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オヤジの映画メモリーズ『パラサイト』 『Parasite』

Hatem SayedによるPixabayからの画像

このコロナによる

長期在宅生活にて

部屋の整理をする機会

が増え

不用なものも

結構廃棄してきました。

なんななか

オヤジ(Robert)がこれまで

映画の劇場鑑賞

した際に

購入してきて

いつの間にか

やまのようにふくれあがった

映画のパンフレット

の存在が目にとまり

これ全部捨てたら

もう子供たちとも

映画のはなしする機会もなくなるかも?!

と考えはじめた自分がおりました。

そこでその

パンフレットにまつわる

・鑑賞エピソード

・パンフレットの小ネタ

など

ある意味

もしかして

どうでも良いかもしれない(爆)

オヤジ(Robert)の映画メモリーズ

として

過去のブログをリライトしてみました。

本記録は

自分のための備忘録

さらに

子供たちへのメッセージ

でもあり

ある意味

デジタル終活的記録

といえるかもしれませんね。

今回pick upするのは

先日

やっと鑑賞してきました

第92回アカデミー賞授賞式

作品賞含む

4部門受賞作品

 

(「パラサイト 半地下の家族」:クリックするとAmazon商品ページ)

「パラサイト 半地下の家族」

この記事では以下の内容をご紹介。

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

のオヤジ(Robert)の既鑑賞作品

に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

この作品鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. オヤジ(Robert)の勝手な感想文

特に本作は

ネタバレすると映画の楽しみが激減する?

(実はこれがネタバレ?)

と思われるためあまり内容には触れませんが

正直

オヤジ(Rober)的には

後味悪い作品

トラウマにもなりそうなシーンも多々あり

家族や一部の友人には

あまりお勧めしない作品でもありますが

そのスリルと

ストーリー展開からくる驚きは

映画ファンであれば必見的作品ともいえると思います。

貧困は差別へと

怒りは暴力へと

受け入れるか

立ち向かうか

どこへも逃げ出す場所は無い

It's A NEW STYLE WAR

引用:J-Lyric.net 「A NEW STYLE WAR」歌詞

A NEW STYLE WAR / 浜田省吾

昨年から上映されている

貧困や差別などの格差社会を題材にした

作品たち

「万引き家族」

(「万引き家族」:クリックするとAmazon商品ページ)

「家族を想うとき」

(「家族を想うとき」:クリックするとAmazon商品ページ)

「JORKER」

(「ジョーカー」:クリックするとAmazon商品ページ)

そして今回

本作を鑑賞してきたところに

このコロナウイルス事情が加わり

オヤジ(Rober)のなかで

この師匠のお言葉

もとい

楽曲の歌詞が

A NEW STYLE WAR 

(A NEW STYLE WAR / 浜田省吾」:クリックするとAmazon商品ページ)

頭の中でリフレインされてます。

初めて この歌のメッセージを受け取った時には

ここまでリアルな危機感をもってませんでしたが

ここ最近

そのレベルが何段階か上がった感

があります。

このような

貧困や差別

の題材は

オヤジ(Rober)が子供のころから

大なり小なり身近にあり

それが

タブーとしてではなく

今回の映画などで

より公に語られるようになっただけ

なのですが

これからさらに

様々な事が身近に起きて

オヤジ(Rober)がいつでも

貧困に

そして

差別される存在に

なりえるわけだし

身の周りの人がそうなった場合に

果たして自分は受け止めて

共存していけるのか?

