

多くの命を守った

そして誇れる英雄を

温かく見守ってました。

それが

エンドロールに流れた音楽にて

同監督作品の

「ハドソン川の奇跡 」

(「ハドソン川の奇跡 」:クリックするとAmazon商品ページ)

のときのピアノのしらべ

Flying Home (Sully's Theme)

のように

やさしいバイオリンのしらべが流れ

若くしてこの世を去った

彼(Richard Jewell)のフォラッシュバックがよみがえり

思わず **崩壊でした。

この曲につぃては

こちらの記事も参考になりました。

「リチャード・ジュエル」のエンディング曲

出典:善福寺公園めぐり (hatenablog.com)

それから

主人公の母親役で出ていた

キャシー・ベイツ

の演技

素晴らしかった。

パンフレットのインタビュー記事でも

役に入るために

役の本人と多くの会話を重ねた

というエピソードしかり

この作品で

アカデミー助演女優賞にノミネート

されたのも頷けます。

そして

彼女が演じたような

普段生活して

あたりまえのようにいる存在でもある

親子

会社の同僚

友人

たちの存在が

社会から孤立したときに

どれほど力になるか

どれほどありがたいものか。

この作品をみて

「それぞれの人とのつながりについて疎かにしてないか?」

クリント氏にそう問い直された感じもしました。

Robert
クリント・イーストウッド先生。

今回も 参りました!! 

でございます。

2 オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

による判定結果は

"A”

となります。

何かとてつもなく大きな存在や

困難と向かう時

このエピソードはきっと勇気をくれます。

これからも

そんな出来事があったときは

本作を想い出し

そしてまた

この作品をみたくなると思います。

本作も

WOWOWで既放映作品

につき

DVD/Rに保存

して

家族とも共有したいと思います。

■【オヤジ(Robertのクライテリア】

映画や音楽は

受け取る側の気分や状況によって

印象が変わるものだと思います。

ただ、もう一度みたいか?みたくないか?

は直感で判断はくだせそうだ!

ということで

適当にクライテリア(判断基準)

をつくってみました。

*今後また見直すかもしれません

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)
  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)
  • C : 残念ですが、多分もうみる予定がない作品(個人的な理由(あまり良い印象が無い/内容が共感できない) 含む)

3. パンフレットの記憶

今回のパンフレットは

非常に充実しています

この映画のもととなった事件の詳細について

時系列でその起きたイベントについての説明図などは

ファクトを確認することはもちろん

その時々の映画のシーンを想い出す助けになります。

さらに

「映画評論家の方のコラム」

が3つとこれまた充実しており

どれも新しい気づきがありました。

「Review記事」

では

ジャーナリストの浅野健一(元同支社大学大学院教授)氏

による

実際にリチャード・ジュエル氏本人に

何度かインタビューした際のエピソードなど

興味深い内容でした。

(パンフレットでは)定番の

「各主要キャストへのインタビュー記事」

に関しては

実際に演じた本人とのエピソードを含めた

本作にむけて準備したプロセスなど

本作品への熱の入れ具合が伝わってきます。

また、本作のテーマにもなっている

免罪について

弁護士の今村 核氏へのインタビュー記事も

自分に起きた場合のことを考えると

非常に恐ろしい内容でもありますが

改めて考えさせられることだらけでした。

あと本作の

製作メンバー

レオ様(レオナルド・ディカプリオ)

が入っていたのが驚きでした。

この関係のエピソードも

非常に興味があります。

最後のページには

リチャード・ジュエル氏本人の写真の掲載もあり

役を演じたポール・ウォルター・ハウザー

とのそックリ度合いも認識できたり

この画像をはじめ

さまざまなスナップショットにより

本作の一場面一場面が

脳裏によみがえってきます。

改めて買って良かった1冊でした。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

きっと心に残る多くのシーンと出会える本作を

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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