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映画『エリック・クラプトン 12小節の人生』LIFE IN 12 BARS

Photo by Filip Mroz on Unsplash

オヤジ(Robert)がこれまで

映画の劇場鑑賞

した際に

購入してきて

いつの間にか

やまのようにふくれあがった

映画のパンフレット

にまつわる

その

・鑑賞エピソード

・パンフレットの小ネタ

について

ある意味

もしかして

どうでも良いかもしれない(爆)

オヤジ(Robert)の映画メモリーズ

今回の作品は

2019年

今年初の劇場鑑賞

となりました

『エリック・クラプトン 12小節の人生』

(「エリック・クラプトン 12小節の人生」:クリックするとAmazon商品ページ)

この記事では以下の内容をご紹介。

本記事の信憑性

特に映画通でもなんでもない

映画鑑賞暦40年以上!?

のオヤジ(Robert)の既鑑賞作品

に関する感想について

備忘録も兼ねてご紹介!

この記事を読んで

この作品鑑賞してみようかな?

と思って頂ければ

オヤジ(Robert)幸いです。

(注意)

以下、ネタバレの可能性もありますのでご注意下さい!!

1. 『エリック・クラプトン 12小節の人生』に関するオヤジ(Robert)の勝手な感想文

御年73歳

いまだに

現役バリバリのミュージシャン

として活動されている

エリック・クラプトン

人生のほぼ全てが語られている

と言っても過言ではない

音楽ファンはもちろん

そうでない人も楽しめる

貴重な映像満載の

ノンフィクション大作

でございます。

クラプトンの大ファン

でもなんでもないオヤジ(Rober)の

毎度の昔話

になりますが

いまから

40年くらい前

1980年代

オヤジ(Rober)が多感だった時期に

音楽のジャンルとして

Hard Rock

が流行っていて

ジミー・ペイジ

エディ・ヴァン・ヘイレン

リッチー・ブラックモア

マイケル・シェンカー

・・・

数多くの

神のようなギタリストたち

が世間に君臨しておりました。

オヤジ(Rober)は

クラプトン

もその

Hard Rockのジャンル

に属すギタリスト

であると勝手に思って

彼の音楽をかじってみたのですが

(確かに「クリーム」というバンドはそのジャンルになるようですが)

何か他と違うような感覚

があったのをおぼえてます。

それは

今考えると

ハイトーンでライトハンド奏法

派手な演奏で押しまくる

本来のHard Rockのスタイル

というよりは

ハードな演奏ももちろんありますが

ギターソロも

渋いブルージーなフレーズの

いわゆる

シブイ演奏スタイル

が多かったからでしょうか。

ただ

クラプトンの演奏曲には

「Cocaine」

Bob Marley & The Wailersの有名曲

「I Shot The Sheriff」

などもあり

かなり危険な匂い

があり

あの頃から

その存在は

断片的に伝えられる情報より

勝手に作られたクラプトン像

オヤジ(Rober)の頭の中

におりました。

そして今回

これまで素朴に頭に浮かんだ

Robert
歌に出てくる「レイラ」って誰の事?
Robert
過去に何でいろんなグループに参加してたんだ?
Robert
麻薬とアルコール中毒という噂もあったけど、

小さいお子さんが亡くなってしまったってどういうこと?

Robert
何で、ブルース系の作品をよくやるの?

という

オヤジ(Rober)の全ての疑問の解が

この作品にあり

正に(どこかの評論家の方も申しておりましたが)

「真実のクラプトン」

がえがかれております。

特に

Tears in Heaven

Layla

という2曲については

これから聴くたびに

今回の作品の映像

を思い出すでしょう。

全般的に

クラプトンが苦労した場面が多い構成ですが

本作では

最後のliveのシーン

で語られた

B.Bキングの言葉

をきいた時に

本作を観ていて

これまでのクラプトンの人生が

まるで

自身の人生のように感じられた錯覚からか

グッとくるものがありました。

2. 『エリック・クラプトン 12小節の人生』に関する 勝手なクライテリア

本作品に関する

"オヤジ(Robert)の勝手なクライテリア"

による判定結果は

"A”

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)

となります。

一人の男として

成功するための進むべき道しるべ

この作品は示してくれています。

たとえどのような困難が

身に降りかかろうと

ひとつの道を進んでいくときっとつかめるものがある

クラプトンは

自身の人生経験を通じて教えてくれている

ような気がします。

彼の人生のなかでも

その大きな存在だったギター

であったり

ブルース

のようなものを

己の人生でもこれからも探していきたい

と思うのであります。

■【オヤジ(Robertのクライテリア】

映画や音楽は

受け取る側の気分や状況によって

印象が変わるものだと思います。

ただ

もう一度みたいか?みたくないか?

は直感で判断はくだせそうだ!

ということで

オリジナルのクライテリア(判断基準)

をつくってみました。

*今後また見直すかもしれません

  • A : また是非みたい作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから) 含む)
  • B : まあ、機会があればみてもいいかもの作品
    (個人的な理由(前回鑑賞時にあまり理解できてない/前回鑑賞時に途中寝てしまった/ しばらく見てなかったから)含む)
  • C : 残念ですが、多分もうみる予定がない作品(個人的な理由(あまり良い印象が無い/内容が共感できない) 含む)

3. 『エリック・クラプトン 12小節の人生』に関するパンフレットの記憶

今回のパンフレットは

(【映画パンフレット】エリック・クラプトン 12小節の人生:クリックするとAmazon商品ページ)

普通に充実しています

パンフ自体の大きさは

通常より一回り小さい感じですが

映画の内容をおうように記録されている

エリック・クラプトン クロニクル

音楽ライターのかたはもちろん

RCサクセションのCHABOさん

ピーター・バラガンさん

75年からクラプトンのツアマネ

をやられている

ウドー音楽事務所代表取締役の高橋さん

などのインタビュー記事に加え

「私にとってのクラプトン・ベストソング」

「私にとってのクラプトン・ベスト・アルバム」

の紹介など

映画というよりは

ほぼ音楽ファンにとっての内容という印象です。

このパンフ内に掲載されている

クラプトンのインタビュー記事では

「一番気に入っているのがラスト」

とありましたので

是非作品でご確認ください。

オヤジ(Rober)も最近

原点回帰

というテーマで

自分が生まれた頃の歴史や音楽

をみなおす旅に出ておりますが

ここ数年

それを補助してくれる素晴ら映画が

多数世にだされております。

この作品もその

貴重な歴史資料の一つ

になりました。

そんな昔々の

オヤジ(Rober)が生まれた頃に

クラプトンが所属していた

クリーム

(「クリームの素晴らしき世界(SHM-CD)」:クリックするとAmazon商品ページ)

というバンドの作品も

非常に興味ありますが

実は

本作のサントラ盤

がかなり充実しておりまして

(「エリック・クラプトン 12小節の人生」:クリックするとAmazon商品ページ)

クリーム時代の曲

はもちろん

古い曲から最近の曲まで

全32曲

高音質で盛りだくさん!

の構成になっておりますので

久々に買って満足の1枚でした。

話題が

ついつい音楽の話題になってしまいましたが

本パンフレットについても

改めて買って良かった1冊でした。

 

この記事を読んで頂きましたみなさんも

エリック・クラプトンのファンでないかたも

一人の男の生きざまが学べる本作

是非、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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