この不安でしかない現実

無策の自分

がだけが

取り残されたような感じ

になりますね。

ただ本作の話題として

良いNEWS

なのは

先日の

第92回アカデミー賞受賞式

本作で

監督賞も受賞した

本作の監督でもある

ポン・ジュノ

の存在でしょうか。

彼の作品は

過去に劇場では

『グエムル-漢江の怪物』

(「グエムル-漢江の怪物」:クリックするとAmazon商品ページ)

WOWOWでの放映では

『スノーピアサー』

(「グエムル-漢江の怪物」:クリックするとAmazon商品ページ)

を鑑賞しましたが

残念ながらオヤジ(Rober)の鈍い感性では

何れの作品もあまりピンとはきませんでした

したがって本作も

かなり期待しての鑑賞

というわけではありませんでしたが

あるいみ見事に裏切られた

ということになるかもしれません。

今回

オヤジ(Rober)は

本式典のWOWOWの生中継

をみてましたが

SHOWの終盤に向けて

本作の受賞機会が増えてきて

そのたびに壇上に上がる時の

彼の表情や言葉も変わっていく様や

韓国語でしたが

スコセシやタランティーノをリスペクトした

素晴らしいスピーチの内容

もあり

そんな彼の雄姿は

同じアジア人として

素直に嬉しく

誇りに思いました。

いつか日本の映画監督も

ここを目指し

昇りつめてくる輩が出てくることを楽しみに

洋画だけでなく

邦画もcheckしていきたいです。

2 オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

による判定結果は

"B”

となります。

正直、オヤジ(Rober)はミーハーのため

アカデミー賞で

監督賞と作品賞を受賞

した作品で

話題になったから

たまたま劇場に観に行ったわけで

そうでなければ

WOWOWで放映するのを待っての鑑賞

する予定だった作品

ではありますが

やはり思い返すと

見返したい場面が何カ所か思い浮かぶ

ため

どうしてもというわけではありませんが

機会があればまた

この作品をみいと思います。

本作も

WOWOWで既放映作品

につき

DVD/Rに保存

しておきたいと思います。

■【オヤジ(Robertのクライテリア】

映画や音楽は

受け取る側の気分や状況によって

印象が変わるものだと思います。

ただ、もう一度みたいか?みたくないか?

は直感で判断はくだせそうだ!

ということで

適当にクライテリア(判断基準)

をつくってみました。

*今後また見直すかもしれません

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)
  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)
  • C : 残念ですが、多分もうみる予定がない作品(個人的な理由(あまり良い印象が無い/内容が共感できない) 含む)

3. パンフレットの記憶

(「【映画パンフレット】パラサイト 半地下の家族 PARASITE」:クリックするとAmazon商品ページ)

今回のパンフレットは

普通な感じです。

そんななかで唯一インパクトがある内容は

ラスマエのpageの

著名人や著名映画監督による

本作品を絶賛する沢山のコメント

でしょうか。

皆さんその

想像を超えたストーリー展開

感服されているようでした。

本パンフレットの冒頭にも

「ポン・ジュノ監督からのお願い」

という1pageを使用した

日本語に翻訳されたメッセージのなかで

「どうか、ネタバレをしないでください。」

という文章がありました。

是非、映画ファンの方は

彼の想いを理解してほしいと思います。

「Director's Interview」

では

本作のタイトルに込められ意味についてや

この映画を通じて

現代社会のどのような側面を映したいと思ったか?など

監督のこの作品に対する想いがわかる

非常に興味深いものがありました。

「Review」

では

映画評論家の方による2つの記事があり

ひとつは本作の

監督ポン・ジュノ氏による

仕掛けの観点

について。

もうひとつの記事でも話題にしていましたが

 今も韓国の人口の2%弱に当たる九十万人が半地下や地下に暮らすと推計され、若年層も増えている。

引用:東京新聞 https://www.tokyo 「映画「パラサイト」半地下の町を歩く 都市の一角にひしめく90万人 映された格差」

という事実

GDPでは既に日本を追い越している韓国での意外なダークな側面です。

ただ、(本パンフレットでは)定番の

「各主要キャストへのインタビュー記事」

がないのが残念でしたね。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんのなかで

まだ本作をみてないかたに

本作は無理にはおすすめはしませんが

本作により自分がどんなインパクトをうけるのか?

ご興味があるかたは

是非、お試し下さいませ。

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